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2017.11.10 Friday

今週のおはなはん

 

 

 

  

 

 

 

 ハロウィン用の飾りの残りかな。

 

まあ、安い値段で毎週変えてくれているのだから仕方が無い。

 

それでも、毎週違う花を見せてもらえて喜んでいる。

 

 

真夏は一週間もたないけど、最近はそうでもなくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この画像は、シアトルのウイリアムソノマの棚だが、

 

この一番上は現物のハーブの詰め合わせセットで、この中にオレンジ色の南瓜もどきが入っていた。

 

 

 

 ふたつ買って、ひとつを世話になった稔子ウイルソン女史に手渡して、ひとつを持ち帰っている。

 

 

来年 2 月のスーパーマーケットトレードショーのディスプレイのひとつにしようと思っている。

 

 

 

今度は、どうしようかな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.09 Thursday

中医薬

 

 

 

 

 

元々、如何いう縁か分からないが、20 才過ぎの頃から、自然観ということについて考える近くにいた。

 

 

そもそも、和光大学という相模原にあった大学で、キャンパスにテントを張って住んでいるという話しを、

 

高校の同級生から聞いて面白そうだと思い、それまでの何か違うなあと感じていたことに踏ん切りをつけたくて出かけた。

 

 

18 才の時に、たまたま祇園会館の前を通りかかったときに、EASY RIGHDER という映画のポスターを見て、

 

「 面白そうだ 」 と思い、何気なくその映画を観る事にして入ったが、何か自分が知らない世界をそこで見る事になってしまった。

 

それで、実家に帰ってきて、書棚を見ていると、【 DO IT !! 】って、たしかジェリー・ルービンってアメリカ人が書いた、

 

けっこう派手な表紙の本が目に入り、それを手にとってみると、同じような世界観がそこにあった。

 

 

 

古い話しを案外覚えているものだが、以来、この中医薬ってテキストまで、一直線に来たような気がする。

 

 

10 年ほど前に、アメリカで「 中医薬 」 を目指す医療が始まったと何かの記事で読んだことがある。

 

 

中国伝統医療のことだと思うが、勧善懲悪の二元論よりも、右に進めば一周回って左に出るという一元論の方が、

 

自分には馴染みやすいというだけの理由に過ぎないが、まさか仕事でこんな薬膳料理に辿り着くとは思わなかった。

 

 

先日、このテキストについている DVD でも講師が言っていたが、

 

【 万物は単独で存在することはなく、互いに関係を持ちながら常に変化している 】  

 

 この事実が、宇宙の誕生以来、延々と続いているに過ぎなくて、その摂理と原理と法則に興味を持ってきた。

 

 

人間は成長する喜びを知っているが、これが強迫観念になるとかなりしんどい。

 

本来、もっと気楽に生きて行きたい欲求を持っている享楽的な存在なのかもしれない。

 

でも、それでは必ず行き詰まるほど一生は長い。

 

 

何故、遺伝子を先祖から引き継いで生まれて、その遺伝子をまた先へと引き継いでいこうとするのか。

 

この遺伝子そのものも、個人固有のものだと簡単なのだが、人類という大きなくくりで見なければならない、

 

【 万物は単独で存在することはなく、互いに関係を持ちながら常に変化している 】

 

という摂理の上に乗っかっているので、そこからこぼれることは大地に還ることを意味していて、

 

還ったところで、また母なる大地とアメリカインディアンが表現するところから、また生まれてきてしまう。

 

困ったことだ。

 

 

 

まあ、こんな屁理屈を言っている間に時は進み、西に沈んだはずの太陽は、また東から昇ってくる。

 

 

 

 64 × 365 と 30 × え〜と、6 で、23,540 回繰り返している。

 

あれっ、意外とたいしたこと無いな。

 

もう、100 万回くらい繰り返していると思ってた。 

 

1 年で 10 万個くらいかぼちゃを売ってるのに。

 

 

 

2017.11.02 Thursday

ヤマダストアーさんの新辻井店

 

 

 

 

 

 

 

いっぱいのひとで、入場制限をしていた。

 

スーパーマーケットで、入場制限をしている店は始めて見た。

 

15 分で、30人ずつくらい入店出来るスピードだっただろうか。

 

 

 店内は、ごった返していて、とても写真を撮っているどころじゃなかった。

 

 

 

もちろん、買い物なんて御迷惑でできない。

 

 

 

日曜日に、もう一度買い物に行くことにしているので、そのときにちゃんと写真を撮ろうと思っていたら、

 

次の日曜日は【 半額市 】 なので、またいっぱいかな。

 

