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2017.04.19 Wednesday

料理動画 ヤム・ウンセン

 

 

 

 

 

 

タイの薬膳料理をテーマにしている。

 

 

Nourishing vegi  〜滋養のある野菜〜 

 

のブランドで、野菜を展開しようとしているが、

 

いまひとつ、滋養の言葉が伝わりきらないので、どうしようか考えていて、

 

ふと、タイ料理の説明をしているときに『 薬膳料理 』 が出てきた。

 

 

それで、中国や日本・タイの薬膳料理なんだが、

 

中国では、なんか言葉的に堅そうで、日本と言ってしまうと和食のイメージが強くなりすぎて、

 

それで、タイの薬膳料理とすれば、なんとなく健康と遊びが結びつくイメージにならないかと勝手に思っている。

 

 

 

それで、昨日の料理動画メニューには、ヤム・ウンセンが登場した。

 

 

例の一眼レフで、撮った画像がきれい。

 

お皿は、料理動画を作成し始めて、買い足したロイヤルコペンハーゲンの盛り皿。

 

敷物は、よく分からないが、製作者が買って来ていたもので、少しおばあさん色で、娘は 「 趣味を疑う 」 ときびしい。

 

 

 

 さて、お味の方は、日本で食べるタイ料理の繁盛店の味。

 

いや、タイ料理の繁盛店があるのかどうかも知らないので、ええ加減な言い方だが、

 

この味なら、その店は必ず繁盛すると思われる気がする。

 

 

 

実は、このヤム・ウンセンではひとつ思いで話があり、

 

あれは、パタヤというバンコクからタクシーで 2 時間ほど南へ走ったリゾートタウン。

 

浜辺に並ぶオープンエアーの飲み屋で、何でか覚えていないが、ビールを飲んでいるとき、

 

店の女の子同士が何やら始めて見る、面白そうなアナログのゲームをしていた。

 

 

 日本の五目並べを、そろばんを縦にしたような櫛の中にそれぞれの色の玉を並べていく。

 

斜めに 5 個そろえば勝ち、のゲームで、なかなか難しい。

 

最初、チョコチョコとやって、やり方を覚えて、1 回  10 バーツ、

 

1 バーツ 2.7 円だったが、今も対バーツのレートはそんなものだろう。

 

 

ところが、やっても、やっても、勝てない。

 

情けないくらい、勝てない。

 

相手の繰り出す技を次のゲームで、真似てやってみると、

 

彼女は、その上を行く技を出してくる。

 

 

むきになっていく自分を笑って付き合ってくれたが、

 

とうとう、10 回くらいやっても、すべて惨敗で惜敗もない。

 

なんと言ったか忘れたが、『 参りました 』 とギブアップ。

 

そうだ、give up と言ったのか。

 

彼女は、どうみても 17 18 才にしか見えない。 

 

 

それで、彼女は、私が渡したお金を持って店にヤム・ウンセンを頼んだ。

 

「 出来た 」 の声に、厨房まで取りにいって、持って返って私の前で食べ始めた。

 

あまりに美味しそうに食べるので、現地の人間が食べる料理は、私たちに出してくれる料理の日じゃないほど、

 

唐辛子がいっぱいだということは聞いていたので、興味もあり『 それを俺にも食わせろ 』 とせがむと、

 

フォークを渡してくれた。

 

もちろん、大丈夫か、ほんとに食べたいのか、って心配顔をして。

 

 

 

食べたら、想像以上に、目の玉が飛び出るほど辛い。

 

それでも、妙に美味い。 

 

 

辛さの段階があるとしたら、画像を 1 とすると、

 

10 くらい辛い。

 

 

でも、美味かった。

 

辛さと美味さは両立することくらい分かるが、

 

あの美味さは、どうして出しているのだろう。

 

ヤム・ウンセンの調味液、ドレッシングみたいなものが作られてあり、

 

それに、唐辛子が浸けてあるのかも知れないが、ストレートな角のある唐辛子の辛さではない。 

 

 

やっぱり、例の料理道具で、すりつぶしているのだろうか。

 

 

分からないので、また、近々タイに行ってこよう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.19 Wednesday

薬膳マイスター

 

 

 

 

 

 

