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2017.10.02 Monday

2017 米国視察 その2

 

 

 

 

 今回の視察させてもらった店舗で一番の注目は、リドルってリッチモンドに出展していたお店。

 

ドイツ資本の会社らしい。

 

 

 どの程度の会社なのか詳しくは覚えていないが、ハードディスカウンターだということ。

 

 こういう言葉も普段使っていないので、いまひとつピンと来ないが、価格で勝負をしている会社らしい。

 

 

 

 この看板がエントランスの一番最初に掲げてあった。

 

私たちの効率は、あなたに価格的に貢献しますって意味かな。

 

直訳的には、あなたの利益のために私たちは効率を求めますって感じかな。

 

英語感覚はあまり理解が充分でない。

 

自分たちがすることは、すべてお客様の側に立っていますと宣言しているのかな。

 

 

 

 

 

 効率だけではなく、この 4 枚の看板に具体的に上げている。

 

 文字として訳せないが、現代のさまざまな問題点ついて、積極的な解決や方向が書いてあると思う。

 

 

 

 商品は良く見なかったが、入り口最初に出てくる食品は、パンやドーナツ。

 

日本のコンビニなら、100 円するだろう品物が大体 70 円程度で買える。

 

パンとドーナツ、パウンドケーキと代表的な三つを買って食べたが、どれも日本のコンビニで売られているより美味しい。

 

 

最近、小麦粉の質が、お米のグレードと同じように、食べれば分かるようになったが、

 

使われている小麦粉は、日本では上質の部類に入るランクのものでした。

 

何度も比較に出して申し訳ないが、日本のコンビニの品物は、

 

おそらく、最低ランクの小麦粉ではないかと思うほど、

 

美味しくない。

 

こういうことは、分かってしまうから、

 

鳴り物入りで登場したドーナツ類も、今では風前の灯となっている。

 

元々、日本と米国では小麦粉の価格が違うのかもしれない。

 

商品開発は、最低限の品質を確保しないといくら安くても売れないと思う。

 

 だって、もう一度食べたくなるかどうかということになるから。

 

 

ハードディスカウンターというのだから、安さが売りなんだろうけど、

 

単に原材料、製法をコストダウンするだけなら、最早売れないということを知っていて、

 

もう一度食べたくなる線を確保しながら、その品質に影響が出ないところの合理化で価格を抑えていた。

 

これは、学ぶべき点が多い。 

 

 

 そのことを、3 回の朝のセミナーで明確に解説をしてくれる。

 

なかなか、すぐれた視察セミナーで、昨年に続き 2 度目参加だが、その解説も進化していた。

 

 

 

 

 

 

2017.10.01 Sunday

2017 米国視察 その1

 

 

 

 

一週間ほど、アメリカのスーパーマーケット視察セミナーに行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 これは、PICKLES をテーマにしたテーブル。

 

GREEN BEANS って見た目は平隠元豆なんだけど、こんなんピクルスにするんだろうか。 

 

 

となりは、BEETS で、確かにピクルスにして食べるって手もありそう。

 

 

 

この店は、セミナーでは行かなかったけど、同行の Saeco のリクエストで、唯一夜7時からの自由時間に行ってきた。

 

 

 

大きな声では言えないが、実はこの店が自分たちには一番見て学ぶべき事があった。

 

 

台所用品・家具のお店に流行の食料品がいっぱい売られている。

 

       

TSUTAYA書店のように、本屋が本屋でなくなって、

 

洋服屋が洋服屋でなくなっている時代に、考えてみれば台所用品の店が、

 

食料品をいっぱい売っても当然といえば当然のような気がする。 

 

 

 

TUTAYAが本を読む場面を店ごと提供している、しかもお洒落に。

 

そうすると、きれいな台所用品屋さんが、洒落た食料品を販売しても少しも不思議じゃない。

 

 

我が社も創業以来、生活総合提案を旨としてやってきた。 

 

 

 

 とにもかくにも、金曜日の夜に帰ってきて、昨日は一日ターミナルで野菜のパック作業をしていた。

 

 

帰宅して、食事して8時半に猛烈に眠たくなって、12時半頃目が覚め、映画を2本観て、

 

5時頃にもう一度寝て、9時に起きた。

 

 

これで、時差ぼけは解消して、疲れも解消。

 

 

 

