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2020.08.27 Thursday

段ボール

 

 

 

 

 

 

昨日はいつも以上に袋詰め量が多くて沢山の空き段ボール箱が出た。

 

 

週の大半はカゴ車一台で事足りるのだが、2台でも足りない量を積んであった。

 

 

 

それでも、1500バックほどを遣り残した。

 

構造としての合理化は随分進んでいるが、個人の能力が落ちている。

 

最大の要因は、暑さでダレているのではなく、根本的に甘えが出て来ていると感じて危機感をもつ。

 

 

一所懸命にやっているのは認めているが、それでも甘えがある。

 

 

何処に甘えているのかは明確で、『 私も、ここでやっていけている 』と自己評価して、

 

その評価に甘えている。

 

 

手を動かす速さの問題ではなく、気配りの問題だと思う。

 

甘えが生じると、気配りと従って向上心が希薄になって行く。

 

「 これでイイノダぁ〜 」 という大好きなバカボンのパパは、

 

これでは駄目なんだと自戒をする自分以外のひとに励ましとして言っているのだけれど、

 

自分に言ってしまっては、生きることは終わってしまう。

 

 

もっとも、この暑い中を働きに来てくれて、それなりのスビードで動いているのだけど、

 

 イザッ という時にスイッチが入らない。

 

普段から100%や120%で遣る必要なんかない。

 

でも、やるべき時にやれないのは、普段のゆとりのあるスピードが限界になつていて、

 

80%で走っている事を忘れてしまう。

 

 

だから、周囲に気を配れない。

 

気の利く人と認められる価値観が欠落してしまっている。

 

 

 

スイッチを入れられるようになれないとね。

 

 

何のために1時間ごとに、子供の授業みたいに休憩時間を用意しているのか逆効果のような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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