CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2017.06.04 Sunday

四万十の旅 2

 

 

 

 

あまり、玄関先に箒を置くものじゃない、と子供の頃に教えられたが、

 

そういえば、我がターミナルも荷物の搬入口に箒が吊るされている。

 

ここは、津野町芳生野乙 810 にある『 奥四万十の郷 』 というところ。 

 

 

鼻緒のついた下駄風の道具、何に使うのか、ガンジキかと思ったが違うそうで、

 

肥料が無かった時代に、落ち葉を田畑に撒いて、この下駄風の道具を履いて歩くと、落ち葉が、鋤き込めるそうだ。

 

気の遠くなるような話だが、それでも、楽と効果とを掛け合わせたところに人間の知恵が生まれるということは分かった。

 

 

 

 

 

ここは、地域の使い古されて、納屋に放置されているようなものがいっぱい。

 

地元の女性が運営されているそうだ。

 

 

この津野町のひとが、『 津野町ここにあり 』 という事業を様々展開している。

 

 

よそ者が来て、ごちゃごゃいう事ではないかも知れない。

 

ただ、彼らがここから生み出す産物を少しでも、広めていければいいのだろう。

 

 

 

一軒、農家を紹介してくれた。

 

「 80 になっちゃったよ 」と仰っていたが、スイカの苗がすこぶるいい苗でびっくりした。

 

 

 

 

10 品目ほど冷凍加工製品を取り扱わせて頂こうと思っている。

 

明日から、その紹介をしたいと思う。 

 

 

 

  

 

 

 

 

2017.06.03 Saturday

四万十の旅 1

 

 

 

 

 

 

 ダ ンッ という衝撃で眼が覚めた。

 

伊丹空港だった。 

 

 

搭乗した記憶は確かにある。

 

その搭乗した 記憶も、伊丹空港だったら、すべてまぼろしだった ということになる。

 

まさか、そんなことは無い。

 

高知空港で、一瞬のすき間も惜しんで発注書の製作をしていて、

 

それで、搭乗して、すごい日差しが窓から差し込んでいたので、窓を閉めた。

 

後から、窓際に大男が乗り込んできて、奥に入りたいという顔をしたので、跨いでくれというと、

 

しかめつらして、私の膝を跨いでドスンと座るなり、窓を開けた。

 

あらあら、開けちゃったと思いながら、

 

裕仁天皇の密命を受けて、

 

張作霖爆殺の真相を志津中尉が究明に、

  

北京に入って鳩山一郎氏経由で、レポートを出している内容を読んでいた。

 

 

離陸直後、窓から私の顔面を直撃した夕日を遮るため、横目で大男を見ると、彼の顔は頭ひとつ上にあった。

 

たまったもんじゃないので、黙って手を伸ばして窓を閉めた。

 

後ろの座席でも、窓を閉める音がしていたのまでは覚えている。

 

 

記憶は、ここまでだった。

 

 

 

そういえば、行きしなも、

 

車が前方の溝を越えるとき、溝が広く深くて、

 

ガツン と前輪が嵌まり込んだ瞬間に目が覚めて、高知空港に londing していた。

  

 

 特技は何ですか?と問われれば、真っ先に『 眠る事 』と応える。

 

小さい頃も、よく眠る育てやすい子供だったとお袋は言うが、だったらもう少し良く育っても良さそうだが、

 

となりのおっさんに比べれば、ひとまわりも、ふたまわりも小さくしか育つことが出来なかった。 

 

  

 

でも、おかげで、こういう美しいところに連れてきてもらえたり、

 

美味しいものをいっぱい食べさせてもらえたりと、いいこと尽くめに成長させてもらえた。

 

 

 

そのおすそ分けみたいな商品開発だ。

 

 

 

 

 

 

2017.05.31 Wednesday

次代はおもしろい

 

 

 

 

 どうしているのか。

 

あまり詳しくは聞かなかった、というか聞けなかった。

 

聞いてはいけない様な気がして。

 

 

 

私の長女と同じ歳の農家さんで、息子が出会ってきた。

 

お会いする機会がなかなか取れなくて、今に至ってしまったのは痛恨の極みだ。

 

 

やはり、どこか気が緩んでいたのかも。

 

 

畑まで、車の後ろを着いて走っている間に、ふと、この地域であれば佐原さんとつながれば良いのではないかと、

 

