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2018.02.05 Monday

COOK POD

 

 

 

 

節分が終わった。

 

 

オーソドックスな海苔巻きを料理動画で作って、レシピをCOOK POD にいつものようにアップした。

 

 

 

この海苔巻きに『 恵方巻 』 と銘打ってアップしておいたら、8363 人が見てくれた。

 

直前と当日の二日間の、2 日 3 日 で、4993人が見てくれて、

 

プリントしてくれたひとは、46 枚、マイフォルダに入れてくれた人が、70 人。

 

 

やっぱり旬って存在するんだと思った。

 

 

なんでも、昨年は大量にコンビニエンスが売り残りを捨てた、ということで話題になった。

 

 

食品を廃棄する、ということがわだいになっているなら、それをどのように解決するかを考えると、

 

家庭で作ろうが、一番根本のような気がする。

 

 

きっと、高くつくだろうと思うが、そういえばむかし、あまりにショッピングモールにみんなが出かけるので、

 

『 家族で作ろう 』 をテーマに、料理素材と簡単な道具の頒布会を千趣会に提案に行った事がある。

 

 

両親と子供二人世帯を例に、台本を用意することがポイントだったが、まったく相手にされなかった。

 

享楽的なレジャーを否定するつもりは無いが、何か意味がある遊びを提案したかっただけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の料理動画は、バレンタインデーに向けて、チョコレート菓子の提案をしている。

 

 

手の込んだ、お菓子作りになって、こんなに手間が掛かれば誰もしないかも知れないが、

 

それでも、彼の気を引くには、ここまでやれば何かが伝わるか、重くて身を引かれるかどちらかだろう。

 

 

 

土台のザッハトルテ・ムース・木苺のジャム・チョコレートの 4 部作になっているので、

 

そのうちの、ひとつを作る方法もある。

 

 

 

まあ、このレシピがどれだけ受けるのか楽しみだが、期待だけはしておこう。

 

 

 

もちろん、海苔巻きも、木苺ムースのザッハトルテも、美味かった。

 

 

 

 

 

 

2018.02.03 Saturday

量子もつれ

 

 

 

 

 

某大手企業から、御依頼を受けている商品開発に、お茶がある。

 

 

さいきん、薬膳素材の開発に余念が無く、その中でも 薬膳茶 ⇒ ハーブティー に傾倒していて、

 

私の生活の中にも、しっかり入り込んで、おかげでコーヒーから脱却できて、我が家の飲料はこのハーブティーになった。

 

 

昨日のムソーさんの無双三年番茶も、もう 40 年飲み続けてきたのに、おかげでどこか陰を潜めている。

 

 

 

 

これをどこから手をつけようかと悩んでいた。

 

すぐさま候補となった産地は、とてもこれだけのことを出来るとは思えないので、

 

どこから手をつけるか、じっと設計図を書く白い紙を前に、その白さに見入っていた。

 

 

 

ところが、天はいつも突然降りてくる。

 

 

 

 

一昨日の会合で、私の前に、ぬぅっと現れた、いつもお世話になっている不思議な人。

 

 

このひとが最初の白い紙に徴(しるし)をつけるひとだと頭に浮かんだ。

 

 

で、そのひと、と翌日、つまり昨日、一緒にいることになっているので、そこから始めるかと考えて準備をしていた。

 

 

 

 

なにもかも、予定していた用事が終わり、いよいよ本題にと思ったときに、

 

「 ところで吉田さん、食品には興味がありませんか 」 と切り出してきた。

 

 

「 無いこともないよ 」 との生返事をしていると、前振りがふたつ、みっつあって、やにわに「 おちゃ 」 と言い出した。

 

 

 

 

それで、ピンと来て、リュックに準備していた、画像のお茶を取り出してきた。

 

 

 

彼は、数日前から私に会えばこの話しをしようと考え始めていたらしい。

 

 

 

 

いわば、シンクロしている事になる。

 

 

話しは前後するが、どこか、お店を視察させて欲しいとのリクエストに、

 

