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2017.08.27 Sunday

国際オーガニックEXPO 2017 終了

 

 

 

期間中、沢山の方に訪問いただきました。

 

今回は、訪問いただいた方に座ってもらうことがひとつのテーマでした。

 

初日の開始時に私たちが未だ落ち着かず、いすをお出しできなかった皆さんごめんなさい。

  

 

画像は、左のエイ画海を泳ぎ、右の花と動物が大地に散らばり、真ん中のお皿が空を現しています。

  

そこに、あまりに当たり前すぎて忘れがちな大事な薬膳素材、大豆と小豆で曼荼羅を描き宇宙を表現しています。

 

 

むかし、一番大事な豆だから大豆といい、その次に大事な豆を小豆というと教わりました。

 

この展示を、最後にやって来たお皿を見て思いつき、次の瞬間にどのように描くかが浮かびました。

 

お皿の描く部分の直径が 22cm で、それに円周率の 3.14 を掛けた長さの円周の枠をひとつ作り、

 

その半分の円周の枠をふたつ作り、横に並べて、豆を入れ、それぞれの型枠を抜くとこの様になります。

 

思ったとおり、うまく描けました。 

 

 

IN YAN YAKUZEN のテーマにふさわしい飾りが出来ました。

 

考え方は、陰陽五行です。

 

陰陽は、日・月 です。

 

五行は、火・水・木・金・土 です。

 

そうです、日本の曜日はこの陰陽五行を現した呼び方をしています。

 

この考え方を食事に取り入れて気持ちを含む身体が、宇宙、つまり自然の摂理と一体になる原理を法則的に取り入れています。

 

 

 

 

 それを正面のカウンターに取り付けました。

 

動物性食品よりは、植物性食品をという考え方にとどまることではなく、

 

一歩進んで、食べ物によって肉体と精神を形成する庶民の知恵を積み重ねてきた食文化です。

 

湖西市の佐原敏樹さんの名刺には、『 野菜は薬草でなければならない 』 と書かれています。

 

このせりふが私との出会いなのですが、言ってみれば舌で味わうより身体全体で味わうとでも言えばいいのでしょうか。

 

一般的な野菜の中では、『 生姜 』 がその代表でしょうか。

 

実際にスーパーマーケットで、生姜に力を入れて販売していただくと、

 

通常の生姜の品目別売り上げの 4 倍ほど売れます。

 

これは、生姜が単に香味野菜ではないことの証明でもあると思います。

 

生姜は、最近では、若い女性に注目をされているようですが、免疫力を気にするなら生姜かと思います。

 

実際に、我が娘の百日咳を一週間で治癒させた経験もあります。

 

 

手前の野菜を食べることの意味を引き出す手段として、薬膳を引っ張り出して来ました。

 

これからの時代に、数を望めないのであれば、中身を望むしかなく、潜在化している買い物動機を喚起できれば、

 

滋養強壮・美肌痩身のように、およそ哲学のかけらもない言葉の奥に、大きな意味を抱えていることに気づきがあるのでは。

 

 

展示会自体が、ORGANIC をテーマにしているので、このようなブースを出すと、

 

実に多彩な方に訪問いただきました。

 

 

楽しみな将来です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.26 Saturday

国際オーガニックEXPO 2017 出展

 

 

 

  

  

 

 

 

 

出展二日目を終えた。

 

今日、三日目で予定終了。

 

普段囲まれている自分の仕事場の造作をそのまま持ってきているので、

 

何の違和感もないし、普段お会いしているお客様がほとんどだから、別段違和感もない。

 

椅子が 5 脚あるので、みなさんに椅子を勧めるとここで休まれる。

 

休憩室のような雰囲気で、そういう意味ではすごく良かったと思い喜んでいる。

 

 

 

来場されているほとんどの方は、提供する側の人たちより、使われている方達のほうが圧倒的に多く、

 

そのことが、この国の現在の organic 事情を現しているような気がする。

 