そんな風に思っていたら、既に佐原さんの弟子と繋がっていて、資材屋さんに行き、佐原さんまで到達していたそうだ。

 

 

念ずれば通ずという言葉があるが、念を持っていれば同じ念を持っている人とも引き合うのかも知れないと思い帰ってきた。

 

 

 

帰りに、幼馴染の会社に寄ると、iPhon でチラシをかざすと、チラシのキャラクターが立ち上がって喋りだした。

 

 なんとか、スーパーマーケットで使えないかと考えていたら、『 高いよ 』 とひとこと。

 

すかさず、『 安して 』 と返しておいたが、う〜ん、どう使えばいいのか、

 

情報伝達も、遊びの領域に差し掛かってきたことは分かる。

 

 

 

静止画から動画へ、平面から空間へと、コンピューター技術の進化はすごく、益々庶民化してきた。

 

 乗り遅れてはなるまい。

 

いい刺激でした、お二方、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

いい旅をしてるかな

 

 

 

  

 

 

いま、次代を担う息子が、アメリカ視察セミナーに参加させてもらっている。

 

この日本経営コンサルタントが主催されている米国視察セミナーには、昨秋私と中澤も参加させてもらった。

 

 

たくさんの刺激を受けたし、感動もした。

 

とりわけ私は、水元氏や稔子ウイルソン女史が朝にしてくれた講義に触発を受けた。

 

 

 

今回、ひとり参加している彼も、圧倒されているのではないかと想像している。

 

 ここまでやらなければならないのか、と冗談では済まされない事態を感じているのではと思っている。

 

 

こうして、ありがたいことに水元氏が毎日ブログでアップしてくれるので、様子が分かり大変助かっている。

 

このブログの所在を、彼のひとり日本で待つ嫁に知らせたら、やはり様子が見られて嬉しいと返事してきた。

 

 

 

この画像は、PCC という確かシアトルにある COOP 。

 

 

先方の店長さんにインタビューをして、いろいろ聞かせてもらえる機会が設定されていて、

 

ただ、見るだけではなく、考え方とか、見てるだけでは分からない部分も教えてもらえる。

 

昨年は、有機とは地域のこと、とズバリ確信をついた話をしてくれた。

 

 

 

何故、こういう店がいま必要なのか、日本だって同じだということを、彼が理解してくれればいいと思う。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.29 Monday

薬膳料理 3

 

 

 

 

 

 タイのグリーンカレー。

 

最近、カレーといえば、このカレーになってきた。

 

 

むかし、ベビーリーフを一所懸命栽培していた頃、色が薄いとお客様から指摘を受けていた。

 

窒素成分をたくさん入れれば、色は濃くなるが、硝酸態窒素の残留値が高くなると苦味が先に立ち、美味しさを損なう。

 

 

それで、色をどのように濃くすれば良いか悩んでいた。

 

当時は、豊橋の資材屋さんによく通っていて、炭素と水素と酸素が命の源泉と聞いていた。

 

それで、色が薄い悩みを相談すると、台所にあるものを掛けろと言われたが、答えは教えてもらえなかった。

 

 

きっと、陰陽の原理で、陰性に偏っているから、色が薄いので、陽性のお酢をと想像したのだが、

 

酢が、陽性かどうかわからない。

 

 

結局、水分過多に落ち着いて、水を減らす事で、色は変わった。

 

今は、新じゃがの季節だが、じゃが芋栽培の天敵にソウカ病というのがある。

 

元々、畑にはソウカ菌というのがいるのかも知れないが、この菌が活躍しようと思えば、

 

その土壌は、酸性に偏っていることが条件のようで、従ってアルカリ性に、つまりペーハーを上げれば、防げる。

 

 

 

このように、同じ無機質の栄養素でも、元の成り立ちによって、陰陽それぞれの性質を持っている。

 

陰陽を最も簡単に言えば、暑い国の食べ物を寒い国の人が食べれば、風邪をひき易くなってしまう。

 

暑いところでできた植物は、バランスをとる為に冷えるように出来ていて、存在しやすくなっている。

 

こういう理屈ではないかと思っているが、それを寒いところで食べれば身体が冷えるから風邪を引きやすくなってしまう。

 

 

 冬に夏の物を食べることも同様ではないかと思う。

 

 

理化学性というと、それぞれの物質の機能が頭に浮かぶが、そういう無機質の単体機能だけではなく、

 

