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2017.05.08 Monday

ターミナル

 

 

 

 

 

 きのう、この画像で書いた記事をアップしないまま、忘れてしまっていたようだ。

 

年に一回くらい、こういうことをするかな。

 

 

まあ、気にしていないが。

 

 

確か、奥から順に説明していたような気がする。

 

奥の丸い 2 枚のポスターは、ミュンヘンのイータリーで買ってきた。

 

歩きたいと思った訳じゃないけど、タクシーに乗る気もなくて、しかも雨の中をドイツ語の地図を頼りに歩いた。

 

 

iPhone の地図もよく分からなくて、2 度ほど迷った。

 

一度目は、道がなくなってしまった。

 

二度目は、複雑な六差路ぐらいの交差点で、どの道に入ればいいのか、

 

10 分ほど、ああでもないこうでもないと、ちょうど腰が痛くて、休憩がてら迷っていた。

 

イータリーを発見して、店で昼食を食べて買い物をしている間に、そんなことはどっかに行ってしまったが、

 

怖ろしいほどの買い物を二人でして、さて、これをどうしてもって帰ろうかと、またコーヒーを飲みながら袋に詰めた。

 

 

 

紙袋だったので、雨に濡れて、袋が破れて、道路に品物が飛散する場面が眼に浮かび、道路を見ても、

 

タクシーもあまり走っている雰囲気でもなく、しばらく呼吸を整えていた。

 

 

 

2 枚のタペストリーは、那覇の国際通りにあるショップで、ここにオーガニックコットンのTシャツが売っていて、

 

出張のたびに、ここでいろんな物を買って帰る習慣ができている。

 

この時は、息子の嫁二人にも、お土産を買って、

 

僅かな買い物に、1 時間ほど掛かった。

 

 

 

『 その生産者だからこそ・その地域だからこそ 』 は、昨年の秋のやる感で、ブースに展示していた。

 

 

その下は、国連が持続可能型社会のための開発目標を掲げているポスター。

 

その下は、先の出展した時の基調講演で話された、今後のスーパーマーケットが指針とする、

 

13 のキーワードで、これをレシピに店を運営すると、集客できますよ というもの。

 

 

 

洒落た休憩室にしようと思うが、なかなかお金も時間もかかる。 

 

 

 

 

 

2017.05.06 Saturday

5月5日

 

 

 

 

 

 空が広いターミナルだ。

 

周囲は、製造業や物流業、自動車の整備工場ばかり。

 

 

ゴールデンウィーク真っ最中で、どことなく静かな感じがする。

 

そろそろ、レイアウトを変えようかという話になって、来週は電気屋さんが来てくれる。

 

弟と、二人で決めているのだが、変えようとする結果のレイアウトは、そもそも今の形にする前に、

 

兄貴の方が、最初に提案したレイアウトだそうで、「 提案したが二人が鼻から却下した 」 と口を尖がらせてポツっと言った。

 

 

 

ひとの意見は聞くもんだ。

 

最初は、もっと電気代が掛かるもんだと思っていたが、意外と安い。

 

20 坪の冷蔵庫も 2 ℃ 設定で、貯蔵品をがんがん冷やしているので、電気代を覚悟していたが、

 

こういう冷蔵設備の省エネも、かなり進んでいるのではないかと思われる。

 

もっとも、店舗ではないので、照明器具もそんなにいっぱい付いている訳ではなく、少ないのかも。

 

事務所の方がよほど電気代は高くついているような気がする。

 

 

 

パートさんたちも、みんな文句ひとつ言わず、ホントは言いたいことがあるのかも知れないが、

 

ありがたいことだ。

 

 

なんか、みんなが楽しめるおもちゃを買ってきたくて、

 

血圧計と、それぞれの健康管理が出来るプログラムの開発をしようかと思い始めた。 

 

 

おばさん軍団と、おばあさん軍団の架け橋になるおもちゃを探している。

 

最初の頃は、おばさん軍団が、しゅうとめさんの先行きの話題が出たり、

 

これで、おばあさん軍団の、嫁の話題が出れば崩壊するのではないかと危機感がつのったが、

 

そこは、やはり年の功、そうはならなかった。

 

 

ひとり、気を揉む社長の姿なんて、誰も気にしていないだろう。 

 

その合間を縫って走るおじさんと、おじいさんの存在が薄いので、なんとか頑張れよと思っている。 

 

  

 

 

 

 

2017.04.29 Saturday

プロの料理動画

 

 

 

 

 

 

 料理動画を作成してくれている中澤が見つけた動画。

 

 

プロというのは、緻密という事かも知れない。

 

その緻密さを表現できる技が裏打ちとなっているような気がする。

 

是非、音を聴いてもらいたい。

 

 

同じ美しさでも、フランスとイタリアの違いがよく出ていて面白い。

 

暖かい国と、寒い国の違いかもしれない。

 

 

