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2012.02.18 Saturday

にんにく 芽掻き

 




この作業をどのように呼んでいるのかは知らない。
 要は、一箇所に植えたにんにくが、複数の芽を持った玉だったら、
画像の場合は、3個芽を持っていたって事になるのだが、そのまま発芽して伸びてくる。

もちろん、このまま放置しておいてもいいのだが、そうすれば3個ともまともな形は得られず、B品になってしまうので、
ちょうど、それぞれの芽が成長して、隣の麟片と独立した頃に一本立ちにしていくと、沢田ファーム君に教えられている。


『 面倒になったら、そのままにしておく ってのもあります 』 とも教えられているので、
昨シーズンは、すべてそのままにしていたら、乾燥機を回したまま高槻に戻っている間に、
セーフティセンサーが作動して、バーナーが燃焼をストップさせていて、送風だけになっていた。
で、上手く乾燥させることが出来なくて、すべてB品になってしまい、まあ、その作業は無駄にはならなかった。


無駄にはならなかったが、何とも情けなく、今年は、その残りの種だけを植える事にして、
何となく気の抜けたまま、今日までやって来たが、除草が完了しているので、今日は芽掻きをして追肥をした。

そうすると、畝の中耕をしてやりたくなって、その世話を始めると、何だが愛着が湧き始めて、
久し振りに、農業をしている気分が身体に染みてきて、寒い風に晒されていたけど、
不思議と心地良く、鍬を腹に力を込めて使っていると、ちょっとは燃焼するだろうと期待もしてみた。


今年は、マルチを張っていない分、水分をよく吸っていて、割と背高ノッポになっている。


改めて画像を見てみると、土がよく出来ているのが分るが、昨年の洪水で随分流してしまった。
芽掻きは、斜め上に引っ張り上げると、ぬるっとした感触と共に抜けてくるが、角度を間違うと千切れてしまう。





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