 

 

 

画像は、鮮魚売り場から惣菜売り場に流れるところで、ずうとバックヤードが素通しで、圧巻だった。

 

 

 

 

次の月曜日アップの blog で説明をします。 

  

 

 

 

 

 

 

2017.10.31 Tuesday

国際薬膳食育師

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえずの基礎知識。

 

続いて、上海中医薬大学日本校の通信講座をスタートしたようで、頑張ってる。

 

 

昨夜、そのディスクを一緒に見たが、なかなか面白そう。

 

 

 

楽しみに一緒に勉強しようと思う。

 

 

 

 

 

 

2017.10.25 Wednesday

Foods as medicine

 

 

 

 

 

 

 どう訳す?

 

薬は健康を喚起しない

 

食べ物は健康を呼び起こす

 

薬は、病気を治す

 

それがどういうことか解るとき

 

 

 

こんな感じかな。

 

 

 

amazon.com が、生鮮食品に力を入れる意味を、

 

生鮮食品部門の市場額を狙いに来ていると、単にそう考えていると足元を救われそう。

 

 

昔、Microsoft Excel を使って仕事をし始めた頃、こんなことが出来れば便利なのにと思ったことがある。

 

でも、次の瞬間に、自分でもそう思うのだから、ビル・ゲイツがそう思わない訳が無い、それなら解決してるだろう、

 

自分が気がつくことは、すでに誰かが気がついている

 

それで、未だインターネットがさほど一般的じゃなかったので、本屋で本を探して調べてみると、

 

そういう関数がちゃんと準備されていた。

 

 

以来、いつもそう思ってきた。

 

 

 

いま、自分が考えている『 健康 』 について、すでに同じ考えがあると思っている。

 

つまり、マーケットは存在する。

 

 

野菜は漢方、料理は薬膳。

 

 

 

みんな『 健康 』 を誤解している。

 

病気じゃなきゃ、健康と思っている。

 

 

そんなことは無い。

 

それは、未病というだけだ。

 

健康というのは、もっと上にある。

 

上とは、元気のことだ。

 

『 元気 』 とは、全宇宙のエネルギーを限りなく 100% に近く吸収できることを言う。

 

 

だから、『 食べて元気になる 』 と VISION を掲げ始めている。 

 

 

 

 問題は、如何に伝えるかにある。

 

私は哲学者ではない、単なる八百屋の親父だ。

 

 

 

 

2017.09.19 Tuesday

無花果

 

 

 

 

 

 

 

 ターミナルのわずかな花壇に、山本まさちゃんが植えていた無花果が実を結んだ。

 

 

無花果が一年でこんなに早く大きくなるとは思わなかった。

 

葉っぱもきれいで、伸び々々育っている。

 

 

一時はどうなることかと心配したが、

 

本人同様、この場で自分を主張し始めて、周りもそれを受け入れて、

 

最初は、どこか不自然でも、自分たちで調整しながらそれぞれが隙間を見つけて育っていく様は、

 

ひとも植物も同じで、ちゃんと陽の当たる場所を自ら探すことが肝要なのかも知れないと思う。

 

 

 

この実は食べるかも知れないので、それなら、もう少し世話をしてやった方がいいかな。

 

 

 

 

 

2017.09.17 Sunday

素直になろう

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、シンプルが一番。

 

何か、変わったことをしたくて、今までの中敷はあまり役に立たなかった。

 

 

 

 

 

 

2017.09.02 Saturday

セミナー

 

 

 

 

 

 

YAKUZEN

 

 

薬膳をこの様に書くことを思いついて、商標登録まで申請した。

 

どこまでも、本気だし真剣です。

 

 

中澤は、昨日から参加している。

 

すごい人気だと報告してきた。

 

私は、今から二日目に参加しに行く。

 

 

 

 

2017.08.27 Sunday

国際オーガニックEXPO 2017 終了

 

 

 

期間中、沢山の方に訪問いただきました。

 

今回は、訪問いただいた方に座ってもらうことがひとつのテーマでした。

 

初日の開始時に私たちが未だ落ち着かず、いすをお出しできなかった皆さんごめんなさい。

  

 

画像は、左のエイ画海を泳ぎ、右の花と動物が大地に散らばり、真ん中のお皿が空を現しています。

  

そこに、あまりに当たり前すぎて忘れがちな大事な薬膳素材、大豆と小豆で曼荼羅を描き宇宙を表現しています。

 

 

むかし、一番大事な豆だから大豆といい、その次に大事な豆を小豆というと教わりました。

 

