CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< スパゲッティ | main | 過去の記事 >>
2019.09.23 Monday

秋のお彼岸

 

 

 

 

 

秋の彼岸。

 

 

今年は、お萩はおあずけかな。

 

 

金曜日の朝に、寝ぼけたままトイレに行って、左手でドアの取っ手を引き、右手で便器の蓋を開けようとしたとき、

 

 

腰の左から、背中にかけて斜めに、痛みが走った。

 

 

トイレと洗面所は、要注意というか、腰を傷める頻度が高いのに、

 

 

随意筋と不随意筋というが、本人の意思とは係わりなく動く筋肉がある限り、このように不注意と、

 

 

あとから、思うことが発生する。

 

 

普段から余程、継続的に言い聞かせておかないと、防ぐ事はできない。

 

 

防ぐ事は出来ないが、発生の頻度は低く抑えられるということになる。

 

 

暑さ、寒さも、彼岸までと、まったく昔の人は上手に教えてくれているが、

 

 

ことしほど、どっぷりクーラーで冷やし続けて過した夏は無かった。

 

 

ひとつには、鼻炎が今までのようにひどくなくなってきた事もあるが、

 

 

そうじゃなければ、暑さと鼻炎の葛藤を繰り返す、どうしろというのだという状態に陥っていただろう。

 

 

 

これだけ、あちこち行く必要のある仕事で、若いときに遊んできたから、キリギリスのように、

 

 

今頃になって、寒さに震えながら仕事をする順番がまわって来ているにもかかわらず、

 

 

薬膳のおかげで、思いのほか、元気に過させてもらっている。

 

 

腰が立たなくなって、這っていかなければいけないような状態の金曜日を過し、

 

 

上手い具合に、土曜日から三連休で、家で仕事ができる地球の回りで、

 

 

朝から、1時間ほど畳の上に仰向けに、寝転がって、腰と相談しながら気を巡らせ、

 

 

なんとか、立って歩ける様にまで、回復させることが出来て、

 

 

いつもの体操は、ある箇所で音を立てて、動くその箇所が、壊れるのではないかと思うほど、

 

 

強烈な抵抗と、大きな2段階の音を立てて、動いて、ああなるほどと、絶望の淵をかろうじて踏みとどまっている。

 

 

 

 

3年でも5年でもなんて贅沢は言わない、1年でも2年でも長く生きていられるように、

 

 

その時が来たらもちろん足掻く事無く、あっさりと諦めるけど、その前に意識して努力も必要かと思う。

 

 

 

世の中も変わるけど、それ以上に自分が変わっていく。

 

 

 

決して、変わっていく世の中の傍観者ではいられないので、うごがせて行く方に回りたい。

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