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2020.07.02 Thursday

益田農園さんのとうもろこし

 

 

 

 

 

 

奈良の五條市と言うと、柳瀬義亮という方を思い出す。

 

 

 

『 食農医 』 という本を出されていて、自然食品の行商をしている頃に、感動した覚えがある。

 

 

『 慈光会 』という小売りの店も持っておられて、後に我が社のお客さんになってくれるとは当時は夢だに思っていなかった。

 

 

 

 

その会社が近年『 中医学=陰陽五行=薬膳 』をテーマに食事を考え始めて御縁が出来た、

 

 

生駒市の『 桂花 』 という中国料理の館 の店主、小倉さんという方から紹介を受けて、この増田農園さんとは知り合った。

 

 

 

漢方薬の『 当帰 』の葉が縁結びである。

 

 

 

当帰は薬だから八百屋は販売できないが、それは根の部分に限ったことで、葉っぱの部分は規制が掛かっていない。

 

 

効能は、血液がサラサラになるということで、ほとんどの漢方薬には混ぜられている。

 

 

それはその通りで、血が巡らない限り、どんな妙薬を以ってしても病は治らない。

 

 

逆に、血が巡り、気が巡り、もうひとつリンパ液のような津液というが、この三つが巡ると病気にはならない。

 

 

 

病気にならないどころか、宇宙と一体になれる。

 

 

宇宙と一体になれると何が起こるかと言うと、元々私たちも宇宙から生まれ、この世界も宇宙から生まれたことなので、

 

 

すべてに通じることができるようになり、五感や意識を超えたところで理解が出来るようになる。

 

 

 

不可解な時間というものについても、一体になることで自由自在に行き来を出来るようにもなる。

 

 

最近、錬金術師とはこういう人間の事を言うと知った。

 

 

 

言い方を変えれば、すべては同じ手によって書かれたという表現になる。

 

 

 

この書かれたことに順って生きるなら、周りのすべてがその応援をしてくれるということは、

 

 

きわめて論理的なこととして理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、まだ食べていない。

 

 

 

 

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