CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 冬至用 恋するマロン | main | 朝ボケ >>
2020.08.29 Saturday

勉強会

 

 

 

 

 

 

昨日は、川の向こうの街、枚方で展開されているトップワールドさんで野菜の勉強会があり、

 

 

講師を務めさせてもらった。

 

 

 

約束の時間に正面の入り口から入ると、すぐ目の前に綺麗に私どもの商品を陳列してもらっていた。

 

 

嬉しかったかな。

 

 

部長が来てくれて「 気を使ってもらってありがとうございます 」 と礼を言うとニコッと笑っておられた。

 

 

 

 

 

お題は、有機栽培とか特別栽培とか農薬不使用とか自然栽培とかの言葉の説明だった。

 

 

 

ひとつ、ひとつ丁寧に説明させてもらった。

 

 

どの程度の話しをしようかと思っていたが、どういう方が集まられるのか分からなかったので、

 

自然の準備は何もしなかった。

 

 

 

15名定員という事だったそうだが、確かにそれ以上が集まると、密がどうのという変な人が現れそう。

 

 

 

それで、それ以上の申し込みがあったそうだが、お断りされたそうだった。

 

 

 

集まって来られたのは、20代からおそらく70代の方まで、すべて女性だったが、

 

幅広く集まってもらえたし、和やかに進めようと思い、思いつくまま話しをしたが、

 

前述の言葉の説明は20分そこそこで終わってしまった。

 

 

 

 

先に部長に「 マスクを外して話しをさせて下さい 」とお願いをしていたので、

 

集まっておられる皆さんに許可を求める形で許しを得たが、乾燥していたのか途中で咳込むようになった。

 

咳ひとつ気を遣わなければいけない時期なので、水をお願いして持って来てもらった。

 

自分もハーブティーを持参していたのに、すっかり忘れてしまっていた。

 

 

 

私の話しのテーマは、病気じゃなければ健康ではない、では健康とは何かということと、

 

その健康は何のための健康かということを、私の考えている事とおりに忌憚なく話させてもらった。

 

 

 

理屈や教義は、楽しむためにあるもので、自分を縛る為にあるのではない事を説明しようとしたが、

 

この点は上手く説明することができなかった。

 

これは、「 では、私たちはどのように野菜を選べば良いのか 」 という根本的な話しになるので、

 

これはもっと丁寧に話しをすべきだったと反省した。

 

 

その中で、農薬がかかっていてもすぐに死ぬ訳ではないので、美味しいものを基準に選ぶことで、

 

その美味しさは、見て分かるように自分自身の目を鍛えてほしいと話ししたが、

 

終わってから、お母さんと一緒に来られていた娘さんが、

 

終了してから、どのようにすれば鍛えられるのかと質問に来られた。

 

 

という事は、説明が足りないということになる。

 

 

最後は美しさで選ぶという事になるが、その美しさの基準が伝わりにくかったと思う。

 

これは、1時間くらいかけて根本から説明しないといけないだろうな。

 

 

 

最後に食べ方の話しをするのに、薬膳の話しをすると反応した二人がいた。

 

この内のひとりは、『 おかあさん学校 』 という名のグループを形成していて、

 

子育てのしんどさを共に背負うという活動をされている様子で、

 

そのグループに今日のような話しをしてほしいと希望されていた。

 

 

私たちは卸会社なので、食べて頂く方と直接に出会う機会が無いので、

 

地域に根をおろすことが出来ないでいる。

 

 

私の方こそ、この悩みを少し解決できると思い「是非」と、

 

会社に来てもらうようお誘いした。

 

 

 

 

 

いろんな楽しみが増えた。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