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2011.12.10 Saturday

どこまで

 





私は、ほぼ毎日実際に見ているからいいが、本当はここにじゃが芋の画像を載せるのは気が引けている。

所詮、画像なんて虚像だから、形もそうだが色はもっと、正確な色合いを映し出しては呉れない。
このカメラは、レンズに近いところは、光をたくさん吸収し、色が薄く映る傾向にある。


先に結論を以って物事を見ると、その結論に結びつく証拠を探す事になるだけで、
まったく同時に、同じものを見、同じ事を聞いても、違う判断になってしまう事が、
【 竜馬がいく 】 って小説に出ていたが、そう思ってテレビを見ていると、
その人となりがよく見えてきて、ついには番組の方向性まで見えてくる。


既得権益に群がる輩も、商売人も気をつけないと、同じような轍を踏む。


なかなか平静でいる事は難しい。



9月の彼岸過ぎてから芋を植えたが、葉の勢いというか艶が、ピークを少し超えたかなと思える。
この作は、発芽させてから植える事をしていないので、土から芽がで揃うのに2週以上かかった。
葉っぱの厚みが足りなくて、やたら上に伸びていて、北海道の男爵みたいな格好をしている。



じゃが芋作りのメカニズムは、玉葱作りのメカニズムより、少し複雑なのかも知れないな。





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