CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< で、名古屋に行って来た | main | インカのめざめ >>
2020.04.29 Wednesday

今週から

 

 

 

 

 

 

今週から、もう一段警戒をアップさせた。

 

 

 

電車通勤のスタッフがひとりいるので、仕方なく自宅勤務に切り替えた。

 

 

電車は空いていると思っていたが、「 今日は、珍しく座れました 」 と聞いたので、

 

そんなに混んでいるのなら、リスクはあるなあと思った。

 

 

 

早くから、空気感染ではなく接触感染だから、マスクより手袋をした方が良いと思っていたので、

 

 

青果ターミナルで常備している手袋をひと箱本社に持ち帰り、

 

そのスタッフには、退社時に必ず明日の分をひとつ持って帰るように言っていた。

 

本人は、若いからあまり気にしていない様子だし、自分だけ自宅勤務というのにも少し抵抗がある様子。

 

 

でも、そういう問題でもないので、今週からそうした。

 

 

 

 

もっとも感染のケースが多い、院内感染の理由は、何なのか分からない。

 

 

一緒にすんな と言われるかもしれないが、家畜の病気が発生した時は、

 

空港に消毒マットが置かれていることを思い出した。

 

 

それで、靴の底 をひとつの可能性として、考えた。

 

 

院内での移動を考えると、床に付着したウイルスを靴の底に着けてあちこち歩くと広がるような気がした。

 

 

それであれば、床をなめる人はいないだろうと思うが、靴底も大事ではないかと思い始めた。

 

ましてや、本社の床は絨毯で土足のままにしている。

 

 

 

それで、靴底用に次亜塩素酸ナトリウムの希釈液をスプレーに入れて、消毒してもらう事にした。

 

 

数人がすると、床に靴底の跡が着いた。

 

 

これじゃ駄目よねという話しが出て、ダスキンのマットを移動させた。

 

そのダスキンのマットにも、予めスプレーして、その上で靴底をスプレーする。

 

 

 

片足で立って、もう片方の靴底を上を向かせる。

 

 

これ、けっこう難しい。

 

 

 

外から帰るたびに、これをしなくちゃいけなくて、結構面倒くさい。

 

自分でルールを作っておきながら、いつも一番最初にイヤになる。

 

 

それでも、やろうと思って続けている。

 

 

 

人間の抗体は、どのようなメカニズムで育つのか分からない。

 

 

分からないけど、脳もそうだけど、必要があれば発達するし、無ければ退化する。

 

 

このように考えると、巣篭りって誰が言い始めたのか分からないが、

 

引きこもっていると、抗体は退化することは想像がつく。

 

 

 

ひきこもったり、ソーシャルデイスタンスとか、飛沫感染を防ぐという点では正しいけど、

 

抗体の育成という意味では、逆の事をしている気もする。

 

 

なんでも、過ぎたるは及ばざる如し、とは子供の頃に父親から教えられたので気を付けているが、

 

元々のめり込むタイプなので、ひとつの考えに固執する傾向はある。

 

 

 

脳の問題ならいいが、心を奪われることは避けた方がいい。

 

 

 

 

 

こころは、冗談で満たされている方が健康的やわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