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2020.10.04 Sunday

台風から復活 名水にら

 

 

 

 

 

 

先日の台風から復活してきた名水にら。

 

 

先日、美味しい物ばかりが集まって来て、困ったなあ〜と書いたが、

 

 

一番の自慢は、やっぱりこの『 にら 』かな。

 

 

 

栽培してくれている森一成さん曰く

 

『 葉物を52週間切らさず出荷を続ける事は、なかなか難しい 』

 

 

その通りだと思う。

 

 

どだい、にらは周年で栽培する品目ではないと思う。

 

それを12ヶ月間収穫を続けられるような作型にしてくれた知恵と努力は凄いと思う。

 

 

世間の人たちは、あって当たり前、無いと「 なぜ、無いの 」 となるかも知れないし、

 

結果の農薬の使用量や、化成窒素の使用量を、単に一作でということで比べようとするかも知れないが、

 

もし、そんなことを言うなら、おととい来やがれと言う。

 

 

だからと言って、肥料を遣りさえすれば、農薬散布さえすれば、出来るかと言うとそんなこともある訳ない。

 

 

1年間、成長し続けるしっかりした株を養生しないと、出来っこない。

 

1年間生きるのは、にら自身で、このにらに、刈られてもまた芽を出して、伸び付付けるだけの元気が無ければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、この時期になると、新しい畝を作って、株を更新していく作業が見られ、

 

 

そしていつも感心させられる、この畝の美しさ。

 

 

 

畝が美しいだけではなく、画像右手前の白いシャツ姿の女性とその奥の黒いシャツ姿の女性。

 

 

端の通路をトンボで綺麗に均している。

 

 

 

美しいという事に価値を感じられるかどうかはひとによって違いが出るかもしれないが、

 

美しいと見事と日本語は使い分けるが、英語だと Beutiful と もっと含みのある言葉で、受け手の感性に委ねる。

 

 

 

 

 

 

 

私は、この夕日に映えるマルチの姿がこよなく好きだ。

 

 

準備を終えたことに対する慰労を、お陽さんが与えてくれる。

 

 

 

ここまで書けば、あそこまで美味しいにらの力が、そう単純なところから育つ訳ではないと理解して頂けるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.03 Saturday

一日遅れ

 

 

 

 

 

高槻のマンションで、ベランダに出るとおっ月さんが空にいた。

 

 

 

 

自分の ihon より、嫁さんの方がきれいに撮れるので、それを持ち出してパシャッとやると、

 

 

デビット・ボウイ がジャケットに使いそうな写真になった。

 

 

 

 

20歳過ぎの頃、伊豆の須合という、夜になると明かりひとつない山奥で、ひとり過ごしていた時期に、

 

 

 

月明かりは、こんなに凄いんだと気づかされたことがある。

 

 

 

 

考えてみれば、その年頃にはすべてが決まっていたように思えるし、

 

 

逆に言うと、その頃出来てしまった枠を未だに超えられてないとも言える。

 

 

 

 

45年ほどが過ぎているが、いやさば読んだらあかん、47年経っているが、

 

 

正確には、あの頃の非日常が日常になっている。

 

 

そう言えば、あの伝説のウッドストックは、昨年で50年半世紀が経過したらしい。

 

 

 

フィルムでしか知らないが、知覚の扉が開いた状態で見ていたので、

 

意識はスクリーンの中で動いていた。

 

 

 

 

これも、あの3日間の祭典という非日常の文化が、日常の文化へと進んできている。

 

 

 

 

過去に見た夢が、実際に現れ始めているということになる。

 

 

 

 

 

世の中、そう捨てたもんじゃないよと捉えられることが幸せという事かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.02 Friday

困ったなあ〜

 

 

 

 

 

 

アルファーのどの商品を食べても、美味しくて、美味しくて、仕方がない。

 

 

 

最近、農産品の美味しさは、人に負うところと、地に負うところと、天に負うところと、

 

 

 

この関係が分からなくなってきた。

 

 

 

 

 

何を食べても、美味しい。

 

 

 

それもそんじょそこらの美味しさのレベルではない。

 

 

 

 

普段から美味しい物を食べなれている筈のスタッフも、食べた瞬間に ワァ〜 と 声が上がる。

 

