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2020.02.20 Thursday

指宿

 

 

 

 

 

そら豆は25度も糖度があると言っていたが、当社で測定したらそんなことはなかった。

 

 

でも、充分に甘みがあり、この畑の近隣はそら豆の畑だらけだが、この人の畑だけは様子が全く違っていた。

 

 

 

先ず輝きが違う。

 

 

美味しい野菜=栄養がいっぱいだが、それは生命力の輝きで分かる。

 

 

だから、畑や野菜を見る場合は、その全体の雰囲気を見ることが大切。

 

 

 

実えんどうは関西では、うすいエンドウと呼ぶことが多いが、

 

このひとのから出荷されてくる実えんどうは18.9も糖度があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツ、白菜、レタスなど、土地利用型の作物を多く栽培している農家だが、

 

 

 

私の思い通り、大きいことは良いことだとばかり、こんなキャベツを作っていた。

 

 

 

これは、白菜。

 

 

 

 

 

面白い男だ。

 

 

 

いまの青果流通の常識化している概念を、打ち破る相手としては打って付けの人間が登場した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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