この展示を、最後にやって来たお皿を見て思いつき、次の瞬間にどのように描くかが浮かびました。

 

お皿の描く部分の直径が 22cm で、それに円周率の 3.14 を掛けた長さの円周の枠をひとつ作り、

 

その半分の円周の枠をふたつ作り、横に並べて、豆を入れ、それぞれの型枠を抜くとこの様になります。

 

思ったとおり、うまく描けました。 

 

 

IN YAN YAKUZEN のテーマにふさわしい飾りが出来ました。

 

考え方は、陰陽五行です。

 

陰陽は、日・月 です。

 

五行は、火・水・木・金・土 です。

 

そうです、日本の曜日はこの陰陽五行を現した呼び方をしています。

 

この考え方を食事に取り入れて気持ちを含む身体が、宇宙、つまり自然の摂理と一体になる原理を法則的に取り入れています。

 

 

 

 

 それを正面のカウンターに取り付けました。

 

動物性食品よりは、植物性食品をという考え方にとどまることではなく、

 

一歩進んで、食べ物によって肉体と精神を形成する庶民の知恵を積み重ねてきた食文化です。

 

湖西市の佐原敏樹さんの名刺には、『 野菜は薬草でなければならない 』 と書かれています。

 

このせりふが私との出会いなのですが、言ってみれば舌で味わうより身体全体で味わうとでも言えばいいのでしょうか。

 

一般的な野菜の中では、『 生姜 』 がその代表でしょうか。

 

実際にスーパーマーケットで、生姜に力を入れて販売していただくと、

 

通常の生姜の品目別売り上げの 4 倍ほど売れます。

 

これは、生姜が単に香味野菜ではないことの証明でもあると思います。

 

生姜は、最近では、若い女性に注目をされているようですが、免疫力を気にするなら生姜かと思います。

 

実際に、我が娘の百日咳を一週間で治癒させた経験もあります。

 

 

手前の野菜を食べることの意味を引き出す手段として、薬膳を引っ張り出して来ました。

 

これからの時代に、数を望めないのであれば、中身を望むしかなく、潜在化している買い物動機を喚起できれば、

 

滋養強壮・美肌痩身のように、およそ哲学のかけらもない言葉の奥に、大きな意味を抱えていることに気づきがあるのでは。

 

 

展示会自体が、ORGANIC をテーマにしているので、このようなブースを出すと、

 

実に多彩な方に訪問いただきました。

 

 

楽しみな将来です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.26 Saturday

国際オーガニックEXPO 2017 出展

 

 

 

  

  

 

 

 

 

出展二日目を終えた。

 

今日、三日目で予定終了。

 

普段囲まれている自分の仕事場の造作をそのまま持ってきているので、

 

何の違和感もないし、普段お会いしているお客様がほとんどだから、別段違和感もない。

 

椅子が 5 脚あるので、みなさんに椅子を勧めるとここで休まれる。

 

休憩室のような雰囲気で、そういう意味ではすごく良かったと思い喜んでいる。

 

 

 

来場されているほとんどの方は、提供する側の人たちより、使われている方達のほうが圧倒的に多く、

 

そのことが、この国の現在の organic 事情を現しているような気がする。

 

つまり、ユーザーは沢山いるのに、それを販売する店側が圧倒的に少ないということ。

 

なんだか、40 年前と一緒の状態で、単にマイナーからメジャーになっただけ。

 

その上、organic より YAKUZEN に至っては、完全にマイナーで、来る人はユーザーばかり。

 

その方たちの特徴は、二手あって 40 年前の有機農産物と同じで、

 

残念ながら、偏狭な知識のみで一種のエリート意識に固まっている人たちと、

 

もっと、地に足つけた日常の自分の暮らしに取り入れて、薬膳を楽しんでいる人たち。

 

 

あの頃も、やたら食品添加物に詳しくて、知らないと馬鹿にした顔で見る人たちもいた。

  

 

それでも、時代は確実に薬膳に向かっていることは、分かった。

 

それゃ、これだけサプリがテレビを賑やかしているのだから、当たり前といえば当たり前か。 

  

 

 

もう少し時間が必要なのはその通りで、消費力が高まってこないと、販売は一部の業態にとどまることは当たり前か。 

 

 これは、経済行為の原則だから仕方がなくて、そうして物事は進んで行くんだと思う。

 

人間の身体がどんどんコンピューター化して行くこれからの時代に、

 

一方で、食事が薬膳化していくことも、これも当然のことのように思える。

 

今日は土曜日で、一般ユーザーにも会場は開放されるのだが、まあこの延長線上なんだろうなと思っている。

 

 

 

 

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