 

 

 

 

これが、目で見て分かる。

 

 

 

画像のように、食べられる状態になる前から分かる。

 

 

 

そこらに転がっている状態を、遠目に見ただけで感じる。

 

 

 

何とか、伝わらないかと、逆に食べられる状態にして近寄ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.01 Thursday

新しい期の始まり

 

 

 

 

 

今日 10月1日から また新しい期が始まる。

 

 

 

32期らしい。

 

 

 

やる気のあるスタッフが、当時やる気のなかった自分から独立して新しい会社を作り、

 

 

4分の3の売り上げを持って行ったので、すごくコンパクトな会社になってすぐに迎えた期が20期だったから、

 

 

あれから、干支がひと回りした事になる。

 

 

おかげさまで彼の会社も発展して、立派にやっているらしい。

 

 

それから5期ほど、小豆島の農業に夢中になって、任せていたスタッフも退職する事になり、

 

 

 

こうして戻って来てから、早7期が過ぎた事になる。

 

 

 

案外、人が言うように光と陰の繰り返しは、矢が飛んで行く如くあっという間に過ぎ去って行くのかも知れない。

 

 

 

ところが、最近、とき は止まって見える。

 

 

事柄や様相が変わって行くだけで、ときは少しも動いていないのかも知れぬ。

 

 

 

やっぱり、ことしも変わらず秋が来たし、長崎のニラも無事今年も更新の準備が進んでいるようす。

 

 

 

巡りに人間らしく区切りを付けて、何か考えやすくするために、とき を発明したのかも知れない。

 

 

 

そういえば、高槻の寝室から見える朝日の位置も、右に振れていたのが亦左に戻って来た。

 

 

 

縄文人が1万5千年も、暮らしていたならこれ以上の天体の動きを発見して体系づけたとしても不思議はない。

 

 

 

むしろ、何も感じない方が不思議だ。

 

 

 

子供の頃、飽きずに勉強している彼らを見て不思議だったが、同じように毎日お金儲けに勤しんでいる姿を見て、

 

 

 

飽きないのかなぁ〜と思っていたが、勉強するようになったし、お金儲けにも興味が湧いて来た。

 

 

 

 

画像の四万十の源流1番地の生姜は、150g パックを新発売してからは、入荷量が3倍に膨れた。

 

 

左の箱は、変らぬ量だが右の20kgの原体が入った箱が、その倍ほど入荷してくる。

 

 

今まで、白菜のいち落ちのリユース箱だったが、遂にオリジナル箱を作った様子で何故か売れしかった。

 

 

 

 

 

 

このブランドを表すデザインも、地味で気に入っている。

 

 

段ボールの字の色とよくマッチした色づかい。

 

 

丸の中には おおのみ とかつての村の名が刻まれている。

 

 

自分たちが生まれ育ち、そこで暮らしを立て、やがて眠って行くところに対する感謝と愛が現れている。

 

 

 

 

 

ひとりで出荷作業をしながら、ふと目を遣ると、そんな箱が気持ちを迎えてくれた。

 

 

 

 

自分も黄昏ていく期が来たのかも知れぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.30 Wednesday

美味しい物は光ってる

 

 

 

 

 

全然美味しそうに撮れてないが、人間の眼には美味しそうに映る。

 

 

 

 

勿論食べて美味しいことを知っているが、面白いのは、

 

 

この生産者の仲間は、あいつのじゃがいもがそんなに美味しいのかって顔をする。

 

 

 

口には出さないが、あいつは何も買えず、ただ植えているだけだって顔に見える。

 

 

 

どうやら、美味しい野菜を作るという事は、そういう事ではなさそうだってこの間分かって来た。

 

 

 

 

 

先日、トップワールドさんで野菜の話しをしたとき、

 

野菜が放つ気のエネルギーを見分けられるようになってください、と話ししたが、

 

落ち着いて野菜のひとつひとつに目を凝らしてみると、エネルギーを放っていることが分かる。

 

一時期流行ったオーラという言葉は最近あまり耳にしなくなったが、これが見えるのか、感じるのかは分からないが、

 

 

 

野菜ひとつひとつの放つオーラは弱いが、これが集まるととんでもない力を発揮する。

 