 『 薬膳マイスター 』 という民間資格があると分かったので、申し込みをした。

 

何においてもそうだが、自分は公式のことを学ぶことはなく、ほとんど自己流でやってきているので、

 

いつも、これでは不足なので、ちゃんと知りたいし人への説明の仕方も違う方法があるのではないかと思ってきた。

 

 

 

『 和漢膳 』 は、この教科の講師の方が作った言葉で、タイの薬膳料理という程度の意味。

 

で、薬膳の基本的な考え方が、この赤いナンバー1 の冒頭に書かれていることを読んだが、

 

内容は、桜沢如一さんのムソー原理のなかの、食養の考え方とまったく同じなので理解も会得もしている。

 

 

 なので、生薬というか、漢方薬の知識を学べればいいと思う。

 

 

もう少し、深く考えたいのだが、そもそも薬膳は何処から来たのだろう。

 

タイ料理は、ほとんど中国料理なので、日本も中国から入ってきたことには違いが無いのだろうけど、

 

どうも、この間、男性の Y 型遺伝子のD系統の流れの記述を知って以来、

 

この Y 染色体 D 系統の記述は、ネット上でかなりの数出ているので、是非読み尽くしたいと思っているが、

 

実は、例えば漢字にしても、本当に中国から伝わってきたものだろうか、時間がかかっても疑ってみたいと思う。

 

 

さして根拠は無いのだが、アジアの大陸の O 系統が、D 系統を後から駆逐したと考えられ、

 

それでは、文字に代表されるような文化はいつ頃から誕生したのかなど、根底から疑ってみると、

 

何か、面白いことが浮かび上がってくるのではないかと思い始め、

 

自分が小学校・中学校の頃、父親がしきりに中東の文化に興味を持っていた事に近づけるのではないかと思う。

 

父親の頃は、そんなにコンピューターも一般に発達していなかったので、学術的なことも今ではずいぶん進み、

 

歴史的な色んな事柄が解明されて来ていて、実は引き継いで何かを感じ取ることが、使命なのではないだうか。

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.17 Monday

はっぴ

 

 

 

 

 

 昨日は、和歌山でお客様の『 健康フェアー 』 というイベントの即売会に参加してきた。

 

 

凄い人出だった。

 

 

8 種類ほどの品目と、生姜を 6 種類展示して、

 

生姜シロップの試飲もしてもらった。

 

 

ひとくみ、40 分ほど歩いてきたと言ってた二人のおばあさんが、

 

森さんの名水にらを見て、『 ええニラやわ。私はこんなニラを見たことが無い 』と言っていた。

 

 

 

私は、嬉しくなって近づいて、『 どこを見て、いいニラだと思われるんです? 』と聞いてみた。

 

でも、その彼女は、どこがどうと言わなかった。

 

 

それで、私はますます嬉しくなった。

 

ひょっとすると、理屈っぽい売り場だと思われて、

 

何か気の効いた理屈を言わなければと思われたのかも知れないと思った。

 

 

彼女は、理屈抜きで、パッと見た目でそう言ったと分かった。

 

分かる人には、分かってもらえる、そんな値打ちが好きでこの商売をやっている。

 

彼女は、2 袋 買っていってくれた。

 

 

 

今のニラは、見ただけでいいニラと分かる。 

 

  

 

中には、にらの下の部分を、『 何となく 1cm ほど切って捨てている 』 と言う女性もいた。

 

『 そこが一番甘くて美味しい部分 』 と言うと、少しはにかんでいた。

 

 

 

 

もうひとり、若い、普通の範囲の端っこのほうの感覚で生きていそうな男性が、やって来た。

 

彼は、ひととおり野菜を見ていき、そのまま行ってしまった。

 

 

しばらくして、またやって来た。

 

今度は、どうやら福井の 『 ほっこり金時 』 に気を引かれている様子だった。

 

また、来た。

 

でも、何を考えているのか分からない。

 

4 度目くらいに、選びに選んでとうとうかごに入れた。

 

他の売り場の野菜もかごに入っていたが、その場で代金を頂戴するルールだったので、

 

息子が、そのことを説明すると、売り場にさつまいもを返してしまった。

 

 

気が合わなかった様子だ。

 

