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2017.08.04 Friday

彦根東高校が甲子園出場だって

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方、下の理容院にあまりにも暑いので、すっきりしてもらいに行った。

 

すると、母校が決まりましたねと言われ、ピンと来なかった。

 

もしかしたらと思って、もう少しとぼけていると、

 

彦根東が滋賀大会で優勝をして、甲子園出場を決めたということだった。

 

 

これは、すごい。

 

トーナメントを勝ち進んで優勝をするなんて、

 

想像もしていなかった。

 

 

小学校の頃、彦根球場に、どうして行ったかは覚えていないが、

 

彦根東とたしか伊香高校という北の方の高校との決勝戦を見た記憶がある。

 

小学校だから、もう 55 年 書いていてゾッとするが、ほど前の事だが、立ち上がりに 2 点取られて、

 

途中で追いついたが、結局その立ち上がりの失点が響いて敗戦となった。

 

スタンドで、あいつはいつも立ち上がりが・・・・と聞えたのを今でも覚えている。

 

当時は、滋賀県で優勝をしても、京滋大会で京都の優勝高と試合をして勝てなければ、甲子園には出られなかった。

 

 そのころは、平安高校がいつも常連として出ていて、とても勝てる相手ではなく、最初から諦めているような時代だった。

 

 

  

 家に帰ると、ちゃんと寄付のお知らせが、画像の白黒新聞と共に届いていた。

 

 

 web で早速調べてみると、野球小僧が数人混じっているようだった。

 

別に野球が子供の頃から好きだったら、入れない高校ではないので、不思議ではない。

 

自分の子供の頃でも、今のようにリトルリーグとでもいうのか、少年野球のチームがあれば、

 

親に無理を言って、ちゃんとした野球をやっていただろう。

 

 

ただ、4 年前に福原君が中央大学の学長になって講演したときに、

 

卒業以来始めて東高に行ったら、見違えるような野球部になっていた。

 

講演会前の話を聞いていたら、それでも彼らは 2 軍で 1 軍は遠征に行っていると聞いて驚いた。

 

you tube で野球部の練習風景が出ていたが、確かに 50 年近く前とは時代が違うのは分かるが、

 

日本も豊かになったものだと思った、お金のかかり方が違う。

 

立派な室内練習場があり、そこで打撃練習をしている。

 

 

 

更に読み進んでいくと、甲子園の常連高に練習試合でちゃんと勝っている。

 

去年の秋だったか、今年の春だったか、近畿大会でもベスト 4 に入っていた。

 

ちゃんと実力に裏打ちされている。

 

 

今度はその実力が発揮されて、よほどの実力差がない限り、初戦突破は期待できる。 

 

 

余分なことは忘れて、純粋に野球に没頭する事だ。 

 

それには、スタンドの、喧騒の中にある静けさの 「 空 」 を見出せばいいかな。 

 

  

 

 

 

2017.08.03 Thursday

プラム

 

 

 

 

 

 日々、仕事柄美味しいものを食べて暮らしていることは何度も書いてきたが、

 

こんなに美味しいとは知らなかった。

 

我が小豆島にも、

 

プラムの樹が 3 本あったが、

 

馬鹿な私は唐辛子を植えるために伐ってしまった。 

 

今頃悔やむ気持ちはないが、惜しい事をした。

 

 

あすなろのように、明日桃になることを願っているような樹だと思っていた。

 

 

でも、それは違った。

 

プラムはまったく桃とは違う魅力を持っていた。

 

うまく書けるほど、精通したわけじゃなく、本の入り口の扉を開けたに過ぎないが、

 

これは、また探求の旅に出なきゃならなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.01 Tuesday

おかか

 

 

 

 

 

 

先日のお蕎麦屋さん。

 

屋号は【 美味雅心 】 という。

 

大昔、大昔と言っても 25 年ほど前に過ぎないが、

 

【 美味繊細 】 というブランド名で冷凍惣菜を開発していた時期があった。

 

 

前回、「 常陸蕎麦 」か 「 胡桃蕎麦 」を迷った挙句に、胡桃蕎麦を選び、これは二八だったような気がして、

 

