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2019.06.10 Monday

仙腸関節の調整

 

 

 

 

 

世にも不思議な事はある。

 

 

もう10年以上前、最初におかしいと思ったのは、高知の池さんのハウスを見ているときだった。

 

 

右の足の外側の付け根に違和感があることに気がついた。

 

痛い訳では無いが、痛い。

 

 

足や腰を動かしてみても、その違和感は引かなかった。

 

 

 

以来、少しずつ、その違和感は激しくなっていき、

 

数年を経れば、立っていられなくなってきた。

 

 

そのころは、じっと立っていると痛くなってくる。

 

歩くとどこかへ行く。

 

 

 

その内、歩いてもどこかへ行かなくなり、

 

どんどんと、ひどくなってきた。

 

 

そんなことをこのブログに書いていると、

 

読んでくれたニラの森さんが、腰痛から来ていると思いますよと言ってくれた。

 

 

 

そうかなあ、と思っても、腰痛体操をしても一向に良くならない。

 

 

 

そのうち、歩けなくなるかもなあと心配を始めた。

 

 

 

 

自体は5分も立っていられなくなり、5分も歩けなくなって来ていた。

 

 

展示会なのでも、必ず椅子を用意してもらって、

 

何処に行っても、すぐに座るところを見つけて、時々座らなければ歩く事が出来なくなっていた。

 

 

 

あるとき、あんまり身体を使う事がなくなったので、

 

 

昔を思い出して、バッティングセンターに行ってみた。

 

すると、駄目になった。

 

 

それで、腰ではなく患部はやっぱり右足の外側の付け根だと分かった。

 

長年、上半身と下半身の間の腰を先に左に開き、

 

その上下の反動でバットが強く振れる様にしていたことが原因だと分かった。

 

 

 

 

分かったからといって、治療法が見つかる事でもなく、

 

以来、会うひとごとにその話しをしていた。

 

 

遂に、昨年の秋に、明確な答えを教えてくれる人間が現れ、

 

『 それは、仙腸関節の歪みですよ 』 

 

と、とても丁寧に教えてくれて、初めて聞く関節の名前だったので、

 

漢字もメモに書いて、体操すれば直りますよと教えてくれた。

 

 

 

それで、この VIDEO を見つけた。

 

こういう体操は、専門的ではなく、また激しくないのがいい。

 

 

早速、畳に寝転んでやってみた。

 

 

4〜5日続けていると、自分なりに分かってきた。

 

両足を一度に上げるより、片足ずつする方が腰への負担が少なく、

 

また、正常な左足と、右足では違う感覚があることも分かる。

 

 

 

右足を内側に回して、伸ばしていくときに、カクンとなる。

 

 

このカクンが何を意味するのか分からないが、とにかくカクンとなると歪が調整されているような気がする。

 

 

 

 

 

以来、その違和感は影を潜め、現れてこなくなったし、

 

あれっと思ったらその場で立ったまま何かに掴まって、同じ体操をして直すことが出来る。

 

 

 

つい最近、左の足が痺れて入院している人の見舞いに行く人が現れた。

 

 

同じ症状かどうかは分からないが、もし同じだとすると整形外科では治らないようにも思うし、

 

 

あれから何度探しても出てこない VIDEO を探してみると出てきたので、

 

その見舞いのひとに教えた。

 

 

結果は、未だ聞いていないので知らない。

 

 

 

 

よくなってくれているといいが・・・。

 

 

 

 

 

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