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2020.08.20 Thursday

すごいなあ〜

 

 

 

 

 

先日、ハウスのビニールを撤去していた時、久しぶりに思い出した。

 

 

 

「 このビニペットとスプリングを発明したひとは偉いなあ 」

 

 

 

今朝は、Outlook が起動できなくなって、実はこの症状は二度目。

 

 

・・無効なXLMです・・ という内容のエラーメッセージが出る。

 

 

この解決策を Saechan が解決してくれている間、暑くなってきたのでクーラーを入れた。

 

 

 

そうすると、

 

 

「 クーラーを発明したひとは偉いなあ〜 」と言った。

 

 

 

 

今日は、もうひと方、偉いなあ〜と思っている人のお話し。

 

 

  

下村治 というひと。

 

 

 

amazon の購入履歴を見ると、4月17日に届いている。

 

 

 

211ページの内容の197ページ迄辿り着いた。

 

 

 

最近は公共の交通機関での出張が減っているので、本を読む時間が激減している。

 

 

コロナ騒動の本質を見出そうと必死になっているときに、引用記事でこのひとを発見した。

 

その時は、このひとの言っている内容よりも、文体が気に入って自分ではとても書くことが出来ない文体だった。

 

 

それで、すぐに発注をした。

 

 

そもそも学者の書く文章は、何の修飾もなく実に小気味いい。

 

 

 

 

 

 

 

最初の10ページほどを読むと、書いてある内容が想像できた。

 

 

『 悪いのは米国で、日本は悪くない 』 と当時の輸出入のアンバランスを問題点を克明に記録している。

 

別に、米国が悪い訳では無いが。。。

 

 

これを読んで、4月頃真剣にコロナ騒動から会社を守る術を考えていて頃なので、

 

 

今回の騒動の元は、経済問題だと確信して、

 

その問題は既にこの本にある80年代のレーガンの時代から始まっていると思い始めた。

 

 

つまり、レーガノミクスを書いた人間と、コロナ騒動を描いた人間は同じ穴の住人だということになる。

 

 

世界を独特な感覚で支配・管理しながら、自分たちの益(体制)が損なわれないように強化していくためのシナリオで、

 

 

彼らにとっては騒動でも何でもないのだろう。

 

 

そういう意味では、選民思想の私物化ということになる。

 

 

 

この下村治というひとは、戦後の経済的混乱を脱却する指導者だったらしい。

 

 

それだけではなく、今、米国が日本を手本に経済体制を組み立て直すことを考えているそうだが、

 

 

それは、数年前にバーナンキが金融緩和を始めた頃、

 

『 日本はいくら金融緩和をしても、インフレになることはないからいいなあ〜 』

 

と発言した時から始まっているのだが、果たしてバーナンキは下村治の洞察を理解出来ているだろうか。

 

 

 

 

日本がどれだけ国債を発効しても、その国債が国内資金で消化されることの要因は、

 

 

実体経済の国内生産力に裏打ちされている、

 

 

としていることだ。

 

 

つまり、民間の生産力が向上することを最優先にしたものであって、

 

結果の民間資金の豊富さに支えられている訳ではない事になる。

 

 

 

 

ところが、この話しには先があることを知る必要がある。

 

経済というのは、タイミングの問題なので、ではいつまでも生産力の向上があれば国債を国内消化できるのかと言えば、

 

私の結論は、そうではない。

 

 

 

 

資本主義経済下では、売価は限りなくコストに近づくことを技術革新で解決してきたが、

 

生産力は実は消費力に支えられているに過ぎなくて、

 

消費は必要と欲望に支えられていて、

 

 

いつまでも・・・・恒常的に・・・・持続されるものではない。

 

物には限界がある。

 

 

つまりは、現代の限界とは、経済の行き詰まりではなく、

 

物質文明の行き詰まりということであり、解決策は1950年代から60年代に始まった精神世界の充実に行き着く。

 

 

 

いくら、MMTという理論に変遷しても、根本は変わらない。

 

 

 

共同体・・Community ・・へと、進化していくために、

 

バーナンキは、日本に来たなら表層的な事だけではなく、縄文時代まで遡るべきだった。

 

 

 

まこと、『 有史 』と勝手に決めつけている連中の4000年に、間違いだったと終止符を打つなら。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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