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2012.02.19 Sunday

ホワイト六片 追肥と中耕



 





今日は、少し寒かった。
日中の気温も4度程度にしか上がらず、朝はあちこち氷だらけ。



夏の暑さに畑で死ぬ人はいるかも知れないが、冬の寒さに畑では死なないだろうと思う。
北風と太陽と、どうのこうのって、北風は、どうしようもない者のように教わったが、ちと気の毒な気もする。

雪が降るから、野菜や米が美味くなる。


先日の、吉本隆明が書いていた、親鸞聖人の帰りの話、
来た同じ道を帰る訳ではないから、還るって字が正解だろうが、
いつから還る道に着いたのか、考えながら鍬を使っていると、おぼろげながら、
10年ほど前の出来事が出てきて、人がどういう切っ掛けでターンするのか知らないが、
17〜18 の、思うようにいかないし、はたまただからって、如何にしたらいいのかも分らなかった頃、
ふっと、< 自分は 50を過ぎてから、・・・・  > と思う瞬間があり、ひとり自分の部屋で苦笑いをしていた事があり、
 
こんなところで、その事が繋がってしまって、その 『 ・・・自分なりの読み分けができるまで ・・・ 』 
と、表現しているとおり、自分なりの見分けを、着けられる様になった時は、もう既に50に近くて、
その瞬間が、見分けが着かないまま来た方向に、戻っていく覚悟を決めた時で、そんなに大袈裟な事でもない。
 

ただ、それは 『 ・・・すべてを包括して処理・・・ 』 するんだから、忙しいのは当たり前か。
もう頭の中だけで考えが纏まる若さは失ってしまって、書いて纏めるしかないのだが、そんな時間は無い。




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