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2020.06.04 Thursday

久しぶりに

 

 

 

 

 

 

昨日は、青果ターミナルで一日中出荷作業をした。

 

 

 

夜になると、右手首の腱鞘炎は悪化するし、明け方左足がつった。

 

 

 

6時間ほど寝るつもりだったが、結局今朝も4時間で目が覚めた。

 

 

 

 

ターミナルで仕事をするといつも思うのだが、いいチームに出来上がってる。

 

 

 

誰もサボろうとしないし、誰も手を抜こうとしない。

 

 

 

 

たまにダレている時もあるが、それもまた楽しいのかも知れない。

 

 

 

でも、分かっている。

 

 

本当は、めいっぱい動いて、その後の充足感を得たいのだと。

 

 

 

 

むかし、隙の無いレーンを作ったことがある。

 

 

ちょうど、ベルトコンベアーを導入したての時、歩かないで済む方法を作った。

 

 

あの時は、トマトの段ボールを再利用して、確か5の倍数を作った。

 

 

とにかくこの仕事は、数えない事がカギになっている。

 

 

単純な作業だから、どうしても頭が遊んでしまう。

 

 

頭が遊んでしまうのに、数が数えられる訳が無いので、数えなくても数えられる数値はどこまでだと考えて、

 

 

 

それで、5という数が限界だと分かった。

 

 

 

5単位とすると、5×5=25まで誰も数えなくても、箱に入る。

 

 

 

 

あとは、図形を持ち込む。

 

 

図形は、頭ではなく、眼が数えてくれる。

 

 

5列を5列作ると、中の隙間は16出来、そこを埋めると41まで数字が揃う。

 

 

 

それを5じゃなくて4にすると、25になる。

 

 

そこに、後5を足すと30まで数える必要が無くなる。

 

 

 

並ばないなら、重ねる段数を表裏で積む。

 

 

一段目は表、二段目は裏向け、三段目はまた表向き、そうすると目が働いてくれる。

 

 

 

これは、中国で袋に袋を10枚入れる仕事を頼むと、10枚入りの確率は極めて低い。

 

 

そこで考えられたのが、10人並んで一人1枚入れれば次の人に送り、最後の人で10枚入りになる方法。

 

 

 

 

頭は遊ばせればいいし、口も自由に動かすことが、単純作業は一番疲れない。

 

 

 

 

 

昨日は、慣れないフォークリフトの運転で、冷蔵庫を壊さないよう緊張し続けていて、とても疲れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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