視察の目的は、自然食品店の参考か、卸会社の参考か、はたまた今後の人生の転機の行く末の参考か、

 

どの目的ですか、と聞くと、笑って、そのすべて、と言っていた。

 

 

その求めに応じて、某大手のお店にお連れしていた。

 

 

 

一日一緒にいると、いっぱいいろんな話しをするが、

 

そこから私の会社に戻る途中、「 量子もつれって知っていますか 」と。

 

 

原子以後では、素因があって、作用があって、結果になる世界だが、

 

原子以前の世界で、この方程式は通用しない。

 

 

海は原子以後であって、波は原子以前に類するということになろうが、

 

最近、この原子以前の「 量子 」の世界が、物理界の謎を解く鍵になってきているらしい。

 

 

 

昨年、いつも見ているテレビ番組で、不思議な検証をしていた。

 

 

二人の若い科学者が並んで、コインを一枚ずつ空中に回転させながら、コイントスのように放り投げる。

 

何度も、何度も。

 

 

そうすると、そのふたつのコインに量子もつれの関係が出来る。

 

そうすると、そのコインの量子はシンクロし始めるという訳で、

 

数マイル離れて、同時に同じ事をすると、なんと同じ面のコインが手の平に向いて落ちるということだ。

 

 

 

じつは、かの有名な一般相対性理論の、

 

エネルギーは、質量×光の速度の 2 乗 の式で表されるとアインシュタインが整理した、

 

が、

 

アインシュタインは、この量子もつれ現象は解き明かすことが出来なくて、

 

その現象を認めながらも、「不気味な遠隔作用」と読んでいたそうだ。

 

 

そもそも、物理学者が 「 不気味 」 と呼ぶ事自体が異常だが、それほど仮説すら立てにくい、

 

「 状態がそこにある 」 ということだろう。

 

 

 

 

私は、二十歳過ぎの頃より、無から有を生むその大元に、「 気 」 と呼ぶ存在があると考えてきた。

 

 

気とは、俗に「気が通じる」とか、「元気」とか「病気」とか、いう其れで、

 

我が社の会社案内では、「 エネルギー 」と説明している。

 

今日は、2 月 3 日、節分だが、そのゆるやかな気の性質の変わり目でもある。

 

でも、なにも物理学的な根拠を説明するには至っていなかった。

 

 

 

でも、確実に彼と私の間には、この量子もつれ現象が存在し、

 

札幌と高槻と、数百キロメートル離れていても、このシンクロ状態が証明されたことになる。

 

 

 

帰社途中の車中の会話が、さっそく具体性を帯びて登場して、二人で大笑いした。

 

 

実は、彼とは出会って数年で、数百キロメートル離れたところに普段は存在しているので、

 

実際に出会って話しをするのは 10 回にも満ちていない。

 

 

 

この量子もつれの発見は、ひょっとすれば、すべての物理現象の大元になっている『 重力 』 の謎を解く、

 

 

ことになるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.02 Friday

銀座久兵衛の海苔

 

 

 

 

 

昨日は、ムソー株式会社さんの 50 周年祝賀会に参加させてもらった。

 

 

玄米正食を通じて世界平和に貢献する

 

 

これが、たしか桜沢如一さんの意思だったと思う。

 

そのお弟子さんの岡田周三さんが、ムソー株式会社の創業者。

 

 

 

50 年分のスライドが放映されていた。

 

 

 

なつかしい、岡田周三さんのお顔や、戸練さんのお顔が出てきた。

 

 

黒板は、

 

食物 ⇒ 血液 ⇒ 肉体

 

正食 ⇒ 淨化 ⇒ 健康

 

邪食 ⇒ 汚血 ⇒ 病体

 

 

と、理屈を書いて食の大切さを説明されている場面なのだろう。

 

 

 

50 年、その理念をぶれることなく事業をされてきて、啓蒙されてきたことは真に偉業だと思う。

 

 

40 年前に桜沢さんが書かれた「 魔法のねがね 」 の七段階の判断基準を読んで触発され、

 