また、忙しい10月が始まる。 

 

 

 

 

 

 

2017.09.20 Wednesday

IN YAN YAKUZEN 料理動画 アップルパンプキンパイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は、iPad の動画編集から切り出した。

 

無限樹の、恋するマロンがすごく美味そうに、実際とんでもなく美味しいが、写っていたので。

 

 

 

言ってみれば、最高の贅沢をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.19 Tuesday

無花果

 

 

 

 

 

 

 

 ターミナルのわずかな花壇に、山本まさちゃんが植えていた無花果が実を結んだ。

 

 

無花果が一年でこんなに早く大きくなるとは思わなかった。

 

葉っぱもきれいで、伸び々々育っている。

 

 

一時はどうなることかと心配したが、

 

本人同様、この場で自分を主張し始めて、周りもそれを受け入れて、

 

最初は、どこか不自然でも、自分たちで調整しながらそれぞれが隙間を見つけて育っていく様は、

 

ひとも植物も同じで、ちゃんと陽の当たる場所を自ら探すことが肝要なのかも知れないと思う。

 

 

 

この実は食べるかも知れないので、それなら、もう少し世話をしてやった方がいいかな。

 

 

 

 

 

2017.09.18 Monday

営業

 

 

 

 

 あろうことか、先週は 6 企業さんへ営業に行った。

 

 

 

 夜の 9 時頃帰社の京都付近。

 

対向車線に大型トラックが、あまりに多いので思わず写真を撮った。

 

 

不景気で、物が売れないと聞いていたが、ではこのトラックの群れは何を積んで走っているのだろう。

 

 

 

ひと昔前、いやっもっとか、『 テレビの見すぎでしょ 』 という言葉がはやったが、

 

最近のテレビはひどい。

 

 

確かに、9 条をひっくり返そうと思えば、ミサイルの一発くらい落とされても不思議は無いが、

 

台風もすぐ近くを通ったそうだが、雨も風も不思議と降らなかったし吹かなかった。

 

 

 

それにしても、新しいお客さんのお店はすごかった。

 

お店じゃなくて、会社がすごかった。

 

どうすればああいうスタッフが育つのか知りたかった。

 

 

いったい、どこで学んでおられるのか。

 

陳列商品を見たときに、私の出番は無いなあと思ったが、

 

話していると、ますます私の出番は無いかも知れないと思った。

 

福山のニチエー沼南店さんと同じ雰囲気で、結局はお客さんとの関係性に尽きるのかも知れない。

 

 

 

お店は、店が作るのではなく、お客さんが雰囲気を作ってくれるのかも知れない。

 

 

身体は疲れてはいるが、疲れを押して働ける体力はどこから来てるのだろう。

 

 

 

 

2017.09.17 Sunday

素直になろう

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、シンプルが一番。

 

何か、変わったことをしたくて、今までの中敷はあまり役に立たなかった。

 

 

 

 

 

 

2017.09.15 Friday

アップルパンプキンパイ

 

 

 

 

 

ご存知、無限樹さんの栗南瓜 恋するマロン。

 

先日、仕事が終わり、息子たちと話しをしていて、

 

モチベーションがなかなか上がらない。

 

どうしたら・・・・という話しをしていて、

 

弟が、何かばかばかしくていいから、高い目標があれば良いとか言い初めて、

 

やっぱり、量は無理でも質で世界一の南瓜売りを目指そうと言い始めた。

 

 

 

それで、ひと晩経った兄貴の方が、早速「 中澤さんの料理動画で、パンプキンパイを作ってもらいたい 」 と言って来た。 

 

「 夏は難しいらしいで 」 と応えたが、何とか頑張ってほしいと頼んだ。

 

 

 

ほんとうに、頑張ってくれた。

 

 

 

 

 

 他に予定していたメニューは先送りして、作ってくれたのを食べたが、これが、これが、実に旨い !!