 

ましてや、じゃが芋だけではなく、青果売り場に沢山のそういうオーラを放つ野菜を集めれば、

 

 

自ずとお客さんは集まってくるのだが、なかなかそういう観点で野菜を見る人はいない。

 

ひどいのは、野菜より安さを訴える POP ばかりが目立つ売り場があるが、勘違いも甚だしい。

 

 

くすんだ魚ばかりを並べている鮮魚売り場みたいなものだ。

 

 

 

 

今日の高槻は、爽やかな秋の空気がいっぱいで、今年はおかげさまで秋がある。

 

 

 

 

 

2020.09.29 Tuesday

標準的な朝食

 

 

 

 

 

 

バナナは、冷凍を使う。

 

 

自家製の食パンを半分と、ハーブティーを飲む。

 

 

 

それが私の朝食となって、3年ほど経過するでしょうか。

 

 

 

おかげさまで、とても元気です。

 

 

 

 

今、不具合があるのは、頭頂部の髪の毛が薄くなってきたことと、

 

 

小豆島で使っているチェーンソーのコイルを引くのに、右ひじを痛めている程度です。

 

 

 

 

記憶力は、ほとんど無くなって来ました。

 

 

先ず、一度聞いた固有名詞が思い出せなくなっています。

 

 

先日、とうとう末っ子の名前を別な名前で呼んでしまいました。

 

 

その息子には、お袋に飼い犬の名前で呼ばれたことがあると話してあったので、

 

 

「 犬の名前でないだけ、良しとしよう 」と言われる始末です。

 

 

 

年はとりたくないとよく聞きますが、私はどの時代も今が一番いいと思って過ごしてきました。

 

 

ですが、今は自分でも呆れるほど、この果報者と思っています。

 

 

 

 

御多分にに漏れず、口は益々達者です。

 

若いころは、父親の予告通り口が滑っては災いを招いていましたが、

 

最近は、好き勝手しゃべっていても、あまり失敗がありません。

 

実はあるのかも知れませんが、周りに相手にしてもらってない可能性もありますが、それすら気にしていません。

 

 

 

 

病は気からかも知れませんが、元気も気からです。

 

 

 

 

 

このまま、元気な70代に突入したいと思っています。

 

 

 

 

 

そういえば、今日裏の家のベランダに煙草を吸いに来る兄ちゃんに、

 

 

たばこが値上がりするって聞きましたが、ホントですか?

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.28 Monday

おかあさん学校

 

 

 

 

 

『 おかあさん学校 』 という学校のイベントが高槻の原で開催されるというので、

 

 

昨日の日曜日に参加して来た。

 

 

 

それぞれの子供も参加していたが、どうも子供が中心ではなく大人が、つまりお母さんが中心だと分かった。

 

 

だから、おかあさん学校って言うでしょう、って感じで、それゃそうだという事になる。

 

 

 

子育て支援がテーマに成っているかと思いもしたが、その子育てのみが問題でもなかった。

 

 

その子育てという一大事業に向き合う時の精神的なストレスを仲間で共有して軽減しようというのなら、容易に分かる。

 

 

 

それならそんなに私にとって参加できる場所ではないが、でも、本筋は其処ではなさそうだ。

 

 

 

 

どうも、もっと広範囲に捉えていて、

 

 

そんなお母さん自身が、今の時代をどのように生きて行けば良いのかを学ぼうとしているのかもしれない。

 

 

 

 

とても大切なことをやっている学校かなと思う。

 

 

 

リーダーが私たちを紹介してくれて、どんな質問にも応えてもらえるので、どうぞ・・という時間があった。

 

 

 

 

最初のお母さんの質問は、食糧危機についてだった。

 

 

私の結論は、自然環境についてそんなに深刻な危機感を持っていないので、来ない だった。

 

 

ただ、遺伝子組み換え作物等を皮切りに、生命の循環からあらゆる分野の科学によって逸脱していく食糧を、

 

受容していくことは求められるかもしれないし、そこに選択肢が出てくることは確かと思う。

 

 

 

 

次の質問は、心の病と身体の病はリンクしていると聞くが、どのような事かということだった。

 

 

