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2011.02.18 Friday

濱の宝 草引き

 









雪が積もった後だからか、みんな葉が寝ている気がする。



後は、後作の為に、通路の草引きをしないとな。





2011.02.11 Friday

濱の宝 2月4日撮影

 










この画像は右が南だが、みんな揃いも揃って、冬の低い太陽目指して伸びている。


これから、ひと雨ごとに大きくなっていくように思うが、その雨がなかなかあたらない。

先日に引続き、また雨がもらえるかと思っていたら、今朝起きたら雪が積もっていた。






2011.01.08 Saturday

濱の宝 こいつら寒くないのかなあ

 










チップソーの肩から下げている位置が、少し上すぎて、どうも違和感があると思っていた。
年末から腰が、珍しく痛くなってきて、あれっ、て、何が原因かずうと考えていた。
高槻に、二日間戻っていたら、その腰痛は二日目には治まっていた。
昨日、ベビーリーフの播種をして、この作業も畝を整えるのに、
腰に負担が掛かるけど、その作業を終えても何ともなく、
治ったかな、と思っていたら、日が暮れてから、
また、痛くなっているのに気がついて、

その後にした、チップソーで藪を刈る仕草が、
どうやら、要因になっている可能性が濃くなってきた。

車の座席の高さと位置、パソコンのキーボードの位置と椅子、

本当に、せま〜いところでかろうじて、僕の腰は成り立っていて、薄氷の上にいる。



濱の宝は、殺虫剤を撒く気で畑にやってきたが、やっぱり気乗りのしない作業で、撒かずに帰ってきた。

面倒だっ! が本音と思うが、
『 まあ、喰いたいだけ喰え 』 と 『 ひと玉たりとも多く収穫したい 』 のうす〜い葛藤の上にいて、
かずらもふじも、どちらも厄介者で、そんなものどっちだっていいと思うのに、
そうか、どっちでも、とるに足りない事だから、葛藤というのか、なるほど、


で、話はそういうことです。





2010.12.30 Thursday

ペルメトリン

 








標題の成分を乳化液に入れ込んだ製品が、【アディオン乳剤】で、
乳剤は、400L入りタンクに水で希釈して、動力噴霧器で、パァーッ なり、ヴゥワーッ なり、
甲子園の水撒きほどではないが、そこそこの圧力の反動に耐え、腰辺りでホースを引っ張りながら撒いていく。


ところで、この農薬をネキリムシは、どうして死ぬのか考えてみたら、
触れて死ぬのか、その農薬が掛かった玉葱を食べて死ぬのか、それとも、ガスでも発生して呼吸して死ぬのか。
また、この手の虫の常は、日中は土の中に潜んでいて、暗くなると喰いに出て来る習性をもっていそうなので、
日中に、噴霧器で農薬を噴射していても、二階から目薬みたいな話で、もう少し効果的な方法を考えてみた。



そうすると、この粒剤が出てきて、そのものズバリ 『ネキリムシ退治に』って書いてあった。
これは、何ていったかな、ネキリムシを匂いで誘い出して、食わせて殺す、みたいなやり方で、
想像するに、これを居そうな所に撒いておけば、それなりの効果がありそうに思ってきた。



よくみると、馬鈴薯にも適用を取れているみたいだから、今年の虫の食害も、これで抑えられるかな。






 
2010.12.29 Wednesday

濱の宝

 







寒さにも負けず、随分成長してきた。


ただ、この画像の右下のように、かたまって苗のない穴が見える。

これが、根切り虫の食害地域で、先日散布した農薬を、この地域に集中的に再度散布する。


ネキリムシとしてネットで探していると、農水省の頁に行き着いて、これって会社に有るし、
自分のパソコンにも入っている筈だか、もう一度ダウンロードして、そこで探して見つけた。


たった、ふたつしか出て来なくて、ひとつはクロルピクリンで、所謂クロピクって呼んで怖れているもの。
もうひとつは、ベルメトリンって、これもちょっと怖そうな名前で怖気づいてしまったが、『アディオン乳剤』で、
商品名と成分名の違いで、前回、急遽農協に寄って探して買った殺虫剤だった。