常陸の十割を食べ損なっていたので、日曜日 saeco を昼前に実家に送っていった戻りしな、食べに寄った。

 

 

ちょっと欲張って、275 円のお結びもつけてもらった。

 

天むすというメニュー名で、海老天が結ばれているが、海老はこりごりなので、

 

いつ頃からか、その海老天をおかかに換えてもらっている。

 

 

ここは、蕎麦屋だからかつお出汁が必要で、そのかつお節も上質の品を使っていると分かっていて、

 

それで、なのだが、実はお結びはおかかが一番好き。

 

何処の米かは聞かないが、

 

上手に炊かれていた。

 

 

私にしてみれば硬い炊き加減。

 

でも、これが米の味を損なわず、実に微妙。

 

言ってみれば、繊細な炊き加減で、この米ならこの水加減だろうと絶妙。

 

海苔はさすがに、銀座久兵衛には若干落ちるが、でも充分邪魔ではない。

 

 

 

時間がない、今日は広島まで行ってくる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.31 Monday

IN YAN YAKUZEN 料理動画 酢の物編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏バテ対策に、酢の物の三本立てだそうです。

 

料理動画を製作した夜のご飯は、その作品を食べるのですが、

 

普段、小さなお茶碗にほんの少しご飯をよそうだけですが、この日はお代わりまでした。

 

 

RAVIGOTO SAUCE  は、元気を出させるソースという意味だそうです。

 

その通り、元気が出ました。

 

 

 

また、夏の料理として、火をまったく使っていないのもテーマのひとつだったそうです。

 

 

 

 

2017.07.30 Sunday

懐中時計

 

 

 

 

 

  

去年の 4 月に時間を気にしなきゃいけない場面があって、時計を買っておいたが、結局使わなかった。

 

ゼンマイ仕掛けなので、毎日巻かなきゃ使えない。

 

 

何時だろうと思えば、ズボンポットから電話を取り出すが、元々電話だから着信とかに気が行ってしまって、

 

何時か見るのを忘れるか、見ても電話の他の事に気をとられて何時だったかを忘れてしまう。

 

 

だから時計が必要なのだが、ポットの中が何やかやでいっはいなので、持ち歩く気にはなれない。

 

タバコをやめている 1 年半ほどはポケットも軽かったが、今は入れるポケットに苦労をしている。

 

 

先日、この世は現実なのかとモーガンフリーマンが言っていたが、そんなことを言うなら、

 

現実の定義付けから始めなければならなくなる。

 

 

ただ、小豆島の鹿を見て、時間の概念は人間特有だと分かった。

 

実は、現在も過去も未来も混沌として存在しているというインターステラの感覚が近いように思う。

 

子供の頃に、銭湯からの帰り道、月や星を眺めて歩く 5 分くらいの間に情緒が育ったように思うが、

 

小学校に行くようになって、月はあるけど星は今もあるかどうか分からないと教えられて、

 

実に見えているものの実態が無いと思い始め、今見えているものも実は確たる根拠が無いと気がついた。

 

ずるい結論だが、なんか色んな事がどうでもいいような気がした。

 

 

だけど、すべてがどうでも良ければ、生きてても仕方が無いので、

 

以来、大して考えもせず、面白い事だけをして生きてきたが、これは結構難しかった。

 

 

面白いということは、深いとほぼ同意義で、深いことは努力を必要とするが、

 

その努力自体が面白くないないので、結局は人が面白いと思う領域まで辿り着けなくて、

 

結果として、薄っぺらい人間にしかなれなかった。 

 

 

この世は可も無く不可も無く、ただ存在するというだけなので、

 

何を為さなくとも、罪にはならないが、今のところあの世は想像できないので、 

 

そんなことじゃ、もう一度生まれてこなきゃいけないよと言われても、そういやな気はしない。

 

 

何故かと言うと、ひとと一緒にいることが、好きだから。

 

 

 

 

 

 

2017.07.29 Saturday

薬膳料理への注目

 