具体的には、免疫に携わるエネルギーとストレスを受けたときにその影響を軽減するために使うエネルギーは、

 

体内の同じ物質を使い、ストレスによる作用を軽減されることが優先されると科学で判明しているので、

 

そういう意味で、『 病は気から 』 という古くからの言い伝えは、正しいと思う。

 

人間だけではなく、生き物の能力というのは、人間の能力より遥か先にあり、

 

科学は万能なのではなく、むしろ後追いになっている。

 

これからどんどんと、言い伝え等の非科学的な事柄が、

 

科学的にも因果関係を証明できるように科学が発達してくると思う。

 

 

 

その次の質問は、瞑想の目的は何かということだった。

 

応えは、瞑想自体の目的を追求する事よりも、続けることで、時間を感じる事の方が良いように思う。

 

瞑想の仕方自体も、目を瞑るより遠くの景色を見ている方が良いというのが私の結論で、

 

そういう意味では、自分が元気になれる風景というものを自分が持つことが、大切になる。

 

 

 

なかなか、親には聞きにくい事柄を聞ける場というのが、この学校の目的となり、

 

いい学校だという事になる。

 

 

 

質問に応えてている私自身も、どのように応えればいいのか勉強になる。

 

 

 

『 こんな事、親に聞いたら大丈夫かと心配される 』という話しが核心をついていたような気がする。

 

 

 

 

そういう Community が必要で、とてもいい企画のように思えた。

 

 

 

 

 

画像のオクラは、彼等彼女たちが共同で運営している畑で採れたもの。

 

理屈だけに走らず、土を土台にしているすぐれたセンスをしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.26 Saturday

黄金色に

 

 

John

 

 

私の時間の一日分の時が経過するのに、3日も4日も掛かっているような気がする。

 

 

1日しか経っていないのに、カレンダーを見ると3日も4日も進んでいる。

 

 

 

これはどうしたことか。

 

 

 

腹時計が狂ってしまったってことは無い。

 

 

 

ちゃんと3食はこなしている。

 

 

 

画像は、1時間動けば、1時間休まなければ呼吸が整わない暑い夏を過ぎて、秋風が吹いている。

 

 

 

今年は赤とんぼが少ない。

 

 

 

先日は、オニヤンマが吊るされて干されているタオルの端に止まって、風に心地良さそうに揺られていた。

 

 

 

 

 

作戦は失敗で、怖くても箒で履く方が早かった。

 

 

水不測の時期なら叱られていた。

 

 

 

でも、ベビーリーフを栽培しているころは、この程度の水は使っていたと根拠なく自分を慰めていた。

 

 

 

 

 

裏山の伐採も、此処までくればしめたもの。

 

 

 

秋には作物を植えられるだろうと安易に考えていたが、甘かったようだ。

 

 

 

 

 

今日は、明日に高槻で用事が出来たので、小豆島には行けずここで静養に当てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.23 Wednesday

有精卵の痛快

 

 

 

 

 

 

この記事は、2016年に【 やる気と感動の祭典 】というセミナーでステージに立った時の原稿に使った。

 

 

 

創業当時、有精卵も無精卵も栄養素の含有という観点からは、特に差異はないとの評価だった。

 

 

 

あれっ、あれほど、なるほどなあ、と思ったのに、

 

 

たった4年ほど前の発見だのに、

 

 

すっかり思い出せずにいる。

 

 

『 世も末だ 』という古い言葉は思い出すが、記憶に出てこない。

 

 

 

まあ、そんなことはいいや。

 

 

 

今回は同じ平飼いや有精卵の中でも、

 

 

さとうファームの有精卵は、味が際立って美味しいという事。

 

 

 

 

普通、卵の味を見る時は、ゆで卵にすると一番よく分かる。

 

 

でも、さとうファームの卵の味を再確認した時は、カタラーナの開発をした時だった。

 

 

 

だれが食べても、このカタラーナは美味しいという。

 

 

でも、その美味しさの秘密はレシピにあるのではなく、卵の味の違いだった。

 

 

 

というのは、まったく同じレシピで有名なメーカーで作っても、さとうファームで作る美味しさが出なかったので、

 

 

もしやと思って、さとうファームの液卵を送ってもらって、その有名メーカーで作った。

 

