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2020.10.21 Wednesday

ついでに

 

 

 

 

 

 

家の横のハウスの掃除が出来たので、トラクターで走って笹の根を起こし、少し苦労した。

 

 

 

後は畝を作れば何だって植えられる。

 

 

ざっくり見たところ、土はいい状態になっている。

 

 

 

植えるためには、肥料を何種類か撒いて、ここは薬膳ジャムの原料になる草の類を植える予定。

 

 

 

 

 

以前、近くに買って植えていたラズベリーが笹に負けて消えていたので、それもここに植える。

 

 

 

もう、売る為の野菜は植える気になれない。

 

 

本鷹唐辛子を植えようかと思っていたが、本家本元が再開したので、それも無し。

 

 

 

 

休止中が続いているパセリもどうかと思うが、週に一度の収穫では駄目なのでやめた。

 

 

 

 

 

ついでに、家の前もうっすら草が生えて来ていたのでついでに走っておいた。

 

 

 

 

ここは、イノシシが来るのでそれを考えないと駄目になる。

 

 

 

 

そう言えば、今朝、動物の妙な鳴き声が聞こえた。

 

 

サエチャンが なにっ と聞いたが、適当に鹿だろうと応えていたが、

 

 

イノシシが罠にかかったようで、隣のひとが来て、仕留めて帰った。

 

 

 

 

少しでも大人しくなってくれれば良いが、奴らも生きるためにはそうも行くまい。

 

 

 

 

少し離れたところのハウスをいよいよ片付ける順が回ってきた。

 

 

 

ユンボが必要なので、中古の100万円程度を探して買おうと思うが、イザという時のメンテナンスも必要なので、

 

 

地元の業者から買おうかなと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.19 Monday

陽が早く落ちる

 

 

 

 

 

 

先週は、台風が来るかもしれないというので、お休みしていた。

 

 

 

 

秋になれば、色んな草が発芽してくる。

 

 

 

草が伸びるのも早い。

 

 

 

 

飛び石の竜の髭の間からも、新しい草が一斉に伸びてきた。

 

 

 

 

 

でも、この草は抜きやすい。

 

 

根が浅い。

 

 

根が浅くても、伸びるという事は、エネルギー効率が良いという事かな。

 

 

 

根が浅い人間と自分の事を思い続け来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.18 Sunday

枝払い

 

 

 

 

 

 

青果ターミナルに植わっている金木犀。

 

 

 

8本程度も植わっているのかな。

 

 

 

日差しが強くて、立っているだけで汗が流れてくるころからしているのに、未だに半分も出来てない。

 

 

 

 

やらなきゃと思っているのに、出来ないでいる。

 

 

 

本社の裏の家の金木犀が咲いているのを発見して、こっちは『 どうだろう 』と思っていたら、

 

 

 

ちゃんと咲いていた。

 

 

 

一緒にここの管理をやってくれている政ちゃんが、『 咲いてくれてるよ 』と教えに来てくれたが、

 

 

気になっていたので、先に見ていた。

 

 

 

正直だから『 知ってるよ 』 と言ってしまう。

 

 

 

『 ほんまぁ〜 』 とでも、一緒に喜べば喜んでもらえるのに、分かっていても芸が無い。

 

 

 

何とか、今年中にはやってしまおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.14 Wednesday

鱧茶漬け

 

 

 

 

 

久しぶりの魚屋の葉物照り焼きに出会った。

 

 

 

 

わざわざ、銅の鍋を買いに行くために京都まで出かけた。

 

 

 

 

何度か入った京極の「 有次 」 という金物屋さんが気に入っていて、行くたびに何かを買おうとするのだが、

 

 

特に、これっ って道具が無くて、いつも見送って店を出ていたので、とても楽しみだった。

 

 

ところが、コロナがどうしたとかで、夕方の5時に店じまいしていた。

 

 

 

あらま、残念。

 

 

 

それで、事前に調べていた近くの同じような刃物屋さんに行こうと、錦を歩いていると、

 

 

 

何軒も魚屋さんがあり、どこも鱧を店頭に並べていた。

 

 

 

