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2012.01.10 Tuesday

いつも

 




掘りたての芋を、コンテナに回収してはいけない。

今日、男爵の重量選別をしながら、いつもの事だが、畑で掘りたてを見ている時の肌と、
選別する頃の肌の違いに、どうも何かがあるはずだと思っていると、
一部緑化している芋は、肌ががっしりとして綺麗だと分って、という事は、空気に触れて、
それで皮が育つのではないかと思い始めて、その空気に触れているというか、太陽光に触れているというか、
皮は、中身を守る為に存在するので、外界の何等かの刺激が掘った直後に加われば、
育ち、そしてそれは、どう考えても、土から出て、ホンの暫らくの間に活発に現われるのではないかと思われる。



きっと、掘り起こしてから3〜4時間ではないかな。

一反剥がれた皮は、もう刺激を受けても成長することは無さそうなので、
そうすると、成長する素は、皮と実の間に沢山ある物質から供給されていて、それがそこに栄養があるといわれる、

由縁かな。



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