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2017.11.20 Monday

HIP

 

 HIP

 

 

 

 

 意味は、

 

『 流行に敏感な、進んでいる 』

『 格好の良い、いかした 』

『 物知りな、利口な 』

 

 

俗語でこんな意味。

 

 

60年代や70年代には、変わり者の代名詞みたいだったのが、

 

いまや、極普通の事になってきた。

 

 

 

これは暮らしのことで、哲学やに裏打ちされた主義のことになって、

 

当然、消費も影響を受ける。

 

 

さて、商売もここに移していかないと、

 

単に流行を追うだけになってしまいそう。

 

 

 

 

 

2017.11.18 Saturday

HIP LIFE STYLE

 

HIP LIFE STYLE 

 

 

 

なんと刺激的な。

 

 

昨日の FOODIE という言葉は、この HIP に繋がっている。

 

言ってみれば、『 通 』 とでも、少し古い言葉では『 MANIAC 』とでも。

 

 

 

食い道楽、食通、健啖家、どれでもいいが、食は家族や仲間との娯楽になったが、

 

 もし、もう少し前向きに捉えるなら、

 

FOODS AS MEDICINE まで進んで当然だろう。

 

 

 毎日飲む ハーブティー は、薬膳の娯楽で、美味くて仕方が無い。

 

これは、ひょっとすると、西洋人が好んだコーヒーを凌ぐ市場になる可能性が出てきた。

 

 

 

世界の中心だと考える、中華が咲くことはあるのだろうか。

 

 

 

 

2017.11.17 Friday

Key word

 

 

 

 

 

 

 今週、ふと『 安心安全で美味しく、しかも安い 』 というところに、もうひとはいないのではないだろうかと思った。

 

 

『 しかも 』 ではなく、『 ただ安ければいい 』 というひとは、確かにいるが、

 

こう考えている人は、全体の 2〜3 割かも知れない。

 

2 割りなのか、 3 割りなのかは重大な違いだが、

 

最低 2 割で、1 割りは流動的だとしておこう。

 

でも、はっきりしているのは、この 2〜3 割りの方は、いずれスーパーマーケットからいなくなるような気がする。

 

何故かというと、今はドラッグストアーやホームセンターの方が、安く物を売る構造を持ちえたから、

 

早晩、そちらに向かわれるような気がする。

 

 

それは何故かと考えると、時代としか言いようが無い。

 

それは、かつて商店街で育ったので、商店街が時代でどのように無くなったいったのかわかる。

 

 

 

 では、そういう商店街はどのようになったかを考えると、それは路面店というブランド店、

 

もしくは、カテゴリーに特化した店として、昭和から平成に移行したように思う。

 

 

 昭和という時代は、64 年間存在して、30年代半ばにスーパーマーケットが登場したことを考えると、

 

商店街とスーパーマーケットが、30 年ずつを受け持ち、ひとつの業態は 30 年が旬なのかもしれない。

 

 

冒頭に Foodie とあるが、これは Foody のひとという意味だろうか。

 

適切な日本語訳は、食い道楽、もう少し上品に言えば健啖家ということになるかな。

 

 

 

要は、食べ物は、食いだおれ、着だおれ、の域に達っしたという、時代の進化を表現しているような気がする。 

 

 

 

 

 

 

2017.11.16 Thursday

Just the way you are

  

 

 

 

 

 1977 年の名曲

 

 

 

 

 

2017.11.15 Wednesday

ハイビスカスとヒース

 

 

 

 

 

 

 疲れがたまってきた。

 

いつもからだの事と言うと、リンパ腺の話しになるが、

 

これはリンパの流れが滞るということで、薬膳の言うところの『 血・水 』 となる。

 

疲れると、左耳の下のリンパ腺が腫れる体質なのだが、最近はもう少し上がって、どうも左耳のなかで腫れる。

 

 

 

それが肩こりになって、歯に来るパターンを繰り返す。

 

 

今年は、それでも薬膳を暮らしに取り入れているので随分違う。

 

 

お茶というか、ハーブティーというほうがとおりが良いのか、今日はハイビスカスとヒースのブレンドティー。

 

 

 

いろいろ書き方はあるが、ポイントは血行促進。

 

ハイビスカスは、エチオピアのチャンピオン アジス・アベベ が飲んでいたらしい。

 

まあ、疲労回復が裸足のランナーに気に入ったのかもしれないが、まあそうらしいということ。

 

 

こんなハーブティーを 25 種類も品揃えした。

 

 

さて、どうなるか。 

 

 

先の米国視察セミナーでは、

 

FOODS as MEDICINE というテーマは、

 

ORGANIC NATURAL & LOCAL が進化したテーマと教えられた。

 

 

これは、まあそうらしいということではなく、そうだということ以上に当然の帰結となる。

 

 

 

 

 

2017.11.13 Monday

VEGAN GOURMET FES. 

