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2018.07.29 Sunday

美味い!

 

 

 

 

 

アルファーの新しい冷凍商材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットプレートで焼きました。

 

 

 

お値段は、知りません。

 

 

きっとお高いと思います。

 

 

1巻50円は下らないと思います。

 

 

当たり前ですが、価値が分からないと分からないと思います。

 

 

ちゃんと、ごぼうと人参で金平を作って、それを揃えて味つきの豚肉で巻いています。

 

 

 

 

 

家庭のホットプレートで、焼肉を家族で楽しむなら価値あるひと口で、

 

 

でも、スーパーマーケットを見る限り、中心となっている牛肉の質はもっと安いグレード。

 

 

相変わらず、高くて売れないものばかりを売っているような気がしてきました。

 

 

ぎょうざも、1 粒が50円したような記憶です。

 

 

 

材料の質と、手間賃が入っています。

 

外食では味わえない味が、価値です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.27 Friday

黄金色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝きのある野菜を作れ !!

 

 

これは、天からの声です。

 

 

 

これは、男爵が佐原さん、右のメークインは出荷組合の方の作。

 

 

同じ地域の三方ヶ原の土で、同じ気候で出来たじゃが芋でも、これだけ輝きが違う。

 

 

佐原さんのじゃが芋をお勧めすると、「 いや、うちも市場から三方ヶ原のじゃが芋を買ってるから 」 と言われます。

 

 

 

作る人が違えば違う物になるということは、もちろん分かっておられると思うが、

 

きっと、その方も自分が使うものは違いが分かる物を買っておられる。

 

でも、売る物はそこまで違いを見ようとはしないので、

 

データが邪魔をしてしまう。

 

 

 

何処何処産でいくら 

 

というデータが邪魔をしてしまう。

 

誰が作ったかが分かれ道で、その後に誰から買うか、

 

が、次の分かれ道でこれからここらがキーワードになってきそうな気がする。

 

 

 

 

だから、あいつから買ってやろうと思ってもらえることが大事になる。

 

 

自分が何者か分からないときに、探しに行くと、自分の中にそれは無いので、結局自分が何者か、

 

だから、何をしたら良いのかも分からなくて、無気力に陥っていくことになる。

 

 

すべてがつながっているなら、つながりのなかにしかじぶんはそんざいしえない。

 

 

 

それが、これからの商売になっていく気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.26 Thursday

にっぽんのトップブランド

 

 

 

 

 

黒い台地のふかふかした土。

 

 

霧島のえびの高原のミネラルたっぷり。

 

 

なぜ、宮崎県小林市のごぼうが日本のトップブランドなのか、

 

 

食べれば直ぐに分かる、きめ細かくシットリしたごぼうに育つその訳は分からない。

 

 

ただ事実として、切り始めた瞬間から包丁の滑り込む感覚が、味の期待を膨らませ私をとりこにする。

 

 

 

 

ことしから、あらためてこのごぼうをしっかり売り込むことにした。

 

 

 

先ずは、その意思を伝えに産地に行き、農家さんにその挨拶を。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪も暑いが、ここも暑かった。

 

 

降りたのは熊本空港。

 

ちょうど空から降りる頃、震度4の地震があったとかで、

 

またまた、高速道路が止まっていた。

 

 

 

ごぼうの仕分けをしてくれているのは、ベトナムからの女性人。

 

 

調べてみれば、ベトナムの夏は  32℃ か 33℃くらいで、彼女らも今年の日本の夏は堪えるらしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農家さんの小林好孝さん。

 

 

無理を言って畑に入っていただきパシャリ。

 

 

小林さんの額も暑そうだが、暑くて、暑くて、畑には10分ほどしか立っていられない。

 

 

外の仕事は午前中だけにしているそうで、それゃそうだろうと思う。

 

 

それでも、この日はひとり女の人が体調を崩して、昼で上がったとか。

 

 

空調の部屋にいるより、こういう気候でも外で働く方が身体は良さそうに思うが、過ぎれば辛い。

 

 

 

この畑は出来上がっていて、来週くらいには収穫するということだった。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.25 Wednesday

贅沢ランチ

 

 

 

 

ミニ青梗菜とゆり根の炒め物。

 

 

 

 

 

 

 

関東風のやきそば。

 

 

この味付けはさすがと言うしかない味だった。

 

 

浅田次郎の小説で、周さんという宦官の西太后に出す料理人の話しで、

 