 

 

 

 

 

 ターミナルのパートさんたちを束ねてくれている、山本さんは私より ふたつ ほど年下だと思う。

 

 けっこう私の話しを聞いてくれていて、身体のことについての考え方を時々披露してくれる。

 

薬膳料理をテーマにしていくことについても、賛成をしてくれているようで、地元のローカル紙の記事を持ってきてくれた。

 

 

 ありがたいなあと思う。

 

 

 

少し、身体と頭に疲れがたまってきているので、

 

今日は、いちにち仕事を頭から抜く日にしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.28 Friday

そばの効能

 

 

 

 

 

 

 アルファーが始まる少し前、私が茨木に来た頃だから 30 年と少し前に開店したお蕎麦屋さん。

 

割りと大きな店構えで、それでも本格的な蕎麦を売り物にして、頑張っている。

 

 

構えはそれっぽくても、これくらいの規模になると価格訴求に走る店がほとんどだと想うが、

 

それでも、そういう店と比べれば 2 〜 3 割りは高い価格帯で勝負をしている。

 

 

 

おっきな図体の大将と、平均よりはかなり小柄な女将さんとがやっている。

 

 

ちょうど、20 年ほど前、バブルがはじけてその影響が社会に出始めた頃、この店も様子が変わり始めた。

 

私の知っている 10 年ほどとは変わり、徐々に客足が遠のき始めた。

 

そこで、見るからにやり手の女将さん、

 

仲居さんに、もう一品プラスした注文を取るように指示したと思えるようになった。

 

この店は、ええかげんな店とは違うので、客は迷いながらちゃんと食べたい品を選んだ末注文をしているので、

 

更にもう一品勧められると、せっかく迷った末の結論をいちから考え直しを迫られる羽目になる。

 

そこで、客は戸惑ってしまう。

 

仲居さんによっては、何の疑いも無く勧める方もおられたが、

 

 お客さんの雰囲気に気づく方は、その仲居さんも困惑し、互いに気まずい雰囲気になってしまう。

 

 

これは、つらいなと想っていると、案の定客離れに拍車がかかった。

 

それでも、私は蕎麦が好きで、美味しい本格的な蕎麦を出してくれるので、行く。

 

蕎麦以外の品物も、たとえば牛丼でも、ちゃんと和牛が乗っかって出てくるので、行き続けてきた。

 

 

昨日は、神戸まで薬膳料理素材を仕入に神戸まで行くので、171 号線沿いのこの店で昼食をした。

 

 

筋向いの、若い身体を使って仕事をしていそうな男性二人が、画像の宣伝を読んでいた。

 

ずいぶん熱心に、微動だにせず文字を目で追っている。 

 

 

 「 毎日、食えと言ってる 」 と言って笑ってた。

 

あいにく、彼らが何を注文したかまでは分からなかったが、こんな文章を辛抱強く読み続けられるのだから、

 

やっぱり、蕎麦が好きなのか、身体に良い影響を与える食物に興味があるのか、

 

毎日・・・・と言う、その言い方に彼の気分が感じられたが、おそらくその両方なのだろう。

 

満腹感という質を求めそうな雰囲気なのに、質を求めているような気がして、食べ物はやはり永遠なのだろうと想う。

 

 

 

夜のテレビでは、自動運転の法律がドライバー責任からメーカー責任へ、ドイツは先駆けて変わったと報じていた。

 

別なチャンネルでは、AIの特集をしていて、2045年のシンギュラリティーの話を盛り込んでいた。

 

 

さて、新しい世界では、食はどのように飛躍するのだろう。 

 

 

 

 

 

 

2017.07.27 Thursday

夏のバナナ

 

  

 

 

 

 

 

 そもそも、暑い国の果物のバナナが、何故夏に売れないのか。

 

バナナが体に及ぼす影響をテレビで放映していた時期は、それこそすごく売れて、消費の促進に繋がったはずで、

 

栄養という意味では、これ以上ないほどの食べ物で、ただ常夏の果物だから、身体を冷やす性質を持っているのだが、

 