   

 

 

 

 

VEGAN に特化したFREE MARKET のような感じ。

 

京都の国際会議場脇の公園で開催されていて、まだそんなに認知されていないが、結構良かった。

 

むかし、ヒッピーが集まるフェスティバルのような匂いがする。

 

そう考えれば、あの頃のヒッピー程度の普及もしていない考え方・文化なのかも。

 

 

 

ほとんど、ネット販売に力を入れてそうな業態だった。

 

それゃそうだろうな。

 

 

 

農家も数件出てきていて、なかでも徳島のレンコン農家の家族は楽しそうだった。

 

 

物々交換もOKよ と書かれていて、そんなことを書いているのは、このブースだけだった。

 

 

蓮の実を採ってくれないかと聞いたら、採るタイミングが難しく、その時期に畑に入ると葉を傷めてしまい、

 

収量に影響してしまうとのことで、完熟まで待てば、むしろ美味しいレンコンに育つかもしれないが、

 

やっぱり、光合成が出来なくなれば、それも空論かな。

 

 

レンコンバーグなるものを作って販売していたが、これがなかなか美味かった。

 

上手な味付けで、さすがはレンコンを食べつくしているだけの事はあると妙に感心した。

 

 

早速、行ってこようかな。

 

 

もっひとつ、和束って地域で、お茶の新規就農の夫婦がいた。

 

お茶は、美味しかった。

 

もう少し、つよく味を出すいれ方もあるだろうけど、

 

新規就農でお茶というのもいい着眼点とも思う。 

 

なんとか頑張ってほしいなと思って、

 

応援の仕方を考えてみたいが、なかなかお茶という商品だけでは難しいだろうな。

 

きっと苦労も多いだろうに、そんな顔を微塵も出さないのがこころを揺さぶる。

 

 

 

 

 

2017.11.12 Sunday

パリヤさんのリニューアル

 

 

 

 

 

 彦根のパリヤさんのリニューアル OPEN 初日に行って来た。 

  

 

 駐車場は、大混乱。

 

ある程度予想はしいたものの、大きな駐車場だからと思ってもいたが、

 

予想とおりで、警備員さんはいたがまったく機能していなくて、こうなれば時の運でしかない。

 

知りはしなかったが、きっと周辺にもパリヤさんなら駐車場があるはずだと思って、奥まで行くと、

 

やっぱり、あるにはあったがそこも当然満杯、でも、そこはそれ、運良く買い物から帰ってきた方がおられた。

 

 そう思ったら、その隣の軽トラックが出そうにしていた。

 

 

 

中に入ると、大変な賑わいで、既にフル稼動のレジは長蛇の列で、どの列も店の中ほどを超えていた。

 

 

『 いらっしゃいませ 』 と、宙に向かって叫んでいるのではなく、ひとりひとりにちゃんと声を掛けている、

 

聞き覚えのある声が耳に届いて、そちらを見ると社長がそのとおり、ひと方ひと方に腰を折っていた。

 

 

 

『 朝から、お客さんに怒られてばかりや 』 と、でも嬉しそうやったなあ。

 

『 でも、初日やもんしょうがないよ 』 と励まして、自分も嬉しくなった。

 

 

 

さすが、地元だけあって、話している間も、顔見知りであろうお客さんが、次々「 おめでとうございます 」と声を掛けていく。

 

 

 

うちの野菜や果物も、いっぱい並べてくれていた。

 

 

【 健康ファースト 】と、何がテーマのリニューアルなのとの問いに恥ずかしそうに応えてくれいた通り、

 

有機や ORGANIC 商材が、あちこちに配置されていた。

 

冷凍食品も充実していた。

 

【 彦根で一番のアイスクリームの品数を目指した 】 と言っていた。

 

 

「 一台でもあいている方がいいやろから、早々に帰るわな 」 と言って店を出たが、

 

やっぱり、混雑は続いていた。

 

豆腐と、こんにゃくの品揃えの多さにびっくりした。

 

特に、こんにゃくは面白かった。

 

 

 

 

彦根を懐かしく、ちょっと遠回りをして北へ上がり、国道は混んでいたので、中山道をゆるりと走り、インターへ出た。

 

 

 

名神に入ってすぐに、" R " のロゴをつけたスカイラインが走っていったのを思い出して、

 

 久しぶりに飛ばしてみようかと思い、自動運転を解除して、追いかけた。

 

直ぐに追いついたら、彼女でも乗せていたのか、あっさり道を空けてくれた。

 

 なんだ、つまらない と思ったが、そのまま走ることにした。

 

 

前のセドリックでは 120KM/H でもしんどかったカーブを1○0KMでも、すんなり曲がって行く。

 

地に足つけた走りに満足して、5分でまた自動運転に戻した。

  

最近、自分までチマチマした気持ちになりそうで、嫌気がさしていたが、

 

たまには、走ってやらないとかわいそうと思って走ると、やっぱり突き抜ける。

 

 

 

 

 世間に馴染むのはいいのかもしれないが、馴染みすぎもどうかと思う今日この頃だ。

 

 

そういえば、彦根東は春の選抜甲子園も出られそうだったが、惜しい試合を落として、やっぱり無理かな。

 

 

 ワールドシリーズを見ていると、技術に留まることなく思いっきりが勝負の焦点になる時代かな。 

 

 

いい店を見せてもらって、ほっとした。 

 