こういう具沢山の炒め物も、フライパンに入れる順番があると書いてあった。

 

順番を間違えるとそれぞれの味が死んでしまう、つまり具同士で相手の味を消してしまう相性があるという訳。

 

 

 

日本人は素朴な味を楽しむ習慣があるため、単品の味を引き出すために、

 

出汁と塩を実に上手く使いこなす。

 

でも、中華料理の真髄は、

 

多様な味の調和を楽しむところにあるようだ。

 

それぞれの質の程度もあると思うが、やはり料理人の腕と言うことも、奥深いところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

点心2種類、本当は3種類だが、それは貝柱と何かの野菜がメインの点心だったはずが、

 

エビも、入っていた。

 

なので、食べられなかった。

 

 

うちの角煮シュウマイも美味しかったが、

 

この角煮饅も想像通り、美味しかった。

 

やっぱり、となりの日航ホテルのレストランより、一枚上手かな。

 

 

 

 

 

 

 

でも、みんなに一番食べさせてあげたいのが、杏仁豆腐。

 

 

北杏と南杏があるが、少し性格が違うらしい。

 

この杏仁には、単なるデザートと言うだけではなく、さすがの中国。

 

ちゃんと薬膳的な多く意味があり、こういう身体を元に戻すチカラのある食材を上手に捉えて料理にしている。

 

 

薬膳料理動画で、杏仁豆腐を原料から作ってくれたことがあり、今まで日本で食べてきた杏仁豆腐とまったく違うのに驚いた。

 

 

 

やっぱり日本には偽者が多く、本物と思っていることが多い。

 

 

まだまだ、原材料から作ると、発見がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

2018.07.24 Tuesday

正気への回帰

 

 

 

 

 

 

今回は1時間ほど早く、ホテルに着いた。

 

通いなれた分、移動の疲れも少ない。

 

やっばり、未知のスペースへの旅は緊張を伴うもので、

 

その緊張が面白みを生むこともあるが、そう若い楽しみ方は疲れるので、静かで整理された刺激がいい、

 

 

ホテルに着いて、先ずは昼食でとりあえず前回と同じ食堂に行ったがあいにく、予約で満席と断られた。

 

仕方がないのでホテルに戻り、その中華屋さんで食事した。

 

贅沢なランチになったが、

 

次の日のディナーは更に贅沢になり、

 

この話しは後ほどにして、仕事の話しがやはり優先になる。

 

 

 

心地良いので、本当は部屋で昼寝をしたいが、未だ部屋には入れないので荷物を預けたまま、街に出ることにした。

 

 

Saeco がトイレに行っている間に、あても無いのでコンシェルジュでガイド地図をもらった。

 

そのガイドに従って、西門という地域に行くことにした。

 

日本でいえば、渋谷辺りの雰囲気だろうと思った。

 

 

中国読みでは、シィーモンと発音すれば良いのだろうか。

 

英語と同じで、ローマ字読みでは通じないことは分かっている。

 

 

 

途中立派な建物が現れたら、タクシーのおじさんが、台湾総督府だと教えてくれた。

 

 

 

そのおじさんが、ここらだと指差して降ろしてくれた。

 

 

降りたところで、百だったか、二百だったか、日差しを避けるために彼女の折りたたみの日傘を買った。

 

 

タクシーを降りるときに目に入った、赤レンガの建物に一直線に行った。

 

後は、渋谷を少し時間を遡ったような街だと想像がついていたので、あまり興味は無かった。

 

 

 

後で聞けば、日本が統治していた時代の警察署だということだったが、

 

言われてみれば、そんな気配が残っていて、その留置所のようなところを細かく仕切って、

 

さながら展示会のブースのようなお店が並んでいて、どの店も30代前半のクリエーターが店をやっている。

 

 

その一角に、このお茶屋があった。

 

雑貨が多い中で、私の目にはひときわ光って見えた。

 

訪れている客はあまり興味がないのか、立ち止まることはあっても通り過ぎるようで、

 

店主も、もうそのような人間に慣れっこになっている様子で、立ち止まっても興味を示さない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひやかしじゃないよと、空気を送ると初めて顔つきを覗き込み、直ぐに試飲のお茶をいっぱい出してくれた。

 

野甘草が入っていて、ほんのりした甘みが、身体に心地よく、ようやく気が落ち着いた。

 

