CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2012.05.05 Saturday

トラクター 草とり

 




初めて水田がトラクターに乗ったんだけど、でもその事よりも、
今年は早くから、でかいムカデが出てきていて、
その話から、『 ごま油にムカデを生きたまま浸けておくと、ムカデに刺された時の薬になる 』 って事で、
この日、畑からの帰り道、コンビニに寄って、ごま油を買ってきた。

そうすると、大きいのが一匹、都合良く現われて、早速生け捕りにして浸けた。


毒に対する耐性が出来るのだろうけど、都合良く刺されたって事がないようにしよう。




2012.04.14 Saturday

パイプハウスの解体

 






撤収を始めた。
土曜日にパイプを抜き取る道具が届くので、それまでにバラしておこうと、
ビニペットや横桟を外して、アンカーも苦労しながら外した。


ビニールや、防虫ネットも再利用できるようにと思ったが、
汚れもあり、こういうものは、やっぱり消耗品かな。




2012.04.02 Monday

竹粉堆肥と根張り

 




何年前の作業か、もう忘れてしまっていたが、竹を粉砕して、杉山有用微生物研究所の菌を糠と混ぜて、
撹拌して、光を当てないように積んでおいたが、なかなか繊維が強い為かこなれなかった。

一年ほど前に、余っていた同研究所のグリーンパワー21 肥料を混ぜて、また積みっ放しにしておいた。


今週ここに来てみると、その堆肥の山の直ぐ脇の畑に、新しいイノシシの足跡があったが、
その翌朝、その山を混ぜっ返して、かなり派手にやられていた。
この山は、カブトムシの幼虫がいっぱい居るので、それを喰いたかったのかな。



それにしても、うまい具合に肥料になっていた。



2012.01.26 Thursday

畑の耕し方 その2






固定観念からの脱出を始めて、耕す深さや、
走るスピード、ロータリーの回転速度、

これ等をその目的に応じて、変えられるようになってきた。


最近また、『 1+1=2 はその通りやけど、2=1+1とは限らない 』 って息子同士の会話を考えている。

科学ってのは、仮説を立てて、それを実証を以って立証していく事に拠って成立すると、
そのときも書いたけれど、学者でもない実生活においてこれをやると、


その時に、最も避けなければならない事は、論争である。
論争は、火に油を注ぐが如く、ますます熱くさせ燃えさせる。

『 分断して統治せよ 』 とは、なかなかの手法で、ところがドッコイ、そう簡単にのるものか。




画像は、折り返し地点の目測を誤って、一寸程度のはざ間を残してしまったが、
変形の畑の割には最短距離を走れたのではないかと思っている。





2011.10.15 Saturday

害獣















一週間に一度は顔を見せに来る親子。

こいつらはあまり悪戯しないけど、猪は酷い事をする。
畦を掘り返して、畦が無くなってしまったり、とにかく無茶苦茶する。

この鹿の親子が来る畑も、散々荒らされたが、その度に人間がいる事を示す為に、
色んな形跡を辛抱強く残していたら、とうとう猪も根負けしたのか、最近は近くを通っていても意地を張らなくなった。




さて、この種の鹿とも、もう5年近い付き合いになる。
私の目には同じ鹿に見えているが、実際には世帯交代して違う鹿が同じように現われているだけ。
ひとつ学ばせてもらっている事があって、それは、彼らの時間感覚というもの。

時間の経過をとらえる感覚は、果たして生きていく上で必要な感覚なのだろうか。

私の目には彼らの時間は止まっているように見える。
必要とあらば、瞬きひとつせず、いつまでもそこに佇んでいる筈だ。


彼らは、私に隙あらば遊んでもらおうとする。
きっと、遊んでやれば腹が減っても厭きずに遊んでいるに違いない。


じぶんにも、バットとグローブを持って、朝出て行ったら、昼ごはんも食べず、暗くなるまで遊んでいた事を思いだした。

 
やっぱり、本来は、時間感覚ってなくてもいいんだ。






2011.09.01 Thursday

12号

 









