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2020.02.28 Friday

根粒菌

 

 

 

 

 

 

先日、指宿の農家に行ったときに見せてもらった写真。

 

 

 

小学校の時に教室で習ったことで覚えていることは数少ないが、根粒菌っていうのは覚えている。

 

 

 

何故、覚えているのかは知らないが、面白いと思ったのだろうな。

 

 

 

でも、単に印象が深くて覚えていることもあって、それが張作霖と息子が張学良という二人の名前。

 

 

最近になって、この二人の名前が出てくる小説を読み耽ることになるとは思わなかった。

 

 

 

 

同じ気分で、根粒菌にまた出会った。

 

 

少し前、自然農法とでもいうのだろうか、窒素をまったく入れないで栽培する田んぼや畑に熊本で出会った。

 

 

 

どうして、育つのか不思議だったが、その時に頭の中に出てきたのが、この根粒菌だった。

 

 

根粒菌が空気中の窒素を土の中に取り込むという教えを覚えていた。

 

 

 

 

根粒っていう限りは根の形なのだろうと思う。

 

 

ここに土の中の微生物が棲みついて、この微生物の働きでどこをどう通って空気中の窒素成分が蓄えられるのか。

 

 

つい最近も通ったが、水俣のチッソという会社が肥料のチッソを化学的に作っていて、水銀を海に垂れ流したらしいが、

 

 

まったく、その仕組みは分からない。

 

 

 

分からないが、根粒菌と微生物はそれをするらしい。

 

 

進化というのは、必要は発明の母とは別で、必然と偶然の調和で生み出されるのかもしれない。

 

 

 

会社で硝酸態窒素が作物に残留している量を測定するのに中澤が、

 

 

『 窒素は単独で存在できないので、NO₃ という形から計算して出す 』 と確か言ってた。

 

NO₃の量を測定して、そのなかの N の構成比で掛けるのだろうが、この記憶すら曖昧だ。

 

 

 

 

まったく、ウイルスをわざわざ人間が作り出す動機もどこから来るのか、不思議だが、

 

 

空気感染ならもっと爆発的に広がっているような気がするので、ほとんどが接触感染ではないかな。

 

 

南瓜がウイルスに感染したら、その株を除去するときのハサミや手袋も捨てたり洗ったりと言う。

 

 

それなら、マスクより使い捨て手袋をした方が予防になるのかもしれないとも思う。

 

 

 

 

そんなことより、この落花生を今年は扱えるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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