だからこそ、夏に売れないというのは理屈に合わないと思って考えてきた。

 

 

ちょうど、アルファーが滋養という意味で身体に与えてくれる良い影響を学び始めたときに、

 

りんごと組み合わせれば、遺伝子の再生を司るテロメアアップに最強の組合せだとか知る事になって、

 

毎朝、ヨーグルトと一緒に食べる習慣になった。

 

おかげかどうか走らないが、何となく調子はよくこれ以上は他の不摂生せいで、

 

今は、りんごが旬じゃないのでクコの実と一緒に食べている。

 

 

夏に食べたくないのは、あの食感のモサモサ感にあるので、冷蔵庫で冷やせば食感は ツルッ として食べやすく、

 

しかも、冷えているので、おまけに清涼感まである。

  

変な(失礼)ゼリーを食べてるより、よほどいいと思う。

 

 

いまは、若い人を中心に 活性酸素の問題が取り沙汰されることが一般的になってきていて、

 

青果においてもこのことをもっと掘り下げるべきだと思うのだが如何だろう。

 

 

 

 

 

 

2017.07.26 Wednesday

レシピ提案 Alphar's kitchen

 

 

 

 

夏の風物詩、【 なすの田楽 】

 

キーワードは、夏バテ・水なす・田楽 

 

 

昨日だけで、236 回アクセスがあった。

 

 

一昨年の 4 月に『 やる気と感動の祭典 』 に初めて参加させてもらったとき、

  

何をどのように学んでいいかも分からず、ただ激しいセミナーだなあと思っていた。

 

 

そんな中、どこかの企業さんが【 クックパッド 】 について発表されていて、ただクックパッドとだけメモした。

 

会社に戻り、こういう直ぐに売上に結びつきそうに無い仕事をすべて引き受けてくれている中澤に、頼んだ。

 

この時のアイデアは、one way で商品を出荷しているだけの流通業を two way にしたくて、

 

クオカード 1000 円 差し上げますとレシピ公募をするページとして、立ち上げた。

 

ところが、世間というところはそんなに甘いところではなく、誰一人として参加者は無く、

 

身内の小遣い稼ぎのページで、その中でも長井さんの丸ごとトマトの何とかレシピが人気を博していた。

 

チンゲン菜のお浸しの閲覧回数が群を抜いていて、チンゲン菜にまつわる健康要素が如何に普及しているか知った。

 

 

1 年ほど、静観していたが、諦めて自社のレシピをこの 1 年アップし続けていたら、とうとう 100 レシピになり、

 

 今日現在で、20 万閲覧を超えて、今年の 5 月 くらいから月間では 25000 から 30000 閲覧程度で推移するようになってきた。

 

 

お客さんの店舗で共有して頂ければ、お役に立てるのではないかと楽しみにしているが、そこには未だ至らない。

 

せっかくの労働効果を高めて、仲間として利用し合えば大きな企業さんとも引けをとらない戦いができると思うのだが。

 

 

まあ、この場合は、チリも積もればというより、継続は力なりと言うのだろうけど、

 

こんな小さな会社でも、よいと思うことは、たとえ結果に繋がらなくとも、僅かずつでも続けていければと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.25 Tuesday

何の知らせ?

 

 

 

 

 

 

女の人に結構人気のブランド、トリーバーチ。

 

そのおまけでもらったという、バック型の USBフラッシュメモリー。

 

 

 

毎月一回、必ず営業に行く。

 

どんなに忙しくても、先方がどれだけ忙しくても、必ず日を合わせて行く。

 

免停で 2 ヶ月免許の無いときは、電話でさせてもらったがその間は別件で一度会社を先方から訪問してくれた。

 

 

これだけ顔を合わせて話していると、話がかみ合ってくるから不思議だ。

 

その不思議ではなく、先に予感について。

 

 

 

毎月、商談リストの EXCEL ファイルをメールで送っておいてから、訪問する。

 

今まで一度も無かったが、妙にそのファイルが先方に届いていないような気がしてたまらない。

 