おかげで、世間の異端を歩くことになってしまったが、今は正食の大元になっているであろう、薬膳をテーマにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを言いながら、会場の帝国ホテルで昼食をしようと思えば、

 

銀座久兵衛しかなく、ちらし寿司をお願いしたら、えらい贅沢なランチになってしまった。

 

 

 

この久兵衛の海苔が大変気に入っているのだが、今回は海苔は無かったけど、

 

酢飯の酢が大層美味しい御酢だった。

 

 

 

そういえば、ムソーさんの 40 年前の【 板海苔 】 も美味しかった。

 

新潟県荒川のコシヒカリを結んで、この板海苔で巻いたおにぎりは絶品だった。

 

 

 

ムソーさん、50 周年まことにおめでとうございます。

 

 

 

 

2018.02.01 Thursday

鹿児島の新じゃが 2

 

 

 

 

 

毎年、この時期にはこの農家、上村ファームに来る。

 

『 農薬の少ない新じゃが 』ということでつとに有名になったが、

 

少ないどころか、未だに無農薬でやっている。

 

土作りさえ、しっかりすれば、化学肥料を減らすことが出来ると信じて、

 

年々歳々、土を作ってきた。

 

 

取引開始から、14年ほど経つと思うが、5 年前についに特栽レベルに達した。

 

はじめから、特栽を目指す、或いは有機を目指す人は多い。

 

だけど、この農家は、収量を落とさない、寧ろ上げることを考えているから、

 

その根拠が無いことはしないので、土の出来加減を見ながら、化成肥料を減らしてきた。

 

とても、真似の出来ることではない。

 

そして、今年遂に、農薬を掛けないで作ってしまった。

 

 

毎年、来れば新しいことにチャレンジしている内容を報告してくれる。

 

今年は、緑肥のやり方を変えたそうだ。

 

 

じゃがいもの収穫が終わると、畑のメンテナンスのために、緑肥を蒔く。

 

それで、その緑肥を畜産の飼料として販売することが始まったのが、一昨年だった。

 

それすら、機械化して、何処にも負けない飼料を作ることが目標にしていたそうだ。

 

そして昨年は、そのシッパーの中に、菌をほんの少し入れて、醗酵飼料としたそうだ。

 

おかげで、ダントツの飼料として、買い取りの飼料会社から評価を受けるといっていた。

 

 

 

で、それなら、アルファーには直接的な関係は無いが、こんどはその醗酵した飼料を細かく裁断して、

 

それを、畑から出た量を、もう一度畑に戻して、鋤き込むことを今作はしているそうだ。

 

 

2〜3 年すれば答えは出るだろうと言っている。

 

 

 

 

 

此処に来るのは、会社の設立記念日の 2 月 2 日の前後で、そういえば 25 周年の時もここにいた。

 

 

 

今年は昨年の植え付け時、この沖永良部島に天皇陛下が行幸されたということで、ひと月も遅れて植えたと言っていた。

 

 

 

ところが、どうだろう、4 日間で10町歩の植え付けを終えたと言っていた。

 

北海道並の大型機械を導入して、如何に省力化してやるかが経営の主眼となっているので、

 

まさに、時は金なりを地で行く経営だが、少しの時も無駄にしないで、前に突き進む。

 

今までを振り返れば、すごい道のりだが、此処から先が楽になるかというと、そうではない。

 

更に高いハードルを設定して、それを飛び越えていく。

 

天才ではなく、地道な努力だけが実を結ぶという典型のような家族だ。

 

 

 

畑を案内してくれる軽ワゴンの前に乗る兄弟を感じて、

 

うちの息子二人を今年、この二人に是非会わせたいと考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の新しい設備は、これだ !!!!