その農薬を、あれだけ必死になって撒いたのに、この日、畑で新たな食害苗を見つけてしまうと、もう他に術がないので、
先に書いた、既に空洞化している穴と、その周辺苗に集中的にってことになってしまう。




2010.12.07 Tuesday

殺虫剤散布

 












このふつか、連日快晴で、しかも風もなく穏やかで、
ほんとうは、もっとこの天気も、もっと違う楽しみ方があるだろうに、
午前・午後共に、野菜の世話をしていると、 ・・・・・・そ・う・だ・な・あ・・・・・と、思ってしまう。




老後の遊び方を間違ってしまったようで、『 これなら退屈しのぎになる 』と思ったのだが、
退屈はしないで済んでいるけど、実のところをいうと、こういう根を見て、心が騒ぐかと期待していた。


後半の貯蔵用品種の苗が、虫に根を喰い切られていって、日に 日に 倒れて 数が少なくなっていったのを、
目蓋に焼き付けられていて、育苗中は、虫にやられていても、何とか我慢をしていたが、その恐怖に慄いて殺虫剤を散布した。



急遽、散布を決めて、即実行したので、先日のカイロと同じ様に、昼飯に寄った先の農協で、
【 アディオン乳剤 】 って殺虫剤で、500ml容器で、8400円もして、メン玉が飛び出した。





2010.11.28 Sunday

濱の宝&もみぢ3号

 








移植後、10日〜14日で、99%立ち上がってきていた。

この日は、晩生・貯蔵用の 【もみぢ3号】 を移植してきて、それも、完了とは言えないが、完了した。

いえない理由は、濱の宝は、何とか、渇々予定の面積分の苗数を確保できたが、
もみぢ3号の苗は、虫害が酷くって、みるみる本数が減っていった。
結果、5000本分ほどの畑が余ってしまっている。

この島のスーパーが、苗を売っていると聞いて、見に行ってきた。
100本単位で藁で縛り、ビニール袋に入れてあった。
そこそこの苗の大きさではある。

自分の畑で育苗しているのか、仕入れているのかは不明であったが、
どちらにしても、100本498円という値札が付いていた。



どうしようかなあ。




2010.11.17 Wednesday

【濱の宝】 移植完了

 



 




毎度、ひと騒がせな移植である。

今作、不幸にも声を掛けられてしまった方は、
小森のおばちゃん、佐川さん、西山さん、英さん、田辺君、ユキちゃん、ホリ、学君 。

なかでも、田辺君はナベちゃんという事が分ったが、三日来てくれて、ユキちゃんは二日来てくれた。

TOTALで、30000本移植したと計算していて、全部180gになったら、倉庫の冷蔵庫に入んないやと心配している。


と、裏で狸が 『 心配御無用! 』 って、言ったように聞こえた。  まあな 。


二人を除いて、それぞれ一日ずつ手伝ってくれたが、月曜だけは誰も居らず、
荒れ模様の天気の中を、ひとり凍えながら、『 自分の事だけ考えてれゃいいんだから楽なもんだ 』と呪文し、
千本ほど植えては、軽トラの運転席に逃げ込み、不思議なもので、植えてる苗まで貧弱に見えてきた。


『 さあ、あと 600程植えたら帰れる 』と思って、その畝に水を遣り終わった瞬間、
本日最高の突風が吹いて、背中から後押ししてくれるのかと思ったら、マルチが見てる前で次々と‥。




昼に農協寄って買った、腰の貼るカイロも空しかった。



2010.11.15 Monday

昨日から 濱の宝 移植開始

 





 




細かな点を上げれば、幾つもあるけれど、今回の育苗は、75点、というか75%の出来と思っている。


播種が9月20日からの三日間で、ちょうど、『‥‥も彼岸まで』というタイミングと、
播種が終わったら、気温も下がりだして、おまけに適度に雨も降り始め、
玉葱の発芽どころか、雑草もひと夏待機していた分が、
一気に、芽吹いてきて、瞬く間に草に席巻された。