 

たしか、神戸のベルという会社だったと思う。

 

 

そうしたら、同じ味になった。

 

 

 

 

洋菓子も、パティシエの技よりも原材料という訳である。

 

料理人の技の見せどころの大部分が素材選びにあるという普通の話しだが。

 

 

 

今回のテーマのさとうファームの卵の味だが、決め手になっているのは、

 

 

餌ももちろんだが、飼育方法の中に【 生体エネルギー 】 を摂り入れている点にある。

 

 

 

不自然な物事を製造過程に入れるとそれだけ味が落ちる事は定説だが、

 

 

そうだとすれば、食べ物はすべて身体に対するエネルギーだから、

 

異質のエネルギーを入れないというだけではなく、おなじ有機由来のエネルギーでも、

 

 

そういう目に映る範囲のエネルギーの質だけではなく、「 気 」 という目には映らない、

 

実は、凝視すると映るのだが、そういうエネルギーを摂り入れれば、さらに味は増して当然ということになる。

 

 

 

目には見えないが、確実に存在するフリーラジカルという存在を御存知だろうか。

 

 

電子ではないのだが、磁力がこの世界には働いているのだが、この磁力が安定している様子が肝心になる。

 

 

磁石にプラスとマイナスが存在するように、磁力にも同様に存在する。

 

 

但し、この世界は多夫多妻制ではなく、一夫一妻制のようで、

 

 

フリーラジカルという存在は、独身みたいなものだ。

 

 

 

人間と同じように、一夫一妻制といっても、くっついたり離れたりする。

 

 

そうすると、安定しない状態が続く事になる。

 

 

 

このフリーラジカルが少ない方が安定したエネルギーを放出することは容易に想像できるが、

 

 

つまり、生体エネルギーというのは、この安定化を図るエネルギーの事を指しているようだ。

 

 

これが、味に影響を及ぼすし、食べた人間にも味に影響をする。

 

 

 

一般的には、平飼いはケージ飼いに対して、言うようで、そこに雄鶏が一緒に住むと有精卵になる。

 

 

ここでも、プラスとマイナスの存在が働いて、雄鶏がいる事でより安定した情緒が生まれるということになる。

 

 

 

この情緒が、生み出すエネルギーが、無精卵との違いとなって現れる事を、

 

 

可視化すれば、例え人間の眼に見えなくても、拒みさえしなければ身体は感じるということが、

 

 

 

さとうファームの卵の味として現れているという結論になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.22 Tuesday

記録

 

 

 

 

 

 

どうだ、と言わんばかりの売り場を作ってくれた。

 

 

 

この4連休は、みなさんがどういう売り場をメインに展開されているか分からないが、

 

 

この彦根の企業さんは、私たちの松茸を最前列に並べてくれた。

 

 

 

御注文頂いたのは、中国産8kg、カナダ産8kg だった。

 

 

それで、追加が中国産2kgを中日で頂き、さらに、その後も追加を頂いたそうだ。

 

 

 

どうかなと思って日曜の夜に、明日の朝バイヤー聞いてみようと思っていたら、

 

Line でこの画像と、土日の分はほぼ完売で、追加を出しましたと報告をくれた。

 

 

月曜の夜に、また追加を頂いたと有安から報告があったので、月曜日も順調に売れたのだろう。

 

 

 

残念ながら、このコロナ騒動で所得が減少した御家庭もあるとは思うが、

 

 

その裏返しで、少し贅沢をしたいと思っている家庭もあると思っていた。

 

 

 

その通りの結果になったようで嬉しくて、そのLineを会社のみんなに転送させてもらった。

 

 

 

お客さんのお店で、私たちの選んだ商品が売れる事はこの上ない喜びで、

 

私たちは一様に、胸を撫でおろしたり、飛び上がらんばかりの気持ちになったりしている。

 

 

 

係の馬場や渡辺が作ってくれている コトPOP も大きいサイズで、売り場所をアピールし、

 

 

ちゃんと説明が入った POPも出してくれて、きっと彼女たちもこの画像を見たら亦遣り甲斐を新たにしてくれるだろう。

 

 

 

おかげさんで、会社も新たな目標が出来た。

 

 

 

 

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