 

 

 

収穫機。

 

 

北海道ならイザ知らず、ここは沖縄本島の北に浮かぶ小島。

 

 

元々、この農家との出会いの衝撃は、小さな島なのに、北海道でもあまりお目にかからない大型トラクターが、

 

倉庫に 2 台も置いてあった。

 

 

 

ドイツまで、買いに行くと言われて驚いた。

 

 

きっと、ヨーロッパの農園風景が、この人にはまぶたに焼き付けられているのだろう。

 

 

 

 

これで、いつも思うとおりに入荷しないアルファーのイライラを解消できるだろうと胸を張っていた。

 

 

 

その心意気、期待していますよ。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.31 Wednesday

鹿児島の新じゃが

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島の長島という島は、美味しいじゃがいも産地として、つとに有名。

 

それでも、此処に来て、長島の中でもその支島の伊唐島は、長島本島より更に美味いんだとか。

 

 

 

たしかに、未だ食べていないが芋を見る限り、私の目にはいい物に映った。

 

 

土を見ても、見方ヶ原の佐原さんほどではないにしても、充分な団粒構造が出来ていた。

 

 

 

ひさしぶりに畑を見たが、やっぱり畑を見るのはいいな。

 

 

自分で作れば、もっとおもしろいけど。

 

 

 

 

 

 

2018.01.30 Tuesday

台湾視察

 

 

 

 

この茶瓶、茶器の展示している地下室で、椅子に座っていると、突然遠くに目に入って、

 

視界の中で、ほんの点でしかない小さな物なのに、すごい存在感で光っていた。

 

 

世の中には、すごいものを作る人がいるもんだ。

 

 

 

伝統といえば、そういう力もあるのかもしれないと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶芸館というらしい。

 

英語では、tea&tea arts って書かれてた。

 

標高 2600m の園で採れたと言うお茶を頼んでみた。

 

 

茶器の違いが分かると思うが、これだってどこにでも転がっているような代物でもない。

 

白磁器で、絵柄がなかなか味わいがある。

 

 

これで、3煎目。

 

5〜6煎目まで飲めると言われたが、そんなに飲めるものでもない。

 

しっかりした茶葉が広がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

店の構えは、こんな感じ。

 

疲れてホテルに戻って、ひと休みしてから「 お茶を飲みに行こう 」 となって、

 

コンシェルジュに聞いて、この店がいいだろうということで、タクシーで出かけた。

 

 

 

軽い食事はありますかと聞いたところ、あるというので、

 

炊き込みご飯とラーメンを食べた。

 

どれも、動物性のものは一切使っていないということで、

 

材料も、オーガニックか自然農法のものを中心にしているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

菜っ葉は、青梗菜、山東菜、が中心で、ハンダマも沢山あった。

 

 

野菜の話しは、また今度。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、この女性がすごかった。

 

 

自分の勤め先の商品を、こんなに熱心に勉強している人も珍しいと思ったが、

 

考えてみれば、この年代の店員さんがいる店に、他にも3店舗行ったが、どの店の方もとても熱心で、驚いた。

 

 

今日は、いまから沖永良部島と薩摩半島の長島まで行かなきゃいけないので、走り書きになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.26 Friday

今日のハーブティー

 

 

 

 

 

 

黄色いのは、マリーゴールド。

 

後は、たんぽぽとすみれ。

 

 

お花畑みたい。

 

 

 

そういえば、北海道の有機栽培農家の一戸さんが、畑を休ませる為にマリーゴールドを植えていた。

 

 

今から台湾に行くのだが、ひょっとすれば日本でもたんぽたぽも、すみれも、頼んで植えてもらえば、

 

みんな面白がって、植えてくれるかもしれないけど、その後を如何乾かせばいいのかな。

 

 

 

それ以前に、これだったら、小豆島の自分の畑で植えればいいのかもしれない。

 

 

 

 

台湾に行くもうひとつの目的は、台湾のフルーツを中心とした産地開発。

 

 

明日初めて会う貿易会社をしている方で、通訳もお願いしているひとと、如何に出会えるかかな。

 

 

 

まあ、考えていることを話せば、面白がってくれるかも。

 

 

 

 

 

 

2018.01.25 Thursday

温泉

 

 

 

 

 

 

宇都宮に行こうと、新横浜から東京に移動して東北新幹線のホームのエスカレーターに乗った。

 

 

 

こんなポスターが貼ってあり、いやいや温泉に行きたいという気になったが、

 

