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2020.07.06 Monday

で、とうもろこしの糖度

 

 

 

 

 

 

先週みんなが帰り際に、サンプルをターミナルから持ち帰り糖度を計ってほしいと係に言っていた。

 

 

 

サンプルが届いているのを知っていて、取りに行って、とうもろこしだから急ぎ計って欲しかったのだろう。

 

 

 

19度を少し上回っていたのかな。

 

 

 

 

糖度より、気になったのが、とうもろこしそのものの姿。

 

 

 

均整のとれた美しい形をしていた。

 

 

 

とうもろこしは植えたことがないので、分からないが肥料をいっぱい食べそうだ。

 

 

 

インディアンが荒れ地で作るというイメージがあるが、それはあまり水分が無くても育つという意味じゃないかな。

 

 

 

あの手が痒くなるような毛羽立った皮を見ると、空気中の水分を無駄なく吸ってやろうという心意気に思える。

 

 

 

今、会社では、『 野菜百科 』 なる野菜の百科事典を作ってくれていて、

 

 

これに、野菜の目利きのポイントを添えるのが私の役割になっている。

 

 

 

一番大切なことは、ひとにオーラと言うものがあるように、

 

細部より全体を感じる事なのだが、そんなことが通じるとも思えないので、

 

 

どうしたものかと、何か頭に出てくるのを待っている。

 

 

 

 

で、たまたま皮をむいたこの2本。

 

 

どちらも450gを超えていた。

 

 

 

片方は真っすぐ天を向いて伸びているが、片方はスパイラルを描いて実を並べている。

 

 

 

で、どっちがという話しである。

 

 

 

新月から満月に向かう2週間は根が伸び、満月から新月に向かう2週間は地上部が伸びるそうだ。

 

 

 

地球が自転しているのは、宇宙に回転エネルギーが備わっていて、それは相反するエネルギーが基になっているからだろう。

 

 

その力の影響を受けていれば、当然実の並びもスパイラル状になって当然と言える。

 

 

だけど、それ故地球の遠心力も強く、天に向かって放たれているエネルギーも強いはずで、

 

 

どちらのエネルギーがその個体に色濃く影響するかは、神のみぞ知ることなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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