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2011.11.12 Saturday

文鎮













そうだ、姉から来たメールに添付されていた画像だが、返信をしていなかった。
中学三年の時に、技術の授業で真鋳の棒と螺旋を渡されて、『 さあ、文鎮を作れ! 』 って言われた。

その前の二年生の時は、木の箱のパーツを渡されて、それに彫刻等で細工をして組み立てる授業があった。
これは、結構凝って細かい模様を刻み出して、当時付き合っていた現在の<・・料理長>にあげて、それが今高槻にある。

この文鎮は、だから凝ると大変だから、シンプルなものにしようと画像のようなデザインにした。
元が円柱なので削ったのは、そこの部分とサイドの二辺、しかし、あまり二時間が余って仕方が無いし、
どうも座りも良くない気がして、両端を削り落としてみたら、意外と格好良くなって、ひとり満足してほくそえんでいた。

家に置いておいたら姉が見つけたのか、姉に<どうだ>と自慢したのか記憶に無いが、
姉が欲しいという事で、いいよ と、あげたところまでは記憶にあるが、
それ以来すっかり忘れていたら、先日写真だけが返ってきた。
みると、緑青が出てしまっているので、
今度、姉の所に行ったら真鋳磨きで綺麗にして遣ろう。


 五年生の時は、家庭科で暖簾を作り、それに描いた絵は、
月の砂漠を歩く、駱駝と旅人だった。
『 月がとっても青いから、遠回りして帰ろう 』
って唄を思い浮かべながら書いた絵だ。

六年生の時は、洋服カバーを作った。
この時は、刺繍だったか何かを施したと思うが、
何を描いたのか思い出せない。
きっと気に入っていなかったのだろう。



細々した事は、得意で、今日は、ガス台の横の隙間に物置台を頼まれて、作った。





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