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2020.02.04 Tuesday

鳴門若布液肥

 

 

 

 

 

日本中のいろいろな地域に、いろんな材料があり、いろんな人がいて、いろんな液肥が出来る。

 

 

 

 

これは、徳島の鳴門近くの地域で、鳴門若布の残渣を数種類の菌で醗酵させて、液肥化している。

 

 

 

若布の養殖が、海峡の潮の流れで進んでいるが、どうもその収穫のスタッフが集まらなくなった。

 

 

 

船に乗って、海の上で収穫するとなると、それゃ嫌がられても仕方がないかもしれなくて、それで

 

 

 

若布を養殖の網ごと浜に上げて、浜で収穫するならひとが集まってくれるという訳で、そうなった。

 

 

 

 

海にその収穫の残渣を棄てるならいいが、陸に揚げてしまえば産業廃棄物扱いに成るので、経費がかかる。

 

 

 

 

それでも、せっかく陸に揚げたのだから、これを何とか肥料化出来ないかと考える人がいても不思議ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、こんなに美しいツルムラサキが出来、味はもちろんアミノ酸の塊りなので極めて美味い。

 

 

 

 

美味いものを食べて、元気になるなら言う事は無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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