終了間際になって、またやった来てさつまいもの前に立った。

 

隣では、売り切りと称して、ただでさえ安く設定していた価格のさらに半額を叫んでいたので、

 

息子が、『 ここは、値札のままの価格ですけどいいですか 』 と言うと、彼はどうもそのことは問題ではなかった。

 

 

買う意志がはっきり伝わったので、私は前に出て、良さそうなふた袋を示して『 これかこれかのどっちかだ 』と言った。

 

『 私は、こっちの方がいいと思うよ 』 と言うと 『 じゃあ、それでいい 』 と意外にあっさりと頷いた。

 

 

彼は、ちゃんと品質を見抜いていたことが分かった。

 

つまり、差が無いという事を分かっていたと思う。

 

 

ちゃんと見れば、異質な品質に気づくはずだが、彼はそのことが分かっていたんだと思うと、

 

ふと、人間ってのは何なんだろうと思ってしまった。

 

 

 

たかが野菜なんだけど、その野菜は命を持っていて、決して値引きされて売られなきゃいけない物ではない。

 

彼は、そういうことを私に教えてくれたような気がする。

 

 

ただ、残念なことは、そういうひとは極少数派だということ。 

 

 

 

マイケル・ムーアの、項目ごとに他国と比較する事で米国の奇妙な部分を浮き彫りにした映画やっていた。 

 

 

 

 

2017.04.14 Friday

さくらさくら

 

 

 

 

東京から戻ってみると、家の前の桜は満開だった。

 

満開の桜も好きだけど、散っていく花びらが風に舞う姿もすきだ。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.13 Thursday

やる気と感動の祭典

 

 

 

 

 

 

 一番の前の席に座らせもらって、ありがたい話しだった。

 

みんなが檀上に上がっていく姿が良く見えて、良かった。

 

本来なら、こんな席にいる立場じゃないんだが、一番取り組してもらっている会社の社長のおかげだ。

  

  

 今から勉強しても遅くはないからいいのだが、その分、いっぱい反省した二日間だった。

 

そもそも、反省というのは、次の方針が立たないときにするもんだと思い、

 

自分の中には 『 反省 』 となんて言葉は無く、ひとから 『 あなたは、反省すれば死ななきゃならない 』 

 

なんて、言われた事もあったので、取り返しのつかないことばかりしてきた事になる。

 

 

 

鬼に金棒という言葉があるが、自分はその金棒を一所懸命磨いて、

 

その金棒を、壁に飾って、どうだすげぇだろう、って自画自賛しているだけだったような気がする。

 

でもこれが、結構楽しくって、見れば見るほど磨きたくなって、またどうやって磨こうかと考えてしまう連続だった。

 

金棒は、鬼が持ってこそ値打ちがあるのだが、少しも持とうとしなかった。

 

バットを磨いてはがりで、打席に立たないバッターみたいなもんかな。

 

 

 

この振り方が難しいんだが、まあ、いいか とやり過ごしてきた。

 

 

 

いっぱいメーカーさんや、業者さんがブースを出していて、それで教育システムのアプリを売ってる会社があり、

 

それで、そこの社長さんが、最前列を回っておられて、私のところにも来てくれたが、目つきが違う。

 

 

私は、ああいう目は出来ない。

 

 

出来ないから、諦めた方がいいのか、諦めたら駄目なのか、自分にも出来る目を探せはいいのか。

 

 

 

まあ、とにかく世の中は、すごい。 

 

 

  

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

やっぱり と ふ〜ん

 

 

 

 

 

 

この画像は、数日前にアップしたが、話が違う方向に行き、

 

おまけに、そうだとばかり思っていたおばちゃんが、別人だと指摘されて、

 

面倒になって削除してしまい、そのまま放置されていて、最近はすっかり筆まめが影を潜めてきた。

 

 

 

そうそう、今年は雨ばかりだと書きたかった。

 

今日、明日と、東京に行かなきゃ行けないが、やっぱり雨降り。

 

桜の季節に、冷える日があり、そのことを『 花冷え 』 と言うと聞いたことがある。

 

昨日は、その日に当たっていたようで、しばらく低温が続く気配。

 

 

 