かなりインパクトのある顔で、次の画像を撮っているときにも、

 

ポーズをしてくれていたようだが、

 

単焦点レンズの枠の外で気がつかなかった。

 

気配に気がついて、カメラを構えなおした一枚がこれ。

 

 

 

いろんな小道具が面白そうだが、そんな道具がかすんでしまう彼の顔つきは、

 

終始上機嫌で、色んな話しを片言の日本語で付き合ってくれた。

 

 

彼は『 東京の日本語を勉強した 』と言ったその後で、

 

『 でも、あんたたちの言葉は分からない 』 と難癖をつけてきた。

 

Saeco は、あんたたち はないだろうと突っ込みを入れていたが、息子たちも分からない言葉じゃそれゃ無理だろう。

 

気の毒なことをしたと反省して、もう少ししっかり発音する日本語に変えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

上手な見せ方をしていて、勉強になった。

 

商品名も面白い。

 

 

 

 

 

 

 

右から 『 去煩惱 』 で、Woory free とある。

 

真ん中は、『 不孤單 』 で、Loneliness free 。

 

ひたりが、『 消油膩 』 で、Fat free だと書いている。

 

 

もうひとつ、Upset free ってのがあったが、今手元では分からない。

 

Upset を調べてみると、動揺とあるが、どのような中国語が当て嵌まっていたのかまた画像を調べてみる。

 

 

如何にも、若者らしくっていい。

 

 

昨日の李さんに聞くと、この表現も厳密には台湾でも法に触れるかも知れないと言っていた。

 

 

私の感覚では、法は個人を護るものだが、はなはだこの場合は怪しい。

 

ここまでくると、誰を護っているかというと、既得権益者を護っているのではないかと勘ぐりたくなる。

 

誰もこのお茶を飲んで、本気で心配事が無くなるとか、寂しさが解消するとか、脂肪が消えるとか思わない。

 

それでも、そう思う人がいてそれらを護らなきゃならないなんて思って取り締まるとすれば、

 

そっちの知的レベルの方が問題とされて、教育制度をやり直した方が良いんじゃないとアドバイスが必要で、

 

馬鹿も休みやすみ言えといいたくなる。

 

そんな風に考えていると、いずれこの世代の人間が、

 

アップルやアマゾンを立ち上げた人間のように、今の大人たちの権益を破壊して、

 

新しい文化を築いていくような気がし始めた。

 

ふと、間近に彼らと接していると、ひとは正気に戻っていく時代がきたように思う。

 

 

 

 

そんな事はさておいて、味の方は如何なものかと言うと、これがどれを試飲させてもらっても、

 

実に美味しい。

 

すべて野草のようなものだが、こんなに味があるなんて思わなかった。

 

 

小豆島でベビーリーフを栽培している頃、ブレンドの妙ということに興味を持ったが、

 

結局、極めずに終わってしまた。

 

 

かれは、ここで、電動ミルを使って、調合しているのだろう。

 

 

 

そういえば、基隆という街で、李さんの同級生の漢方薬屋に会ったが、

 

もう、そこで調合することは無くなって、どこかの製薬会社が工業的に作った漢方薬を売っていた。

 

狂気が正気を追いやった後を見た思いだった。

 

 

やっぱり、正気への回帰の時代がやってきた。

 

 

 

 

 

 

2018.07.23 Monday

中医薬

 

 

 

 

 

 

米国でも、中医薬つまり中国医学が注目されていると聞いて、もはや20年ほどになる。

 

 

『 神農本草経 』 だったかな、この本が始めて中国でまとめられたのが、1500 年ほど前。

 

みんなこの影響を受けて、化学的な薬ではなく、野草で歪んだ身体を整えようとしている。

 

これが漢方なのだが、対処療法以前に体質改善が主な眼目で、身体は物事が独立して起こったり、単独であるのではなく、

 

すべてにおいて、全体の中の一部分としてあるということが根本思想で、その事物には法則性がある。

 

その法則性は、自然の摂理に則っているのだが、その法則性を原理として応用しているのが中医薬ということになり、

 

その原理を表しているのが『 陰陽五行 』で、この陰陽五行は私たちの身体も含めて宇宙の万物の関係性をまとめて、

 

科学しようとしてきた。

 

 

 

この画像の方は李さんといい、私より5歳上の 70 才。

 

17才から 24才 まで眠ることができなくて、とてもつらい思いをしてきたそうだ。

 