つまり、ユーザーは沢山いるのに、それを販売する店側が圧倒的に少ないということ。

 

なんだか、40 年前と一緒の状態で、単にマイナーからメジャーになっただけ。

 

その上、organic より YAKUZEN に至っては、完全にマイナーで、来る人はユーザーばかり。

 

その方たちの特徴は、二手あって 40 年前の有機農産物と同じで、

 

残念ながら、偏狭な知識のみで一種のエリート意識に固まっている人たちと、

 

もっと、地に足つけた日常の自分の暮らしに取り入れて、薬膳を楽しんでいる人たち。

 

 

あの頃も、やたら食品添加物に詳しくて、知らないと馬鹿にした顔で見る人たちもいた。

  

 

それでも、時代は確実に薬膳に向かっていることは、分かった。

 

それゃ、これだけサプリがテレビを賑やかしているのだから、当たり前といえば当たり前か。 

  

 

 

もう少し時間が必要なのはその通りで、消費力が高まってこないと、販売は一部の業態にとどまることは当たり前か。 

 

 これは、経済行為の原則だから仕方がなくて、そうして物事は進んで行くんだと思う。

 

人間の身体がどんどんコンピューター化して行くこれからの時代に、

 

一方で、食事が薬膳化していくことも、これも当然のことのように思える。

 

今日は土曜日で、一般ユーザーにも会場は開放されるのだが、まあこの延長線上なんだろうなと思っている。

 

 

 

 

2017.08.23 Wednesday

国際オーガニックEXPO 2017

 

 

  

  

 

  

さて、今日から横浜 4 連戦。

 

 期待以上に、お客様から 『 行きますよ 』コールを頂いた。

 

 

それなら、がんばろうと思う。

 

 

【 食べて元気の出る、滋養のある有機・特別栽培野菜の薬膳料理提案 】

 

 

 

こんご、スーパーマーケットで、どういう展開の仕方が出来るか、実は考える展示会。

 

いまのところ、具体的にイメージがある訳ではない。

 

いつものことだが、あまり策を練ると上手くいかない。

 

むしろ、思いつきに従って進むほうが過去の経験から上手くいく。

 

うちの増井取締役の言うように、「 走りながら考える 」 方がいい。

 

 

これは、アルファーの前身の南風商店の準備期間で、チリ紙交換をしながら資金を貯めていた時期、

 

無の精神状態になることは必要不可欠のことだが、実はこれだけではあいて任せとなり、

 

あまり結果につながらなく、その上に一歩有が浮き出た状態になれた時に、

 

絶大な力が働いて、常人を超えた結果が自分に訪れることを知った。

 

 

『 空 』 と『 色 』 との関係性とはこういうことかと思う。

 

それは、『 命 』 の誕生に現れていて、秘めた力が現れる時の条件と同じで、

 

この条件が分かればいいのだが、今のところ密度の問題で、空なる世界の一隅に密度が高まると色が生まれる、

 

としか、分からない。

 

 

抽象的過ぎて、意識できる人には、なるほどねと分かってもらえるが、

 

じゃあ、これをコントロールできているかというと、これには修行が必要で、なかなか難しい。

 

凝縮 この言葉がキーで、この時期の台風を例に取れば、高気圧が出来るほど大きな低気圧が出来て、

 

その部分目掛けて、風が吹くような現象の前段で、密度の高まりを作ることになる。

 

 

  

 これが、ブラックホールを解く鍵になるような気がする。

 

 

 

さあ、どうなることやら。

  

 長女と次男坊にも先日招待状を送っておいたが、来るかな。

 

 

 

 

 

 

2017.08.16 Wednesday

料理レシピ

 

 

 

 

 

 

 これは、毎週作成している料理動画と対になった、料理レシピ集。

 

COOKPAD にレシピを投稿し始めて 1 年くらい経つのかな。

  

Alphar's Kitchen として始めて、当初は商品ラベルに投稿サイトを記載して、

 