久し振りのアベック台風も、東と西に分かれると見ていたが、
列島の北東にある高圧が強過ぎて、東に行けなかったらしい。


このままでは、まともに鳴門海峡から淡路島を北上しそうで、
これは、6年か7年前に確か来た事があるルートで、意外と強い風が吹くので準備がいる。






2011.08.12 Friday

働き者

 









ホタルみたいなお尻が赤い蟻が、クモの亡き骸を引き摺っていた。
陽も傾き始めたので、ハウスに行こうと玄関に出ると、前を横切っていた。

大きなキスが掛かって、針を外している時の気分で、こいつは引っ張っているのだろうかと思い、
思わず記念の写真を撮ってやると、獲物を盗られると思ったのか、更に汗をかきながら引っ張って行った。










で、もう少し小さな働き者が、このバクタモンって資材に入っている微生物。


最近、ベビーリーフの味が落ちてきたような気がし始めて、こういう資材から入れ始めている。
あの、ピノグリーンの軸を噛んだとき、じわぁ〜っと、くちの中に広がる甘さが、また食べたいと夢の中に出てくる。


この国の働き癖は、筋金が入っているからそう簡単には治らないだろうけど、それでも労働は何故魔物か知ってるんだろうか。

もう、カボチャを始めなければならないのに、そんな事してる場合かって声が聞こえる、
聞こえるが、じゃあ、如何しろって云うんだよって言うと、沈黙が返ってくる。

分らないなら知らん振りして、カボチャの種を播いとこ。
『 貴方達とは違うんだ!』 と言って辞任したあの時のショックと、
今回辞任のショックと、似てるようでも、少し段階が違う気がするんだけど、
気のせいかなあ、気のせいならいいけど、それを望んでおこうか。

ところで、いったいいつ頃から国債なんて発想が出てきたんだろう。
きっと、攻められるから先に攻めるの論理から逃れられない性が、
傍にいる者からすると、これは商品になると思わせたのだろうか。
そうすると、そういう性を刺激すれば刺激するほど、借金してでも満たそうとする。


これが、国債という仕組みのユニークなのかな。



さあ、年末年始のカボチャの栽培を始めよう。





2011.08.08 Monday

苦手な理屈












先日、宮崎県の農家志望?八百屋志望? は判らないが、きっと欲張りなんだな、
『 どっちの欲も捨て切れないなら、行き来すればいい 』 的なアドバイスをした、そんな彼と、
豊橋市の農業資材屋( の枠はどうしても超えてしまっているが )さん のところに教えを請いに行った。
以前に、『 農家は人の為に働いてんだから非課税にしろ! 』 って彼です。

伊丹空港でピックアップして、中部國際空港でリリースして、ひとりいつもの高速を飛ばして帰ってきた。
もう、飛ばすのは止めようと何度も思っていて、120km/h以上はメーターが上がらぬよう注意しているが、
この画像の、三重県と滋賀県との県境のトンネルで、ふっとバックミラーを見ると、タイヤが4つ後から遅れて走ってきていた。
思わずスピードメーターを見ると160って数値を超えていて、『 30万km超えている車に見えない 』 と言われた車は快調だった。


トンネルの外は、夕方にもかかわらず霧が垂れ込め、ちょうど京都の宇治から三重県のこの辺まで、茶の産地である事を思い出した。











ここを通る時は、朝か夕方だが、朝は大概霧が深く、【 朝霧茶 】 なんて上手く言うなあ っていつも感心しながら走っている。



その資材屋さんの口から栽培履歴って単語が、流れで、出て来て、その瞬間に、

『 
アルファーさんにも言っとかなきゃいけないが、有機だから安全とか無機だからとか、
そんな事は、関係ないんだ、根から有機のまま吸う事は出来なくて、
すべて、無機になってからその養分を吸う生んだし、
その要素は、全部、鉄や亜鉛や ・・・・ 無機物 ・・・  


