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2020.07.23 Thursday

アメリカのおばさん

 

 

 

 

 

 

みんなの間で、アメリカのおばさん と呼んでいるひと。

 

 

 

 

子供のころは、色んなアメリカの製品を送ってくれていて、洒落た父は嬉しかっただろうと思う。

 

 

 

 

初めてマヨネーズを食べたのも、アメリカ製だった。

 

 

 

 

そういえば、未だ下駄を履いていた頃に子供用の革靴もあり、それを履いて京都の知恩院さんで写っていた。

 

 

 

 

父が明治44年の生まれだから、考えれば、明治の30年前後の生まれという事になる。

 

 

 

 

それで、聞くところによると17歳で渡米したらしいので、明治の終わりころには seattle に住んでいたのかも。

 

 

 

最近、アメリカによく行くようになり、そこに住む女性と何人か親しくなると、

 

 

 

何故か、この大叔母が思い出されて、どれだけの勇気のある人だったかと思う。

 

 

 

今も、その子孫のまた従弟にあたる人たちが住んでいるそうだ。

 

 

 

 

 

アチコチ出掛けてみても、やっぱり日本が一番いいと思うが、問題はそういう事ではない。

 

 

 

いくら、縄文人が世界に散らばって文明を築いたとしても、また西から日本に長い年月掛けてでも、

 

 

 

その一部が、東方に理想の国家があるとの口車に乗って、日本まで戻って来たとしても、それは納得できる。

 

 

 

彼らが歴史の中で語っている、どこからともなく現れて、いつの間にか消えて行った、

 

 

シュメール人とは、縄文人だったのだと思っている。

 

 

 

 

ひとの行動力とは、いくら交通技術が未熟でも、そんなことは関係なかったのだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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