商品を供給する一方通行ではなくて、その商品を購入して頂いた方が料理の報告を返してくれる、

 

二方向の会話ツールとして役立てる事ができないかと夢見て始め、レシピの投稿があればクオカードを¥1000お送りする、

 

そんな企画で始めたが、結局身内で数レシピ投稿されただけだった。

 

当社では、商品はメディアだと考えて、その具現化を図ったつもりだが、人が動くにはもう少し手間が必要だった。

 

 

Alphar's Movie として料理動画作成を初めて半年くらいになるかな。

 

この料理動画を作成して、そのレシピを Alphar's Kitchen に投稿してきた。

 

来週は、横浜で開催される ORGANIC EXPO に出展するので、これらをまとめて冊子にした。

 

 

100 レシピから、50 レシピ程度を抜粋してプリントしただけだが、

 

それでもこの Alphar's Kitchen に掲載されるているレシピは、

 

この夏休みの間は日に 2000 を超える閲覧を頂ける日もあった。

 

これだけ、閲覧され、つくレポという、作ったよという知らせが届くようになると、

 

惣菜ばかりが売れているようでも、料理はされている実態がよく分かる。

 

時代は、石油から天然ガスを挟んでウラニュウムにエネルギーが移行し、

 

中東は廃れ、朝鮮半島の北側は反映の極みに達するらしい。

 

食べ物も、栄養素だけを摂取するような人間の生活から食べるという概念が消える可能性もあるが、

 

有機物が介在しない無機物はありえない限り、火を使って料理をする文化は消えそうもない。

 

 ただ、形が変わるだけだ。

 

 

我が家の料理もずいぶん変わってきて、薬膳素材を使うようになってきた。

 

もちろん、使いこなすというには程遠いが、それでもこの先には有機物が持っている性質を利用して、

 

無機質な栄養素を、有機物の滋養から効率良く摂取する食生活はそう遠くないような気がする。

 

「 よろしいか。順序を覚えなさい。家鴨は鶏を殺す。雁は家鴨。蟹は雁を殺す。」

 

「 そして、鱶はすべてを殺します。つまり炒める順序をひとつまちがえば、これだけ盛りだくさんの具も、 」 

 

 「 ただの豚肉と鱶の炒め物になってしまうのです。 」

 

これは、『 蒼穹の昴 』に出てくる紫禁城の元料理人のセリフだが、まこと斯様に料理、

 

食事は、奥が深い。

 

だからこそ、食べる楽しみも、元気な身体も手にする事ができる。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.07 Monday

運送費

 

 

 

 

 

 

 誰が考えてくれた入れ方か知らないが、24 P きれいに並んでいる。

 

ヤマト運輸が配送費を上げるので、ここを軽減するためのひとつの方策として、

 

1 個当たりの商品数を上げようと入り数の見直しを始めていて、ミニトマトは 20 から 24 にした。

 

 

 

そうすると、こんなにぴったりと入る。

 

 

この無限樹のキャロル 10 は、味も色艶もいい。

 

社長の大川さんは、配送費を安く抑えるために、通常は 3 kg しかひと箱に入れないが、

 

3.5 kg 入る箱を作り、その箱を6 箱入るサイズの外箱を作って、21 kg の内容量になる。

 

この重量の箱を運んでくれるように運送屋さんを説得して、事を運んでいてくれる。

 

 

何も特別なことはしていないと言うが、出てくるミニトマトは味が良い。

 

確かに、資材特有の味は無く、ただミニトマトの味が濃く、旨味がある。

 

それで、普通の農家は仕事が終わりになるが、このミニトマトはそこから価格にまで反映されるように、

 

送り方の工夫もしてくれていて、この農家さんの仕事に対する姿勢が単に自分の自慢で終わらずに、

 

食べる人に喜んでもらうところまでを行動の指針に取り入れている。

 

こういう農家さんは、数人しかいないが、いてくれていることがありがたい。

 

 