私の力では性質と呼ぶしかないが、生き物つまり有機質であった頃の生きる条件によって性質が異なる機能もあることになる。

 

 

 

もう少し書くなら、いずれはもう少し解明というか、体系付けられるというか、

 

エネルギー値というものがあることも感じられている。

 

高松のマルヨシセンターさんの惣菜は、

 

このエネルギー値の数値の多寡を素材選びに活かされている。

 

これは、まことに説明しにくいが、感じる人には感じるらしく、私は不思議に感じる。 

 

何か、機会があれば、今感じている事で書いてみたい気もする。

 

 

 

詰まるところ、食べるということは、人が良くなると書くんだと説明する方もおられるほど、

 

健康になるために食べるというのが基本だと思う。

 

病気にならないために、食べない、というのは逆説的で、

 

もともと、陰陽の調和、その時々の状態に合わせた補正する機能を持った食品を食べる知識が必要ということになる。

 

 

こんなことは、一生かかっても分からないほど深遠なものだということは分かるので、

 

いきおい、先人の積み重ねてきた知識に則って、食べる事になり、食べた後の自分を観察する必要がある。

 

 

 

いまのところ、理由は分からないが、今年の私はどうも寒くて仕方が無い。

 

食事は、著しく変わった点といえば、お米を食べる機会が減ったという以外には無い。

 

もう一点は、身体を使う機会が著しく減っていて、その両方ではないかと考えているが、現象としては寒い。

 

 

いまでも、セーターを着たくなる。 

  

 

 

 

 

2017.05.28 Sunday

ゴールドバレル パイナップルの旅

 

 

 

 

地域の基幹産業というのは、貴重な気がする。

 

親の志の延長線上に、地域の志があるような気がする。

 

昔、実家の本屋を 4 人の兄弟が揃って、父親が自分のしたいことを説明して、

 

さて、その志を誰が引き継いでくれるのかと、聞かれたことがある。

 

その時は、それぞれが父親の志より、自からの描く将来があり、だれもその期待に応えられなかった。

 

 

後になって、私が今の会社の起業時、保証人になって欲しいと頼みに行った時、

 

『 お前の好きな事をするのに、何故儂が判子を押さなければならない 』 と突っぱねられた。

 

まだ、物心もつく前に、『 お前、女には気をつけろ。江戸のかたきを長崎で討たれるぞ 』 と教えられた。

 

 

何が如何なのか、未だに分からない事も多い。

 

とはいえ、この地域は今まで加工用のパイナップルの栽培地域で、

 

加工用のパイナップルは、主に輸入に頼っていて、国の保護政策によって、輸入商社は、

 

輸入したい量は、国産の加工原料パイン仕入れの何倍までと規制が掛けられているそうだ。

 

 

時は流れて、そういう政策にも限界があり、身を削るような安値で販売しても、

 

輸入商社に喜ばれる訳でもなく、これではパイン栽培に農家が誇りなど持てることは無く、

 

従って、パイン栽培農家は現象の一途を辿る結果となってきたのだろう。

 

でも、自分たちはパインの栽培をするんだと、 

 

『 親の志を・・・・ 』 は、そういう重さを含んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

そこに登場したのが、その救世主となるか、ゴールドバレル、『 黄金の樽 』 という品種。

 

 

おりしも、あまりにも輸入パインの味が、向上する食べる人の味覚についていけなくて、国産パインが注目されてきた。

 

そんな土壌で、この地域のパイナップルを日本一のパイナップルにしたいとサポートする人間が現れた。 

 

 

沖縄という地域に生まれ育った人間が、いずれ誰かが志すことだが、たまたまその縁が数年前からあり、

 

いまから、この事業が始まる。 

 

 

 

 

 

 

 彼は、自らも長年パインナップル栽培に従事してきた農家だが、

 

この地域の 27 世帯の栽培指導に乗り出した。

 

本来、栽培台帳は、自分たちの栽培のためにつけるべきだが、

 

勢い私どものような、流通業者のための、つまり食べる人から見た栽培トレースになって来ていた。

 

ところが、彼は地域の指導のための記録として、日本一のパイナップルブランドを目標に、標準化を目指した記録となっている。

 

 

こんなうれしいことは、ない。

 

グローバルピックファームという会社は、養豚の飼養記録をつけてブランド化したが、

 

この例を思い出しながら聞いていたが、どこまでも成長をして頂きたいと願っている。

 