台湾は徴兵制があり、その徴兵されているときに米国人が書いた書物に出会い、そこに、

 

眠れない人は、『 左手で文字を書くと良い 』 とあったそうで、そのようにすると眠れるようになったそうだ。

 

 

要は、右脳と左脳の調和が左脳に偏重すると、眠れなくなるという割と想像しやすい原理。

 

それならば、左脳をぼやけさすために、右脳を強制的に左手で文字を書くことにより動かしやればいいという理屈だろう。

 

 

 

こういう原理の元に、神農本草経は365種類の野草について整理されていて、

 

これは知識の宝庫だが、その先人の知恵による知識を使わせてもらうのが、私たちの知恵の見せどころと言うわけだ。

 

 

これを今、当社がしている仕事に活かすことができれば、八百屋家業はある種の到達点を迎えることが出来る。

 

 

 

 

そのように考えて、台湾通いを始めている。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.19 Thursday

おともだち

 

 

 

 

 

 

 

ただいまの時刻、AM5:29

 

室内の気温 33℃

 

 

 

2週間ほど梅雨らしき時があって、

 

 

晴れ間は、その前から続いている。

 

 

 

昨日は中ノ島に出掛けた。

 

 

大阪フェステバルホールがあって、そういえば最近ライブに出掛けることもなくなった。

 

 

 

その近くの財閥のビルの25階。

 

 

樹木がいっぱいあって涼しい。

 

 

 

明日からの週末は、台北に避暑に出掛ける。

 

?????

 

南の方は、5℃ほど低い。

 

街は暑い。

 

 

天気予報でも、沖縄の方が涼しいってどういうことだ、と思ったのも過去の話しで、

 

HEAT ISLAND って、上手くて正しい表現だが、最近はこういう言い方はしなくて、

 

 

命に危険を及ぼす暑さだと言うそうだ。

 

 

どうせなら、熱いと書けばいい。

 

 

 

毎日、そうめんで暮らしたいが、そうもいかない。

 

 

そうそう、お友達の話し、憑きものが落ちたようにスッキリして、可愛くなっていた。

 

 

やっぱり男は愛嬌が売りの方が良い。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.15 Sunday

清見

 

 

 

 

 

高山市清見町

 

 

とまとを見に行った。

 

同じ高山市でも、清見は一段と山の奥にあり、寒暖差や空気の美味さ、決定的なのは白山系から降りてくる湧き水。

 

これで出来たとまとは、美味いに決まっている。

 

 

 

ずうと西に目をやれば、福井県の北潟湖があり、ここは社会で習った砂浜の砂が潮で集まってできた湖。

 

ここに、あわらの何ともいえず美味いさつまいもの吉村さんがいる。

 

 

東の高い山を越えれば、松本がありここから恋するマロンを初め、色んな作物が出てくる。

 

少し下がれば塩尻があり、もう少しすると長いもが出荷されてくる。

 

 

更に下がれば、諏訪湖があり、ここに諏訪大社があり、

 

ここらまでが、言ってみれば広い範囲の機内と言うことになるのではないかと思っている。

 

 

 

 

 

 

とても、山奥にある家とは思えない洗練された住宅が建っていて、ここがこのとまと農家の家。

 

 

この家の周囲に 2 ヘクタールほどのとまとハウスが建っている。

 

最近は、車で1 時間離れた畑を耕すことはざらだが、

 

家の周囲を耕して生計が成り立つ農業は、いいだろうなあと思う。

 

 

 

 

 

 

12 月の半ばから末には根雪になる雪が降る地域だが、その分こんな上天気をもらえる。

 

 

こんなハウスが 50 棟あると言っていた。

 

ちなみにひとりで何棟の世話を出来るの ? と聞くと、

 

5 〜 6 棟はできるということだから、少なくとも 10 人は雇用することになる。

 

 

単価が低くても、とまと作りの王道を行く栽培方法はひとつの賢い選択で、

 

冬の雪に閉ざされた時期は、椎茸のハウス栽培で冬仕事を賄っているそうで、

 

何代前にこの土地にやってきたか聞いていないが、初代の雰囲気が今も引き継がれてきている気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

堅い商売と言えば、堅い商売だ。

 

 

 

 

 

客商売に向くほど表情は豊かではないが、サービス精神がない訳でもない。

 

 