私たちのようなベンダーは、大概運賃別立てというやり方が多いが、運送費無料で頑張ってきた。

 

だけど、宅急便で発送するルートは苦しくなってきた。

 

 

 考えどころだ。

 

 

 

 

 

2017.07.29 Saturday

薬膳料理への注目

 

 

 

 

 

 

 ターミナルのパートさんたちを束ねてくれている、山本さんは私より ふたつ ほど年下だと思う。

 

 けっこう私の話しを聞いてくれていて、身体のことについての考え方を時々披露してくれる。

 

薬膳料理をテーマにしていくことについても、賛成をしてくれているようで、地元のローカル紙の記事を持ってきてくれた。

 

 

 ありがたいなあと思う。

 

 

 

少し、身体と頭に疲れがたまってきているので、

 

今日は、いちにち仕事を頭から抜く日にしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.26 Wednesday

レシピ提案 Alphar's kitchen

 

 

 

 

夏の風物詩、【 なすの田楽 】

 

キーワードは、夏バテ・水なす・田楽 

 

 

昨日だけで、236 回アクセスがあった。

 

 

一昨年の 4 月に『 やる気と感動の祭典 』 に初めて参加させてもらったとき、

  

何をどのように学んでいいかも分からず、ただ激しいセミナーだなあと思っていた。

 

 

そんな中、どこかの企業さんが【 クックパッド 】 について発表されていて、ただクックパッドとだけメモした。

 

会社に戻り、こういう直ぐに売上に結びつきそうに無い仕事をすべて引き受けてくれている中澤に、頼んだ。

 

この時のアイデアは、one way で商品を出荷しているだけの流通業を two way にしたくて、

 

クオカード 1000 円 差し上げますとレシピ公募をするページとして、立ち上げた。

 

ところが、世間というところはそんなに甘いところではなく、誰一人として参加者は無く、

 

身内の小遣い稼ぎのページで、その中でも長井さんの丸ごとトマトの何とかレシピが人気を博していた。

 

チンゲン菜のお浸しの閲覧回数が群を抜いていて、チンゲン菜にまつわる健康要素が如何に普及しているか知った。

 

 

1 年ほど、静観していたが、諦めて自社のレシピをこの 1 年アップし続けていたら、とうとう 100 レシピになり、

 

 今日現在で、20 万閲覧を超えて、今年の 5 月 くらいから月間では 25000 から 30000 閲覧程度で推移するようになってきた。

 

 

お客さんの店舗で共有して頂ければ、お役に立てるのではないかと楽しみにしているが、そこには未だ至らない。

 

せっかくの労働効果を高めて、仲間として利用し合えば大きな企業さんとも引けをとらない戦いができると思うのだが。

 

 

まあ、この場合は、チリも積もればというより、継続は力なりと言うのだろうけど、

 

こんな小さな会社でも、よいと思うことは、たとえ結果に繋がらなくとも、僅かずつでも続けていければと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.23 Sunday

久しぶりの夏

 

 

 

 

 

 

 会社の穴ぼこが気になり始めた。

 

適正規模まで持ち上げるのに、穴も減った暮れも無いので、

 

とにかく走り続けてきたが、それも小休止で構造を作り始め、それが出来たので、

 

いざ、もう一度走り始めてギアをあげ始めたら、各パーツが脆いままでスピードを上げているときに、

 

パーツが一部でも飛んだら大事故に繋がるので、パーツの強化をしながら走ることになってきた。

 

キリギリスのキリギリスたる由縁だが、20 数年前に噂を聞き【 本物? 】と思って、追いかけてきたが、

 

とうとう、本物になって自分の前に姿を現した。

 

 

自分がターゲットにしたいと思う人は、ほとんど私にツキが無くこの世から消えていた。

 

要は私が時代遅れを走っているに過ぎなくて、トラックに出たときには、表彰台に上っていたのに、

 

目の前を走る人がありがたいことに増えてきた。

 

 

おかげ様で、走り方も整理がついたので、身体を鍛えながら進む事にしよう。 

 

