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2020.07.29 Wednesday

大滝詠一の誕生日

 

 

 

 

 

 

このパスタ、久しぶりの力作。

 

 

ターミナルで出荷作業が思いのほか早く片付いたので、本社に戻る途中のラジオで、

 

いい曲をいっぱい作ってた大滝詠一の誕生日だって言ってた。

 

 

 

それで、中澤の誕生日だって思い出した。

 

 

ちょうど息子の中澤和大が公休で家にいる事は分かっていたので、ケーキを買って来てくれるように頼んだ。

 

 

 

それで、彼が作ってくれたパスタ。

 

 

あまりに美味しいので、具体的に聞いてみた。

 

 

ソースには、甘い水農園の宮下正大君のトマトジュースを使ったそうだ。

 

 

それだけではなく、バターの使い方がいつも違う気がしたのでしつこく聞いた。

 

 

そうすると、別なフライパンでバターだけ熱を入れて溶かし、焦げる寸前までいくということだった。

 

その後に、ソースにそのバターを入れるのだが、その時にソースの熱がバターの熱と同じくらいじゃないと、

 

冷めたソースに戻すと、何故かバターが焦げるそうだ。

 

 

焦げたバターの匂いと味が上品さを損なうので、そこがコツだという。

 

 

 

元々宮下さんのトマトは、一種独特の味がある。

 

 

これは『 まほろば味 』 としか表現できない味なのだが、

 

本人の表現を借りれば、全身に染み渡る味だという。

 

全身に染み渡るとはどういうことだろうか。

 

 

 

同じ気を持つとか、気とまでいかなくても、同じ意見や感性を持つ人と出会ったときの感覚とか、

 

とにかく自分の全身を構成している細胞の性質と、トマトの細胞の性質が同じであるということになる。

 

 

性質とは抽象的なので、もう少し説明すると異質な要素が少ないという事だろうか。

 

 

 

入って来る物質と、受け入れる側の物質の協調性の問題かもしれない。

 

これは想像だが、フリーラジカルが少ないという条件が付くように思う。

 

 

 

 

相容れる という言葉があるが、次元を変えると敬意と愛が触媒になるのでないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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