 

 

手の込んだ、ものが出来た。

 

 

動画は、明日掲載しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.13 Wednesday

懐かしい過去

 

 

 

 

 WIRED って、ネット上のインフォメーション。

 

実際は、もっと違うものかもしれないが、その中の面白そうなのを中澤の独断と偏見で送ってくれる。

 

久しぶりに、♪♪しびれちゃった、しびれちゃったよ〜

 

 

 

 このドーナツ型の都市構想は、自分が 25 歳で有機栽培の行商を東京でしている時、

 

四十雀というペンネームを持つお客さんが、話しをしてくれた。

 

 

 

曰く『 都市は、ドーナツ型で中央に自然を残すようにすればいい 』 

 

 

これは言い得て妙だと感心したことを思い出した。

 

  

 

 

 

 彼が、現在の アップル CEO だという事だが、ジョブスの死後もこうして引き継がれていくことは、すごいのひと言だ。

 

 

 

 

 

 

2017.09.13 Wednesday

マルゲリットマリーラ

 

 

 

 

 

 

 今年の大槻さんの幸水・豊水梨は、ナシミハバチに襲われ、農薬散布がひと成分増えました。

 

 それで、5 割減の計画が 4 割減になってしまいました。

 

具体的には、当該地域の慣行栽培基準が 30 成分に対し、16 成分散布しました。

 

 

14 成分の計画でした。

 

 

それ故、特別栽培から栽培概要表示の農産物に留まりました。

 

 

例年、特別栽培で栽培できていたことと、農家が出荷間際まで栽培台帳を提出してくれないこともあり、

 

【 調査中 】という表示で、発注書に記載し、受注後提出された台帳調査で、特栽が外れることとなりました。

 

 

発注いただいた全顧客に連絡し、その旨をお伝えしました。

 

いいですよ、と取り組みを継続していただいた顧客と、当然、ではいらないです とキャンセルされた顧客がおられました。

 

 

 昨年対比で、30 % 程度の受注率になってしまいました。

 

 

農薬散布回数が、商品性に重大な影響を与えることは知っていますが、

 

農産物に対する取り組みは、農家とのお付き合いが主で、農産品に対するお付き合いは従であると思っています。

 

 おそらく、私たちが介在せず、直接お付き合いをされていれば、変わらず取り組まれたはずなので、

 

 このことが、なかなか私どもが介在することで希薄になるのは、まだまだ仕事が充分に果たせていないことの証です。

 

 

 

 まあ、今年はその大槻さんから、訪問したときに洋ナシがあるよとお聞きし、

 

それなら、取り扱いたいと話しして、待つこと 50 日 サンプルを頂きました。

 

 

美味しかった。

 

 

私は、ラ・フランスは、あまり好きではないのですが、

 

新潟県でしか取れないという、ル・レクチェ は美味しいと思っています。

 

それなら、この マルゲリット・マリーナ はどうかというと、繊細さでは ル・レクチェに少しかなわないかな、

 

という感じですが、それでも大槻さんの味がして、ラ・フランスとは、まったく違う味がしました。

 

 

和梨とは、食感が違います。

 

 

 

 

 

 

2017.09.12 Tuesday

息子の料理

 

 

 

 

 

 

いきさつを思い出してみると、確かカレーうどんを食べようという話しだった。

 

ところが、その夜は、息子も食べたいと思ううどんを買ってきていて、

 

母親と私が一足先に帰っていて、今年の素麺はこれだとなっている半田麺で作ってしまっていた。

 

 

残念がっていたうどんを、それじゃ明日肉うどんにして食べようということになっていて、

 

それで、仕事でへとへとになっているはずの息子が作ってくれた【 肉うどん 】。

 

 

じつは、蕎麦のチェーン店でバイトをしていたときの店のメニューだったらしい。

 

 

 

最近は、会社からの帰り道、ミートモリタ屋で買い物をするようになった。

 

この会社は、かつて口座があり八百屋になってすぐに出来たお客さんだが、

 

そのまま途切れてしまっている。 

 

 

私が食べたいと思うものをいっぱい置いている、近くでは唯一の店で、

 

毎度、よく繁盛している。

 

 

行けば、一万円を越えた買い物をしてしまうのは、姫路のヤマダストアーさんと同じだが、

 

肉屋さんだけあって、肉の安さは定評があるが、肉だけでもなく魚も充実している。

 

シャインマスカットだって、2980円の立派な粒の房が目いっぱい並んでいる。

 

だけど、種無しピオーネが美味しそうに、しかも安く並んでいる。

 

なかなか、上から下まで上手に揃えていろんな客を待ち構えている。

 

 

 

何とか、取引を復活してもらいたいと思いながら、10 年が過ぎた。 

 

 

 

 

 

 

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