毎週恒例のターミナルでの営業会議で、定食屋さんで食事をしていると、テレビでお昼のワイドショーをやっていた。

 

わりと、ベタな出来事解説をしているのだが、最近耳が遠くなって、実はほとんど音声が聞き取れない。

 

聞き取れなくても、分かるように番組は作られているのだが、その方が都合がいい。

 

 

 

 

 

その出来事の解説を別なソースで読むと、どうも と思っていたことが、やっぱりと、

 

それにしても、意外とその単純さに、ふ〜んと感心させられた。

 

 

 

 

 

2017.04.07 Friday

このリズムの軽さ

 

 

 

  

 

昨年は、毎朝このリズムで暮らしていた。

 

今は、すべてが流れすぎていくのに、もう少し深いところに沈んでいる。

 

 

ジャンプしようとしていて、膝を屈めてじっくり力を貯めている。

 

階数変化のためには、どうしてもこの時期が必要で、エネルギーが貯まる状態が求められる。

 

 

 

 

 

さて、この画像は、例の一眼レフで写してくれた画像。

 

昨日アップの画像は、iPad の 画像。

 

やっぱり、違うのだが、感じていただけるだろうか。

 

 

 

まあ、質感が出ればいいのだが。 

 

 

 

2017.04.06 Thursday

料理動画製作

 

 

 

 

 

   

 

今週の料理動画は、今流行のガトーインビジブル、トッピングする有機バナナのキャラメリゼ。

 

これは、テロメアアップの最強コンビのりんごとバナナの組合せ。

 

それと、

  

今年は大々的に取り扱わなきゃいけない沖縄県産特栽パイナップルの切り方、タイの薬膳料理シリーズのマッサマンカレー。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光の加減難しく、こんな苦労をしている。

 

 

 

 アップしているところは、会社のホームページ、

 

http://www.alphar-net.com の、左上 YouTube アイコンをクリックしてもらえれば、

 

alphar's movie に収録しています。 

 

 

 今のところ、

 

2017.04.05 Wednesday

春だ

 

 

 

 

 

そういえば、MLB が開幕していた。

 

田澤が今年は、フロリダに移籍してた。

 

 

去年まで、ボストンで上原と一緒にやっていたのに。

 

このピッチャーは、日本のプロ野球を経由しないでアメリカに渡った珍しいひと。

 

 

 

日本のプロ野球機構は、ドラフト制度を拒否した選手は、一定期間プロ野球入りを認めないルールを作っている。

 

そのルールのきっかけを作った選手。

 

 

そういう意味では、野茂に続く新境地を開拓したひとということになる。

 

だから、地味な中継ぎ投手という地味なポジションを、アメリカで続けることが出来るんだろうな。

 

 

 

イチロー、43 歳だって。

 

体力を技術で補える、そろそろ限界かな。

 

筋力は鍛えられるが、視力の衰えが一番問題になるような気がするが、

 

つい最近、免停の軽減講習で、70 代の視野は 20 代の 25% で、その理由は、

 

視界に入ってくる情報を処理する脳の能力が衰えて、処理できないから眼球を動かす事をしなくなるのだと言う。

 

 

そうすると、脳を鍛える事で、視力も鍛えることが出来るかもしれない。

 

同じ講習で、静止視力と動体視力の検査もするが、動体視力検査は判断能力と隣接している気がする。 

 

見える見えない以前に、いわゆる、思い切りが大切になってくる。

 

 

 

そういうことか。 

 

 

 

2017.04.04 Tuesday

タイ風そうめんチャンプルー

 

 

 

 

 

日曜のお昼に、食べるものも料理動画を意識してメニューを選んでいる。

 

 

この日は、播州百日鶏のミンチのそうめんチャンプルー。

 

たしか、沖縄では卵が入っていたように思うが、あいにく卵は品切れ。

 

むしろ、タイ風に作った香辛料ミックスがストレートに出ていいのではないかと思った。

 

 

 

ところが、少しホワイトペッパーが多過ぎたようで、その後夜まで口の中がひりひりして大変だった。

 

それでも、にんにくと生姜とパクチーの味はしっかり付いていて、味わいの深さは出ていた。 

 

 

 

 まあ、こんなもんかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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