家の軒下に、数台の自転車が置かれていて、そういえばチャリダーの風貌だと気がついた。

 

 

風を切って走る気持ち良さが面白かったのかも知れないが、気が狂うほどでも無かったのかな。

 

それが、彼の個性を物語っているようにも思え、なんとも面白みのあるひとだ。

 

 

 

 

今年は北海道の農家が他所に行っちゃったので、このトマトがメインになる。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.10 Tuesday

あれっ

 

 

 

 

 

 

この前線は何処に行くんだろうと知らないことに気がついた。

 

 

というのは、北海道の天気がおかしいから、このままでは上手くなくて、北海道の人に聞いてみた。

 

 

「 東のオホーツクに消えていくんだよ 」 と教えてくれた。

 

となると、停滞しなくて、このまま北海道の天気も回復していくことになる。

 

ただ、6 月から雨続きで根が伸びていないので、このまま気温が高くて地上部が活発になると、

 

下から栄養と水が追いつかなくて、あまり野菜にとって良いことにはならない。

 

 

理想は、10日ほど乾いて根が伸びて、それから夏を迎えてくれれば良い。

 

 

 

来週から、石垣島のマンゴーを取り扱う予定だったが、この分では台風で全部落果しそう。

 

北海道のさくらんぼは、太陽がないので味がのっていなかった。

 

台風は、少し弱まったがそれでも935hPsもある。

 

台北を直撃しそうだ。

 

 

まあ、北の雪道と同じように、慣れっこになっているから、あまり心配はしないが。

 

 

 

 

ところが、あれっ とおかしなことに気がついた。

 

朝から、いつもの足の痺れがひどくて、これは困ったと思っていると、

 

昼にタバコを買いに出たときには、治っていて、その代わり左の肩に違和感があり、この違和感は覚えがある。

 

 

 

そう、五十肩だ。

 

 

四十代に右肩と左肩、順番は左肩が先だったか。

 

 

お袋は、私はもう一度左肩をやった、と言ってた。

 

 

そんなとこまで引き継がなくてもいいのだが、・・・・・・

 

 

これで、クーラーを入れる生活に突入する夏になると、結構まずいことになる。

 

 

なんか、流れがおかしいから、少し流れを変えることにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.08 Sunday

そうですか

 

 

 

 

今朝は気になることがあり、3:30 に目が覚めた。

 

高速道路はどうなったかと調べてみると、状況は変わらず中四国は閉鎖のまま。

 

 

それゃそうか、こんな夜中に熱心に仕事をしている人間がいるとは知っていても、関係ないと思っている連中の仕業だろう。

 

 

そんな連中は、マスコミに取り沙汰されることを厭う言ってみれば同じ狢の判断で、

 

だから、誰かを追い落としたくなれば、マスコミを使う輩がやっていること。

 

こんな事をうらみつらみを言っても仕方がないので、やめる。

 

 

 

毎年、この住んでいる前を流れる比較的大きな川は、この時期に増水する。

 

土手は堅牢に出来ていそうで、さして心配をすることはないが、一度はその水量にならないと梅雨が明けることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、羽田近くのホテルで種屋さんの展示会があり、あまり仕入れたいと思う商材は無かったが、

 

旧知のひとと出会い、その方が今私が一番欲しがっていた情報をくれた。

 

その帰りの空港の伊勢丹で、財布を買って、ついでに見ていると、

 

白いスニーカーがおいてあり、それを履いてみたがサイズが合わなかった。

 

 

なので、あらためて京都の JR 伊勢丹に行ってみると、同じスニーカーでピッタリのサイズがあり買って帰った。

 

 

すっかり気に入ってしまい、そりばかり履いているので、同じように白いスニーカーを履き替えようにネットで探した。

 

販売店を調べて買いに行くと、馬鹿みたいに高く売っていたので、サイズだけみて帰ってきた。

 

 

 

探していると横から、こういう買い物が得意な神さんが、なんだか他所の国で安く売っているのを見つけて、

 

○万円で売ってるでぇ〜 と教えてくれたので、ついでに買ってよとせがむと、

 

しょうがないなあという顔で、買ってくれた。

 

 

 

彼女は何かをしてやると THANK YOU MY DARLING と言う。

 

これが私の耳には、THANK YOU MY DO ARIE としか聞こえない。

 

 

 

しょうもないこと書いていないで、明日の仕事をすることにした・・・・

 

 

 

 

 

 

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