一軒、とても美味しそうで大きな鱧を売っていたので、大きい順に2枚買って来た。

 

 

 

大きいので、肉厚で鱧自体がとても美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鱧は鱧だと思っていたが、やっぱり何でも差があるものだと改めて思った。

 

 

 

 

タレの入れ物は標準サイズなので、それと比べれば鱧の大きさが分かるかも知れない。

 

 

 

 

 

薬味に茗荷と三つ葉、山葵をのせて、贅沢な鱧茶漬けだった。

 

 

 

 

美味しい物をいっぱい食べて、元気になるために身体を使って仕事をしている。

 

 

 

 

 

 

そうそう、行きつけのサングラス屋さんの兄ちゃんに、通りがかりをニコッと笑われて、

 

 

また、ひとつ買ってしまった。

 

 

いつだったか、テレビで舟木一夫がサングラスを千個くらい持っていると言っていた。

 

 

遠く及ばないが、何でこんなに買うのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.13 Tuesday

初めて聴く曲

 

 

 

 

 

何年の曲か知らなかった。

 

 

 

 

早速、買った。

 

 

 

 

バカだね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.11 Sunday

休憩

 

 

 

 

 

60年代 70年代から、特異な存在のひとだが、今でもそのような存在であることには変わりはない。

 

 

 

変わりはないけど、本人は至って Strenger って感じ。

 

 

 

何処が変わっているのか、考えみようかな。

 

 

 

 

二十歳過ぎの頃、年下の友達が武道館のチケットをくれて、あまり話ししたことが無い彼の友達たちと一緒だった。

 

 

 

キメて行っていたが、始まる頃には冷めていた。

 

 

 

並んでいると、後ろから賑やかな連中が来た。

 

 

そっちの仲間になりたかったが、騒いでいる言葉は英語だった。

 

 

席に着くと、またもや偶然先ほど賑やかな連中が一列後ろに来た。

 

 

彼等は、米軍の双眼鏡を持っていたので、宴たけなわの頃に『 貸してくれ 』 と言うと、快く手渡してくれた。

 

 

豆粒くらいにしか見えなくて、声は Niel Young なのだが、顔が分からない。

 

 

それで、その双眼鏡で見てみると、「 おっ、ニールヤングだっ 」 って分かった。

 

 

にっこり笑って、戻すと彼もニッコリ笑ってた。

 

 

気のいい連中だった。 

 

 

 

 

Niel Young は CS&N とつるんでやっていた時期もあったが、毒っぽさが違う。

 

 

いま英語を習っているカナダ人のロバートと話ししていると、

 

ニールヤングは、アメリカ南部の出身だと言っていた。

 

 

私はずうとカナダ人だと思っていた。

 

ウイリーネルソンも、同じだとも言っていて、同じ誤解をしていたようだ。

 

両者には同じ個性を感じているのだが、個性的なミュージシャンはいっぱいいるが、二人は地味な世界観なので、

 

深さがあつても、外に出てくる強烈さは少ないが、同じ揺るぎない強さを感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.09 Friday

恋するマロンに続く

 

 

 

 

 

『 こふき 』 です。

 

 

 

これは、どうだと言わんばかりの味です。

 

 

 

 

 

 

2020.10.08 Thursday

家の食パン

 

 

 

 

 

 

未だ朝暗いうちに焼きあがった、うちのパン。

 

 

 

もう何年になるか覚えていないが、我が家では長らく自家製のパンを食べている。

 

 

 

以前にも書いたような気がするが、炊飯器で御飯を炊くより楽なような気がする。

 

 

 

御飯は、とにかくお米を研ぐのが面倒。

 

 

とくに冬の水の冷たい時は、嫌だ。

 

 

昔は、玄米を食べていたので、それこそ洗うという感覚で2度ほどシャッシャッと遣ればそれでOKだったが、

 

 

もうずうと白米を食べているので、白米だとどうしても執拗に研いでしまう。

 

 

執拗というと、新たに水を入れたときに、その水が白く濁らなくなるまで遣ろうとする。

 

 

