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2010.05.23 Sunday

唐辛子 定植

 







昨日は、昼に小豆島に着いた。

年に何回かあるが、霧が昼になっても晴れず、
沖を行く船が、それぞれ音色の違う汽笛を鳴らして、
『あんなん、怖いやろうなあ』と思いながら、播種をしていた。
最近は、着いた午後から、耕起して、施肥して、均して、播種して、
の、繰り返しをしていて、均(なら)しの作業で、汗みずくになってしまう。
そろそろ、Tシャツを、一日に何度も着替える季節になってきた。
ベビーリーフは、単純といえば単純でいいが、気忙しい。
もう少し、ゆったりした作物は無いのかなと思う。

其れが終わって、ハウスの唐辛子苗を見てみると、
『もう、来週まで、待てません』って、訴えが聞こえてきた。
先週、液肥やアルコールや、カルシウムを葉面散布しておいたら、
えらい、別嬪さんで、お肌艶々、筋肉質の、均整のとれた姿をしていた。
早速、先週決めておいた肥料を、苦労しながら撒いていき、
トラクターに『高畝形成機』を取り付けて、畝を作った。
出来上がった頃には、もう薄暗くなっていた。

今週は、新潟に行っていて、一日遅れている。
おまけに天気予報を見ると、日曜は朝から雨模様に。
これでは、実質一日半しか作業が出来ないのに、いつも通り、
作業を組み込まれているから、身体以上に頭の中が大変になった。
どうしても、半日足りないから、その分をどこかで捻出しないといけない。
それで、小森のおばちゃんがいる午前中に、ベビーリーフの収穫と、
唐辛子の定植を済まして、南瓜のピンチ(剪定)をしたかった。
結果は、唐辛子の定植が終わった、時に11:30で、
おばちゃんは昼御飯作りに帰り、一人で水遣り。

午後からは、池田まで30分走って、男爵の土寄せ。
これは、構想倒れに終わったから、帰って、南瓜をした。
で、唐辛子の定植の作戦の新工夫を続けて書くと、【溝掘り】。
畝の天辺にジャガイモの植え付け時と同じ道具で、ひと筋、溝を通した。
この溝の底に、双葉が来るように、結構、深く植える事にしていた。
ところが、植え付け係りの二人は、単なる植え溝と思っていて、
植えた後は、その部分に溝が無くなっているではないか。
『これは、植え溝ではなくて、水遣りの合理化の為』
『植えた後も、堤防は残しておいてくれよ』

『そんなん、最初に説明してくれへんかったら』
とか、逆に文句を言われながら、『まあ、今からでええわ』と。
高低差に、気味悪い思いをしながら、トラクターで畝を作ったのに、
今朝、ふと見ると、昨夜、家の庭を道路の様に横切った野良犬の集団が、
畑で、遊びまわった後が、あちこちにあり、一部分、畝が壊れていた。
この地区には、数グループに分かれて、野良犬軍団が生息する。
彼らは、街の暴走族のように、きちっと統制が取れていて、
縄張りを巡回視察していての、ちょっとした遊び時間。
どちらも、作者の意図を汲んでくれていない。

今年は300本の定植となった。
定植は2週間遅れになっている。
追いつかせられるが、どうかが、見ものかな。
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