此処に貼ってもらっても、もう行き先は決まっていて、今更、すいません温泉に行きますので、

 

今日のご商談はパスさせてください、なんて出来るわけがないので、次の機会にってことなんだろうか、このポスターは。

 

 

 

 

右のポスターのお姉さん、温泉につかってリラックスしているようにも見えるし、

 

ソファーに座ってるようにも見える。

 

 

それなのに、随分長いこと温泉につかってないなあ〜、ああ行きたいなあ〜、って思ってしまう。

 

 

 

でも、最近は温泉に行っても、夜に湯につかることなんて無くなった。

 

いつも、朝につかる。

 

 

 

そうだ、薬膳もいいけど、温泉につかろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.24 Wednesday

LIVE配信

 

 

 

 

録画じゃなくて、LIVE だってこと。

 

 

すごいよね。

 

 

 

ジャパネットだって、すごいけど、

 

商人ねっとは、いつも思うけど、すごい会社だ。

 

 

 

昨日もいっぱいメモした。

 

 

 

演壇の女性と話しをしていて、

 

彼女が最後に演壇に立ったとき、みなさん難しい顔をされていたので、

 

ご自身は、とっさに難しいことを言うのはやめようと思ったそうだ。

 

さすがと思う。

 

だから、私は女性だから、

 

みなさんを包み込むように話しをしたという。

 

 

私と saechan の間では、としこ姉さんと呼んで、ぴったりきている。

 

 

 

 

 

そのとおり、あまりに世の中が信じられないほどに変わることを、

 

みんなが目の当たりにしたようで、

 

いまが調子よくても、また今ですらもうひとつなのに、

 

さらに訳の分からない話が待っていると実感すれば、みんなが、

 

難しい顔になっても当然だし、それがそもそもこのセミナーの重要なテーマだったのだと思うが、

 

さいごに、観音さんに不安を抱えていても、愛から見放されるわけじゃないのよ、と言われれば、

 

しようがない、また前に進むしかないな、となるからなかなかいい配剤だったように思う。

 

 

 

 

相反する条件の最大効率のポイントを見つけることが、最適化ということかな。

 

その推論を、コンピューター自らしてくれる。

 

うちも、AI を買わなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.23 Tuesday

今日のパスタ

 

 

 

 

 

今日のパスタはこれ!!

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨日のシチュー!!

 

 

 

こんな贅沢を誰が許すのか。

 

 

 

誰も許しはしないかもしれないが、このとまとを提供してくれたのは、池さん。

 

 

 

商品名は、いずま甘熟とまと という。

 

 

 

 

イノシン酸やアミノ酸がいっぱい。

 

グルタミン酸もいっぱい。

 

 

これを俗に旨み成分というが、どっこい、身体はこの成分で作られている。

 

 

C10H13N4O8P これは、イノシン酸の化学式。

 

 

RCH(NH2)COOH これは、アミノ酸の化学式。

 

 

C5H9NO4 これは、グルタミン酸の化学式。

 

 

 

もちろん、画像で現段階では味わうことは出来ない。

 

そのうち、味覚神経をくすぐる AI が登場するかもしれないが。

 

 

 

むかし、小豆島に家を買った頃、嬉しくて目の前の海水を土鍋に入れて、

 

ガスで沸騰させて、最後は天日に干して塩を作ったことがある。

 

この塩、舐めてみても、美味しいのかどうかまったく分からない。

 

 

なんだつまらないと思いながら、傍にあった会社のとまとに付けてみた。

 

めっちゃ美味いので、そこらで買ってあった天然の塩を付けてみた。

 

 

全然違う味だった。

 

 

 

それで、塩は単体で味を見ても仕方がないと学んだ。

 

 

 

それ以前から、とまとは生で食べることは無くなっていた。

 

 

 

火を通して、調味料として使って食べることを覚えていた。

 

 

 

パスタソースにすることも、その頃に覚えた。

 

 

 

 

とまとの価値は、こうしてみるといい。

 

 

目利きなんて言葉が陳腐に聞こえるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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