その畝の条間を、買ってきた専用の鍬で、
カイカイ、カイカイ、やってみても、
次から次へ発芽してくる、
雑草の種に、
粘り勝ちしてくれた、
女のしぶとさには敬服するが、
そのしぶとさがこっちに向かって来ない様に、
警戒もしておかないと、とてもとても太刀打ち出来そうも無い。

で、こっちが、カボチャ・カボチャと走り回っているうちに、
間引きも含めて、遣り切ってくれたから、追肥や葉面散布をするだけで、
一本、一本、移植していても、その甲斐が有ったと思われる苗の割合が、75%という訳である。



移植は、何とか二日で半分を消化できた。
今回は、若手の応援が二名来てくれたのが大きい。
のべ、11名で二日で半分だから、後半分を二人でするには、
5日かかる勘定になるが、それは何とか避けなければならんので、


予め、会社には 『 今週は欠勤です 』 と言っては来てるが、はて?如何に!





2010.11.13 Saturday

明日から 玉葱(濱の宝)移植

 










一昨日、長崎の島原半島に行っていて、カネコ種苗の<0>御仁にお会いした。

『 9月の20日に播種したけど、いつ頃収穫できると思う? 』
『 3月20日、頃から末にかけて、収穫できると思いますよ 』
『 えーっ、 そんなに早く? 今年は5月1日やったけどね 』

『 それは、 倒伏してから収穫してたんじゃないですか‥  』

『 そうでしょ 。 倒伏してから収穫するんじゃないんですか 』

こういう入力の仕方は、やっぱり疲れてしまうから、普通にしよう。

その後の成り行きは、極早生という品種は、一日でも早く出せば、
それだけ相場が高くつき、農家の手取りも多くなる事がメリットと、
そういう事で、畑で【Mサイズ位になった玉から】順に引き抜いて、
そのスタートする時点が、3月20日過ぎから可能という事だった。

でも、それでは美味しくないだろうと反論すると、倒伏するとそこから菌が侵入して、
腐敗に結びつくので‥と、予想を覆す返事だった。

『 濱の宝 って、美味しい品種と思ってたけど、倒伏してからだったからか 』
と、仕方無しに言うと、『 バレたか 』 みたいな話で落ち着いたけど、
そんなもんじゃなく、私はやっぱり、美味しい品種だと、
そういうふうに自信を持っています。


やれやれ、たったこれを書く為に、えらい労力を費やした。


で、今回の長崎出張は、色んな畑の作り方を根本的に見て教えてもらおうって、
そういう出張の目的もあったので、マルチの張り方を見て質問もした。

島原では、畑前面に、びっしりマルチを張っていて、
通路もマルチが張られていた。


確かに、あれだと、
一作終了まで、草の管理はゼロで済む。

別に、草の管理が目的でもなくて、そうする事で、
畑の中の育ち具合が、高い低いとかで、水の影響を受けてしまうが、
その事を、ある程度回避できるって意味があるらしい。

以前、マルチの端にドリルで穴を開けるって工夫のポイントを聞いた事があったが、
今回、その意味が初めて分って、つまり通路までマルチだから、通路に沿って水が流れ過ぎると、
そこに被せてある土も一緒に流れてしまうから、水の逃げ道として、予め穴を開けておくらしく、なるどなあって感心した。



でも、まあ、いい、今年はとにかく、この張り方でいくことにした。



それより、こうして見ると結構広く、少し計算すると、200mのマルチを4本半ほど使って、
株間は15cmの6条植えだから、えーと、200÷0.15×6×4.5=35,999本になる。

それだけの、苗があるかどうか心配して帰ってくると、
『 根切り虫に根を食われて‥ 』 って。



まあ、今さら、遅いけどね。 植えてみりゃ分るから、それから嘆こうか。





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