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2020.06.26 Friday

新しいピーマン農家

 

 

 

 

 

 

ナスの花は、千だったか、万だったか、ひとつの間違いも無く実を結ぶと聞くが、

 

 

ピーマンも仇花が少なそうな気もする。

 

 

 

『 さらら 』 という夏から秋にかけての品種だが、花びらの枚数が多い。

 

 

この花びらの数と、実のガク付近の突起の数とはある程度リンクしているのだろう。

 

 

 

 

蜂に代表される虫に受粉の手伝いをさせる戦略で子孫を残すために、花を綺麗に咲かせる術は、

 

 

ある意味、生き物は虚飾が必要だと教えているのかも知れない。

 

 

それを Fake といえば Fake だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

この夫妻、今年から一年中ピーマンの栽培にトライするそうだ。

 

 

 

畑は、一段目に実を結び、今からがスタートとなる。

 

 

 

色々、話しをしたが、中学2年生の息子が早くも家業を継ぐと言っているらしい。

 

 

冬と春の作型は既に終盤らしく、この作型のハウスはその息子が収穫をして市場だったかJAに出荷をすれば、

 

 

すべて息子の駄賃にするといい、息子はせっせと収穫に励み、その駄賃は貯金にするとか。

 

 

 

その息子が甲子園に出てくれれば、関西にこられると言っていた。

 

 

硬式の野球をしているらしく、倉庫に置いていたバットを持つと、ズシッとしたいいバットだった。

 

 

こんな心がヘッド近くある、重量の効いたバットを中2の子が振り抜けるのだろうかと思った。

 

 

 

売り先に苦労をしているのか、継ぐなら販売会社にでも一旦務めて、その仕組みを学んでほしいと、

 

 

そう思うのが、親心だと言われれば納得もする。

 

 

その際には、是非我が社に来てくれれば、農業を事業として捉える戦略くらいは話しが出来る。

 

 

自身も、センターを守る野球選手だったらしい。

 

 

 

 

私が草野球で習得したピッチャーのモーションを盗む技を伝授してくれば良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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