頭で、こんなに必要ないと思いながら、でもスッキリしなくて繰り返してしまう。

 

 

 

その点、パン焼きは、自分ではしたことが無いが、楽チンに見える。

 

 

最初は、製パン器についているレシピ通りに焼こうとしていたようだが、

 

 

そんなにややこしい事をする必要が無いと思い、

 

 

粉と天然酵母と塩と水だけで焼いていると思う。

 

 

世間では、パン屋さんがいろいろ出て来て、どこそこのパンが美味しいとか、

 

 

いや、今度出来たあっちのパン屋さんが美味しいとか、で遅れてなるまじと思うのか、

 

 

みんな、あちこち評判のパンを求めて出かけている様子だが、

 

 

自分の舌では、ほとんど味が足りない。

 

 

足りないっていうのは、根本的に小麦粉の問題のように感じている。

 

 

 

 

もみんなお米については、産地や品種で味が違い、従って値段も違う事を知っているが、

 

 

小麦粉となると、未だ日本ではそんなに食文化として根付いていないのか、

 

品種や産地について、味と結びついていないし、そもそも選ぶという習慣が無いのかも知れない。

 

それは凄く勿体ないことで、このコロナ騒動で自分の価値観を見直す機会を与えられている考えれば、

 

その価値観に到達する人も増える可能性があるのかも知れないと思う。

 

 

 

 

いよいよ、米国大統領選挙後、米国が不況を超えて大恐慌に陥る可能性が出てきた。

 

 

そうなると、先の私たちが小学校の社会でニューディール政策とセットで学習した内容が、

 

実は、美談ではなく、もっと他に目的を以ってなされた恐慌で、その矛先を躱す内容だったのかも知れない。

 

 

 

 

いずれにしても、日本の円の強さはそう簡単には崩れないと思えるが、

 

ただ、経済行為として米国経済は輸出先に当たっているので、その影響はかなり深刻になる可能性がある。

 

 

 

そのように考えると、今更事実がどうであろうと、変えられないのであれば、

 

これを機会に、価値観どころか暮らしぶりそのものを変わって行く力として利用した方が良いと思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.07 Wednesday

示唆に富む

 

 

 

 

 

時折飛び込んで来る英語が、これからの社会の進み方を示しているように思える。

 

 

 

小学校の社会の授業時に、やがて日本も英国のように発展して衰退していくと思った。

 

 

 

中学生になれば、どうしても日本は米国の後追いをしていくと感じた。

 

 

 

つい最近、3年間で何度米国に行っただろう。

 

 

昨年だけでも3回も出掛けた。

 

 

 

 

そうすると、今の米国の感度の高い人たちは、まるでこの Wood Stock で咲いた花のような心情で暮らしていると、

 

 

随所でそのように、感じて何か答えが見えて来たような気がした。

 

 

二十歳を過ぎたあのころ、地球の遠心力と向心力、とりまく天体の引力調和が、

 

 

すべての、現象を支えているように、流れていくと感じた。

 

 

その表現が、人は必ず正しい方向に流れていく と確信を持つに至った。

 

 

 

 

 

そしてその根底にある哲学は、何も 1950 年代に米国に始まったことではなく、

 

 

遥か彼方の過去の縄文時代に、近くのこの列島で定着して、地球上に伝搬されて行っていたことが分かり始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.06 Tuesday

上手くいったこと

 

 

 

 

 

このハウスの掃除を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニールを外しておいたが、中はじゅゃんぐるのようになっていたので、どうしようかと思っていたが、

 

 

 

ここは、苗床に使っていたハウスなので、防草シートを張っていたので、

 

その下を蔓が縦横に這っていて、その蔓を上手くロープ代わりに引くと、ロール状にまとまった。

 

 

人が見ていたら、舌を巻く出来栄えだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それをこの狭い出入り口から引っ張り出そうという作戦。

 

 

結局思いついたのは、ロープで縛って、綱引きの要領で引きずり出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ所縛るだけでは上手くないので、二か所縛ると意外とまとまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道には、軽トラで引き出した。

 

 

 

 

一大事業だったが、これで OK 。

 

 

 

 

 

 

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