 

 

価格は、目の玉が飛び出るが、それだけの価値はある。 

  

村をあげてのこの事業に、巡り会ったことは幸せというほか無い。 

 

 

 

 

 

2017.05.25 Thursday

天然もずくの旅

 

 

 

 

 

 

今週の料理動画の画像を届けてくれた。

 

電池がなくなるほど撮り直したという事だが、なかなかどうして、美味しそうに撮れている。 

 

 

 

 

 

 で、彼が天然もずくの海人。

 

 

自分まで、もずくになってしまいそうな、湿気を帯びた生暖かい風に吹かれて、

 

夕まずめ、すっかり気分がよく、話しをあまり聞いていなかった。

 

 

 

久米島の、鳥島や仲里という地域から採って来るそうだ。

 

生の状態を見せてもらって、そのまま食べさせてもらうことができた。

 

 

もちろん、仰天しそうな味だが、聞くところによると、素麵のようにめんつゆで食べるそうで、

 

確かに、これならいくらでも食べられる。

 

いままで、もずくはすすって飲み込むものだと思っていたが、

 

歯ごたえを云々するくらい、しっかりしていて、海のミネラルが栄養源なら、

 

それを食べていれば、この海人のような天国から降りてきたような表情になるのだろうか。

 

 

米から中に換わろうとも、彼らにしてみれば、昔に戻るだけの事かもしれない。

 

 

面白かったのは、本当は元々もずくの生息エリアに、養殖を仕掛けてしまったので、天然が無くなったらしい。

 

ここでは、養殖ももちろんあるが、天然の生息エリアの外で養殖をしていて、天然物を、

 

意図してかどうかは知らないが、それが私たちにとってはラッキーだ。

 

 

だけど、便利・楽が人を助けてきたことも事実だが、

 

今の価値は、それを避けたところに転がっているようで面白い。

 

 

案外、価値の基準は単純なところに生息している。

 

次の料理動画は、この『 天然もずくのちぢみ 』 でも、焼いてもらうかな。

 

 

 

 

 

 

2017.05.24 Wednesday

薬膳料理 2

 

 

 

 

 

これは、梅田にあるロート製薬さんが出店している薬膳料理のフレンチ版。

 

 

どうせ混むだろうと、11 時過ぎに行ったが、すでに満席だった。

 

 

これだけでも、みんな薬膳料理に興味を持っていることが感じられる。

 

 

で、昨日の続きの薬膳だが、土の話しで中断したような気がする。

 

要は、最終的に無機化した栄養を、植物も動物も吸収するのだが、

 

無機化する前の有機物の段階での性質が、固体に対する影響を書きたかった。

 

 

今朝は、今から沖縄に行かねばならず早起きして寝ぼけているので、 

  

 少し違う事を書く。

 

 

微量要素の問題。

 

一体どのくらい、微量要素と呼ばれる栄養素があるのだろう。

 

微量というくらいだから、本当に微々たる量なのだが、これがまことに重要で、

 

そもそも、命とはそう単純化されてしまう要素で成り立っている訳ではなさそうだ。

 

1 % にも満たない量なのに、無くてはならないなんて、なんてロマンティックなんだろう。

 

 

そう、命がある限り、この場合の命とは福岡伸一の『 生物と無生物の間 』 に書かれていた、命を言ってるのだが、

 

命とは、自ら再生可能という定義だったと思うが、その命には、1 % に満たない要素を多く含んでいる。

 

だから、「 いのち丸ごといただく 」 という概念が重要視されている。

 

 

その命を丸ごと分解するので、生きるのに必要な、つまり自然界に存在できる要素をそのまま頂くことが、

 

その命を継承できることは、容易に想像がつく。

 

 

で、そもそも漢方とは何かと考えるに、この信じられないほどの微量な成分の、

 

そこから更に、その多寡によって効能が変わる事実を体系付けて利用する生活習慣をいうのだと思っている。

 

 

その漢方の体系を取り入れた食事を、『 薬膳料理 』 だと言っている気がする。

 

 

 

 

 また、つづきは今度。

 

にする

2017.05.23 Tuesday

薬膳素材 1

 

 

 

 

 

 

 

原料として 24 種類、セット商品として 8 種類を調達してきた。

  

 

 

どこまで、使いこなせるか、目下勉強中。

 

 