 

 

2017.11.10 Friday

今週のおはなはん

 

 

 

  

 

 

 

 ハロウィン用の飾りの残りかな。

 

まあ、安い値段で毎週変えてくれているのだから仕方が無い。

 

それでも、毎週違う花を見せてもらえて喜んでいる。

 

 

真夏は一週間もたないけど、最近はそうでもなくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この画像は、シアトルのウイリアムソノマの棚だが、

 

この一番上は現物のハーブの詰め合わせセットで、この中にオレンジ色の南瓜もどきが入っていた。

 

 

 

 ふたつ買って、ひとつを世話になった稔子ウイルソン女史に手渡して、ひとつを持ち帰っている。

 

 

来年 2 月のスーパーマーケットトレードショーのディスプレイのひとつにしようと思っている。

 

 

 

今度は、どうしようかな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.09 Thursday

中医薬

 

 

 

 

 

元々、如何いう縁か分からないが、20 才過ぎの頃から、自然観ということについて考える近くにいた。

 

 

そもそも、和光大学という相模原にあった大学で、キャンパスにテントを張って住んでいるという話しを、

 

高校の同級生から聞いて面白そうだと思い、それまでの何か違うなあと感じていたことに踏ん切りをつけたくて出かけた。

 

 

18 才の時に、たまたま祇園会館の前を通りかかったときに、EASY RIGHDER という映画のポスターを見て、

 

「 面白そうだ 」 と思い、何気なくその映画を観る事にして入ったが、何か自分が知らない世界をそこで見る事になってしまった。

 

それで、実家に帰ってきて、書棚を見ていると、【 DO IT !! 】って、たしかジェリー・ルービンってアメリカ人が書いた、

 

けっこう派手な表紙の本が目に入り、それを手にとってみると、同じような世界観がそこにあった。

 

 

 

古い話しを案外覚えているものだが、以来、この中医薬ってテキストまで、一直線に来たような気がする。

 

 

10 年ほど前に、アメリカで「 中医薬 」 を目指す医療が始まったと何かの記事で読んだことがある。

 

 

中国伝統医療のことだと思うが、勧善懲悪の二元論よりも、右に進めば一周回って左に出るという一元論の方が、

 

自分には馴染みやすいというだけの理由に過ぎないが、まさか仕事でこんな薬膳料理に辿り着くとは思わなかった。

 

 

先日、このテキストについている DVD でも講師が言っていたが、

 

【 万物は単独で存在することはなく、互いに関係を持ちながら常に変化している 】  

 

 この事実が、宇宙の誕生以来、延々と続いているに過ぎなくて、その摂理と原理と法則に興味を持ってきた。

 

 

人間は成長する喜びを知っているが、これが強迫観念になるとかなりしんどい。

 

本来、もっと気楽に生きて行きたい欲求を持っている享楽的な存在なのかもしれない。

 

でも、それでは必ず行き詰まるほど一生は長い。

 

 

何故、遺伝子を先祖から引き継いで生まれて、その遺伝子をまた先へと引き継いでいこうとするのか。

 

この遺伝子そのものも、個人固有のものだと簡単なのだが、人類という大きなくくりで見なければならない、

 

【 万物は単独で存在することはなく、互いに関係を持ちながら常に変化している 】

 

という摂理の上に乗っかっているので、そこからこぼれることは大地に還ることを意味していて、

 

還ったところで、また母なる大地とアメリカインディアンが表現するところから、また生まれてきてしまう。

 

困ったことだ。

 

 

 

まあ、こんな屁理屈を言っている間に時は進み、西に沈んだはずの太陽は、また東から昇ってくる。

 

 

 

 64 × 365 と 30 × え〜と、6 で、23,540 回繰り返している。

 

あれっ、意外とたいしたこと無いな。

 

もう、100 万回くらい繰り返していると思ってた。 

 

1 年で 10 万個くらいかぼちゃを売ってるのに。

 

 

 

2017.11.08 Wednesday

サニーマーケット 日野農場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白い店に行って来た。 

 

 

社長と、店長の石間さんが歩いて探してきているらしい。

 

「 半分くらいは問屋さんからでしょう 」 と言うと、「 そんなには無い 」 との返事でした。

 

 

 

つまり、ふたりが面白いと思う商品を徹底的に調べて、直談判して仕入れているらしい。

 

らしい、らしい、で申し訳ないが、理解は出来るが、私にはそこまでの行動力は無いから、らしいと謙虚になるしかない。

 

 

 

ところが、このPOPを見てしまえば、何か言いたくなった。

 

 

店長曰くは、「 こういうことが経験のある女性じゃない 」「 一日かかって作ってますよ 」「 でも、何も言わない 」 

 

とのことで、ここまで突出したPOPを作ろうという動機とエネルギーを持っているスタッフと、ちゃんと出会う。

  

 

 

こういう偶然が、あるとないとでは、大違い。

 

 

 

私は、ごはんのPOPが、いちばん好きなんだが、みなさんはどうだろう。 

 

 

ちなみに、【 和 】がテーマだそうだ。

 

 

 

 

 

 

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