なんて事を、突然言っていた。
そんな事の議論をしに行ってる訳じゃないから、無視してやり過ごしたが、
そうそう、1977年なんてもうすっかり風化してしまった時くらいから、
『 有機・無農薬野菜取り扱いの八百屋 長本兄弟商会 』 なんて、
トラックの屋根に据え付けたスピーカーで放送して、巡回販売をしていて、
その頃、背中に背負われて買いに来ていた娘さんに、もう小学生の子供がいるくらいの時間が流れているのに、
知らねぇだろう みたいな顔して言われて、アホ面して世間を歩いている事は自覚しているが、
どうも、栽培履歴ってのは、皆さん通り一遍の理解しかしてくれないみたいだから書いておこうかな、

その三十数年前は、顔の見える関係 見たいな洒落たコピーもなくて、 だから農家の名前なんかまったく関係無くて、
大事なのは、買いたいアンタと売りたいオイラの関係だと言っていたら、
ボブ・マーリィーは、『 そんな一人称と二人称の関係じゃなくて、一人称同士の I & I だって唄ってた。

JASのように、第三者に公平に認証してもらうんだって、ひとを馬鹿にした法律が途中で出来たが、
第三者の言う事しか信用できないなら、最初からオイラから買わなきゃいいし、
親兄弟から隣近所まで信じられなくて、保険屋さんにでもイザとなったら助けてもらえばいい。

まして、間違いがあったら優良誤認表示で、間違った商売をしているみたいに咎められるから、
そんなら最初から、そんなリスクは背負わない方がいいし、それでも売れる  とか、
別に、そうすれば売れるとも思っていないし、間違いがあれば、受けて立てばいいだけで逃げはしない。
逃げずにやらなきゃいけない事は、I&Iの&のマークを築いていく事で、そういう意味で &=栽培履歴 って数式を作ってるんだよ!

農薬や化学肥料の使用が少ないからって安全や安心とも思っていなくて、そんなことよりも、
栽培する自分と販売する自分が、やっている事を、出来るだけ多く食べてくれる人に伝えようとする事に価値があると思っている。
実際に犧惑櫃垢觴分瓩砲覆辰討澆襪函遣ってみなきゃ判らない事だらけで、懺悔の日々みたいに、暑い中毎日、畑に立っている。


ちっちゃなところで ガタガタ言うんじゃなくて、大っきく構えていたい、って事は、みんなのテーマなんだから。


なにより、一緒に行った彼の顔から曇りが取れて、『 なんか、美味いカボチャを作れそうな気になって来た 』 って聞いて、


すいません、生意気申しました、感謝しています。




 

2011.08.05 Friday

モアの替刃

 








三年ほど前に買ったと思っているけど、刃がもうボロボロで、
切れ味がなくなったと感じてから、もう既に二年過ぎている。
機械をいじったりそれを見る事は、子供の頃も機会がなくて、
不得手 とは思わないが、慣れてないから、つい億劫になる。


替えるペースは、一年で裏と表、二年目に総替えが正解かな。


すんなりとは替えられなかったが、
矢ノ目君に言われる通り、
駄目なら駄目なりの工夫を凝らして、全部外しきれて、
みょうな満足感を覚えた。



左の画像は、ブロックを下に敷き、軸の動きを止めて、それでようやくボルトが回ったところ。




2011.07.30 Saturday

畑をうつ

 










【 畑をうつ 】 って末吉君が教えてくれた言葉だが、まさしくそんな感じの作業だった。

腰まで伸びた草を、モアで刈って、一週間放置して、それで今日トラクターで鋤き込んだ。

14馬力のハウス用のトラクターでは、ちょっと荷が重かった。



それに、やたら時間が掛かってしまって、尻が痛くなってて、それで立ち上がってやっていたら、やっぱり蛇行してた。






Powered by
30days Album
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