食というか、食事というか、食べる事の意味という点では、食事が正しいかな。

 

正しい食事という意味で、『 正食 』 という言葉がある。

 

これは、『 無双原理 』 として宇宙の摂理を体系づけられて、いわゆる自然食の基礎となっている。

 

 

 

食べ物は、もちろんすべて有機物で、動物は基本的に無機物は身体に入れない。

 

ところが、植物は無機物を根から吸う。

 

簡単な話しで、植物は有機物に根を下ろし、

 

但し、その有機物には多種の生物が存在していて、

 

その生物が有機物を無機化をして、植物が無機物化した栄養を吸う。

 

 

動物は、有機物を食べて、胃や腸にいる酵素に代表されるような多種の生物が無機化をし、吸収する。

 

 

これが、動物と植物との決定的な違いだと理解している。

 

 

無機化をしてしまえば、その由来の有機物の性格は、何であろうと問うことは無い。

 

 

むかし、ある人が、『 お金の価値は、稼ぎ方にあるのではなく、使い方で決まるんだ 』 と教えてもらった。

 

けだし、名言だと思い感動したことがあった。

 

つまり、お金はお金であるということで、無機物として捉えている事に似ている。

 

そうすると、同じ無機物としてのお金そのものには、性質は無く、何に使ってその価値を生かしたかで値打ちが決まる。

 

 同様に、稼ぎ方の問題も、結果のお金には性格はないが稼ぐ方法に性格の違いがあり、その方法を選択した人に値打ちがある。

 

 

 

その様に考えると、栄養になってしまえば、無機物として捉えられ由来は関係なくなる。

 

 ただし、その有機物が無機化する前に、その土なり、胃や腸に少なからず影響を及ぼすので、その性格が問題となる。

 

 

 

では、その性格とは何かと言うと、自然の摂理の中で生まれながらに持っている性質ということになる。

 

つまり、先に土を考えてみると、どうせ無機化されてしか植物の根は吸えないんだから、

 

それなら最初から、無機物の栄養素を土に入れればいいというのが、

 

単体の化成肥料、或いはその性格をミックスした化成混合肥料ということになる。

 

そうすると、土のなかには多種の生物(動物)がいて、土の中にある有機物を無機物に分解するのだが、

 

生物は、有機物が無ければ生息できないので、有機物を入れなくて、無機物の化成肥料のみを入れていれば、

 

そこは、死の世界になってしまうという理屈になります。

 

これを土の微生物性と呼んでいます。

 

 

もう少し、土の基本的な性質診断には、その他に理化学性と物理性があるのですが、

 

これらを形作るのは、微生物や土中の生物が作り出すので、何より、微生物性がスタートだという訳です。

 

 

つづき、は後ほどにして、仕事に行きます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.22 Monday

出張 4

 

 

 

 

 おかげさまで、どこに行っても天気に恵まれる。

 

 

ひさしぶりに、東武さんを訪問させて頂いた。

 

途中休憩の時に、人時生産性について、ただいま取り組み中とのことだった。

 

我が社も、取り組みを始めている。

 

話していると、ふと、120%の売上を目指すなら、自分の仕事の時間当たり生産性を120%にするしかない。 

 

 

 こんなフレーズが出てきた。

 

 

やっぱり、このお客さんは、私にとって意味深いお客さんだった。

 

さっと、青果だけではなく、鮮魚と精肉の方にも集まっていただけた。

 

会社が、どの方向に向かっているのか、なかなか浸透しないのは何故かということも分かった。

 

 

普段の学べば、実践する事の大切さを教わってきたが、まさしくその通りで、

 

その実践の筋道を、共有できる準備をされていることがすばらしいと思う。

 

 

 

たいした経験ではないが、自分にいままで積みあがってきた事を、

 

役立てさせて頂ければ、冥利に尽きる。

 

知識は、個人のものではないということも、

 

高校の同級生の 『 行動する知性 』 という講演で勉強させてもらった。

 

あの講演は、すばらしく、ずいぶん自分に役立てさせて頂いている。

 

 

 

 

昨日で、64 才なんて、いつものように 6 才上の姉からお祝いのメールをもらった。

 

明け方には、お袋と兄貴が出てきて、夢の中で祝ってくれた。 

 

もうひとふんばりしよう。

 

 

最近、歳をいけば、また昔のようにみんなが集まって暮らしていけないかと考え始めている。 

 

 

 

 

  

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