営業担当にも送るので、聞いてみると『 ちゃんと届いてます 』 と言う。

 

それでも、その感覚は消えず、ポータブルの wifi 回線を待っていないので、

 

そうだ、USB を持っていこうと思い、中澤さんに聞いてみると、持っていると言うので、借りて行った。

 

 

 

さて、予定通り just on time に着いて、これも恒例になってきたが、

 

店の青果売り場をウロウロしていると、見つけ出してくれる。

 

 

イザ、三人で商談を始め、メール着いていますよねと言うと、着いていますよと言う。

 

雑談交じりの商品話をしていても、一向にいつも通りスタートしない。

 

となりの営業担当のパソコンは、weekly の発注書を開いている。

 

何度か、開きなおしているように見えるが、どうも同じファイルを開けている。

 

何を調べてんだかと思っていると、チラッと私のパソコンを覗いて不思議そうな顔をした。

 

その直後、「 いつもの割り振り表が今日は無いですね 」 と言われた。

 

どうも、添付するファイルを間違って weekly の発注書を添付していたようだ。

 

それで、画像のメモリーを取り出して、先方のパソコンに取り込んでもらった。

 

 

どうも、嫌な予感が拭い切れなくて、持って来たんですよと言うと、笑ってた。

 

根拠は何も無い、科学的な根拠も合理的な根拠も。

 

でも、事実として、ファイルが届いていないことだけが頭の芯にあった。

 

こういうことには、素直に従うので、いつも助けられる。

 

モーガンフリーマンの番組なら、こういう現象を科学者が解明しようとコンピューターを駆使するのだろうが、

 

その様に考えると、脳の大小に関わらず生きとし生ける物は、この能力に添って種を発展させてきたのだろう。

 

  

  

一行空いていたので、そこを単に埋めた品目以外は、すべて取り組んでもらえた。

 

この企業さんは、ある時青森の紅屋さんと同じだと気がついたが、八百屋の原点を堂々と進んでおられる。

 

元々このバイヤーさんは、勘に従って仕事をする能力のある方なので、割り振りをしながらずうと私の途切れぬ話に、

 

充分な答えを教えてくれて、昨日はいっぱい教えてもらって、教える方も教えられる方も上機嫌。

 

 

市場価格は昨年対比で 82% だそうだ。

 

これだけ違えば、売り上げは上がらなくて当然で、それでも 95 % ほどの売上で推移していると言う。

 

昨対比を割り込んでも、堂々としている姿に、惚れ惚れして、競合先の事をどのように考えているのですかと聞くと、

 

ほとんど考えていないと応えてくれた。

 

 

そんな感じがする。

 

 

このひとは。

 

 

 

自分がするべき事をしていれば、結果はついてくると考えておられる。

 

勘に従った結果の数字に対して、因果関係をちゃんと冷静に整理ができていて、

 

だから、ジタバタと基本方針を変えない。

 

だから、正解が伸びていく。

 

お客さんが見えているという言い方もできるが、

 

それでも、何らかの裏打ちがあるのだろうと、「 すごい量の情報をお持ちなんですね 」 と言うと、

 

その情報取得の実情を明かしてくれた。

 

なるほど、だから先が読める。

 

「 私たちは、何も知らないので教えて頂きたい 」 とお願いをして帰ってきた。

 

 

ところで、青果会議でうちの良くない話は出ますかと聞いてみると、 

 

商品が良くない場合に、良くないと連絡するが、信じてもらえているのかという話しはある。

 

とのこと。

 

もちろん、何の疑いも持っていない、

 

もちろん、かつて疑いを持った企業さんも古くにはおられたが、今のお客さんにはない。

 

画像を送って頂く手間をお掛けしているのは、その発生の事由を知りたいからだが、

 

それなら、その事由が解決されなければ、信じていないから画像を要求されるのかなという疑問を解消できない。

 

これは、重要なメッセージだった。

  

 

で、会社の事務所に置いている iphon にラインを設置する事になった。

 

すこしでも、手間を省くためだが、もう若い人に任せたほうがいい。 

 

 

  

 

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