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2020.05.23 Saturday

にんじんサラダ

 

 

 

 

 

にんじんを、シリシリのように千切りにして、同じ道具できゅうりも同様に。

 

 

 

卵を薄焼きにして、短冊に切り、ポイントは胡麻ドレッシングとマヨネーズで和える。

 

 

 

 

これが実に美味い。

 

 

 

 

 

昨日、前回ここで紹介した人参を測定すると、とんでもない数値が出た。

 

 

 

疑っている訳じゃない、自信を持ちたかったのでもう一度測定することにした。

 

 

 

 

ところで、ウイルスの件は山を通り越した。

 

 

 

来年、もうひと山大きな坂を上らなきゃならないが、まあそれはいい。

 

 

今から、6ヶ月ほどあるのでその間に急ぎ次の山の準備をしよう。

 

 

 

その準備のひとつに、どうしても外せない事柄がある。

 

 

 

 

それは、一見意味が無いと思う事に一所懸命になれる自分を作ること。

 

 

 

今回、コメディアンの志村けんを亡くしたが、私は彼が好きだった。

 

 

特に好きだったが、石野洋子とのコントが気に入っていた。

 

 

 

お笑いのほとんどが、何か人を小馬鹿にしているような笑いが多い中で、

 

志村けんの笑いは、純粋にバカバカしい笑いで好きだった。

 

その中に、何か愛情のようなものを感じてしまう。

 

 

 

 

彼がドリフターズと一緒にやっていた番組で、事務所が同じだったのか、キャンディーズがよく出ていた。

 

 

照れながらやっていた沢田研二にも好感を持ったが、ミキちゃんがとても一所懸命していたのが気に入っていた。

 

 

 

 

 

あの頃に、意味のないことを分かっていながら一所懸命になれる事に、すごく意味を感じた。

 

 

 

 

意味が無い、と、ついつい軽く見たり扱ってしまう事が多いが、

 

本当に奥深い意味こそ、そこにあるような気がする。

 

 

 

 

実は、無意識の時に、一番神というか天に繋がっているような気がする。

 

 

 

この、宇宙とまで言わなくても自然から自分が生まれたからには、

 

 

一番近いのはお袋だと思うのだが、一番大きく育まれているのは自然なのではないかと思いずうと生きて来た。

 

 

 

 

その自然の摂理の中に還れるのが、人間が意味を感じる時以外の時じゃないかと思ってしまう。

 

勝手気儘ばかりする心が一番素直になっている瞬間で、自分と心が自然とひとつに戻れている状態のように思う。

 

 

 

案外、人間のチカラというのは、この瞬間に補充できているのではないか。

 

補充できているが、そのチカラが外には出ない。

 

 

 

まれに、この状態を離さないで、そこにマッチする意識が働く時がある。

 

その状態の時は、信じられないほどの結果をもたらす。

 

 

こんな不思議を感じながら、若い時チリ紙交換をやっていた。

 

 

 

つまり、無が有に変わる瞬間で、表現のしようがない快感に包まれる。

 

 

もちろんそんな瞬間は、お金では買えない。

 

 

 

ウイルスもそんなお金に利用されたくはないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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