ただの暇つぶしだから退屈するので、暇つぶしじゃなくて本気で仕事をしようと思って 1 年半になる。

 

本気になっても大して結果は変わらない。

 

本気でするって、案外難しいんだ。 

   

 

 

 

2017.07.03 Monday

今週の In Yan YAKUZEN 料理動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.29 Monday

薬膳料理 3

 

 

 

 

 

 タイのグリーンカレー。

 

最近、カレーといえば、このカレーになってきた。

 

 

むかし、ベビーリーフを一所懸命栽培していた頃、色が薄いとお客様から指摘を受けていた。

 

窒素成分をたくさん入れれば、色は濃くなるが、硝酸態窒素の残留値が高くなると苦味が先に立ち、美味しさを損なう。

 

 

それで、色をどのように濃くすれば良いか悩んでいた。

 

当時は、豊橋の資材屋さんによく通っていて、炭素と水素と酸素が命の源泉と聞いていた。

 

それで、色が薄い悩みを相談すると、台所にあるものを掛けろと言われたが、答えは教えてもらえなかった。

 

 

きっと、陰陽の原理で、陰性に偏っているから、色が薄いので、陽性のお酢をと想像したのだが、

 

酢が、陽性かどうかわからない。

 

 

結局、水分過多に落ち着いて、水を減らす事で、色は変わった。

 

今は、新じゃがの季節だが、じゃが芋栽培の天敵にソウカ病というのがある。

 

元々、畑にはソウカ菌というのがいるのかも知れないが、この菌が活躍しようと思えば、

 

その土壌は、酸性に偏っていることが条件のようで、従ってアルカリ性に、つまりペーハーを上げれば、防げる。

 

 

 

このように、同じ無機質の栄養素でも、元の成り立ちによって、陰陽それぞれの性質を持っている。

 

陰陽を最も簡単に言えば、暑い国の食べ物を寒い国の人が食べれば、風邪をひき易くなってしまう。

 

暑いところでできた植物は、バランスをとる為に冷えるように出来ていて、存在しやすくなっている。

 

こういう理屈ではないかと思っているが、それを寒いところで食べれば身体が冷えるから風邪を引きやすくなってしまう。

 

 

 冬に夏の物を食べることも同様ではないかと思う。

 

 

理化学性というと、それぞれの物質の機能が頭に浮かぶが、そういう無機質の単体機能だけではなく、

 

私の力では性質と呼ぶしかないが、生き物つまり有機質であった頃の生きる条件によって性質が異なる機能もあることになる。

 

 

 

もう少し書くなら、いずれはもう少し解明というか、体系付けられるというか、

 

エネルギー値というものがあることも感じられている。

 

高松のマルヨシセンターさんの惣菜は、

 

このエネルギー値の数値の多寡を素材選びに活かされている。

 

これは、まことに説明しにくいが、感じる人には感じるらしく、私は不思議に感じる。 

 

何か、機会があれば、今感じている事で書いてみたい気もする。

 

 

 

詰まるところ、食べるということは、人が良くなると書くんだと説明する方もおられるほど、

 

健康になるために食べるというのが基本だと思う。

 

病気にならないために、食べない、というのは逆説的で、

 

もともと、陰陽の調和、その時々の状態に合わせた補正する機能を持った食品を食べる知識が必要ということになる。

 

 

こんなことは、一生かかっても分からないほど深遠なものだということは分かるので、

 

いきおい、先人の積み重ねてきた知識に則って、食べる事になり、食べた後の自分を観察する必要がある。

 

 

 

いまのところ、理由は分からないが、今年の私はどうも寒くて仕方が無い。

 

食事は、著しく変わった点といえば、お米を食べる機会が減ったという以外には無い。

 

もう一点は、身体を使う機会が著しく減っていて、その両方ではないかと考えているが、現象としては寒い。

 

 

いまでも、セーターを着たくなる。 

  

 

 

 

 

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