まあ、すごい。

 

 

 

また出かけることが始まっている。 

 

 

 

 

 

2017.04.27 Thursday

料理動画のグレードアップ

 

 

 

 

 

 

自画自賛といわれれば、その通りだが、

 

先の土曜日に単焦点レンズを導入して、出来上がり画像がひと段階登れた気がする。 

 

 

 

 もう少し、光が欲しいところだが、外で草刈機が唸っているので、窓を閉めて撮ったという事だった。

 

 

沖縄料理の『 そーめんチャンプルー 』

 

和の料理『 新たまねぎと和牛のすき煮 』

 

洋風料理の 『 新じゃがの カリカリ キッシュ 』

 

 

撮影技術の問題としては、もう少し、高みがあるはずなのでそこまでは到達したい。

 

 

 

後は、企画の問題で、Nourishing vegi を薬膳料理と結びつけて、既存商品を表現していく事の進化かな。

 

 

すべて、クックパッドの Alphar's kitchen レシピを公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.26 Wednesday

タイ セラドン焼き

 

 

 

http://www.yurunful.com/hpgen/HPB/entries/183.html

 

ゆるんふる というタイ発の食器屋さんのホームページ中の、

 

その愛用されている方の投稿画像から転載です。

 

近日中に、食器を購入させて頂きます。

 

転載をご容赦下さい。 

 

 南国の焼き物って感じの食器。

 

タイの仏像を始めて見たときは驚いたが、逆に日本人の繊細さにもっとびっくりした。

 

 

先日のテレビで、AI の第一人者が出演していたが、その氏が日本がイニシアティブを取れるプラットフォーム戦略は、

 

料理ロボットだと言っていた。

 

 

最初に、手がけるべきメニューは、なんと『 牛丼 』 だという。

 

この方も、世界を回っていて、日本ほど外食で美味しい料理を出す国は無いと思っているようで、

 

それは、それで平均的には正しい事のように思うが、そうするとこの料理ロボットを、

 

ロボットって言っても、人間の形をしたロボットではなく、要はAIを使った料理システムのことだと思う。

 

 

何が、画期的に変わったかと言うと、学習能力を獲得したという事ではなく、

 

AIが、眼を獲得した事だという。

 

 

確かに、自分が乗っているスバルは、アイサイトを持っている。

 

これによって、追従機能が飛躍的に進化した。

 

20年前に乗っていた、マツダもオートクルーズ機能は搭載されていたが、

 

これは、面倒なだけで、ほとんど使える代物ではなかったのに、眼を持った今回のスバルは、頼れるやつだ。

 

 

 

この眼を持つことで、学習能力が生きてくるし、その学習のスピードがもっともコンピューターの得意とするところだから、

 

あっという間に技を取得してしまうという事で、何が利点に成るかと言うと、『 応用が効く 』 事になる。

 

 

これは、私が38歳で草野球を始め、バッティングフォームが完成するのに、52歳まで掛かったことが、

 

打つだけなら、AIのバッターは、イチローを凌ぐ打者になる可能性がある。

 

 

もっとも、イチローのように、外野のフライの落下点を風で流されることも計算しながら取りに入れるかどうかは、

 

わからない。

 

 

話が、横道に外れたが、この繊細な日本人の料理センスという既に人間が獲得しているソフトが、

 

世界の人々に対してアドバンテイジを持っていることが活かされて、イニシアティブを取れるが氏の意見。

 

 

基礎的なプログラミングをしておき、そこにレシピが書かれたチップを入れると、そのレシピ通りの料理が完成する。

 

これによって何が起こるかと言うと、私のパーソナルな好みの味のチップを常に持ち歩けば、

 

料理材料が有る限り、どの国に行っても、そのレストランでチップをウエイターに渡せば、

 

私個人の好みの味付けで出てくるという事になる。

 

 

もちろん、新しい発見の機会は、保守的な私には失うことになるかも知れないが、これは選択性の問題だ。

 

おまかせで、その地域その地域の美味しさ発見、をすれば、チップを渡して記録してもらうことができるだろう。

 

 

世界の外食産業の経済規模をたしか5000兆円と言っていたような気がするが、

 

この何割かは、確実に取れると言っていた。

 

 

確かに、すき間産業が好きな私の好みの話しだ。

 

何も、聞こえがいい医療とか、そういう花形の道だけがビジネスではない。

 

 

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず で、費用対効果があるところを見出すことが出来れば、

 

投資機会が増えて、開発競争にも力が生まれる。

 

日本の弱点は、経済が発展してしまったから、守らなきゃいけないことで、

 

その分、先への投資の力が弱まってしまう。

 

この点が、克服できるテコに牛丼が可能性とすると、吉野家さんもすき家さんも鼻が高くなるかも。 

 

 

 

 

2017.04.22 Saturday

料理動画 アップルローズタルト

 

 

 

 

 これらの料理動画を収納している場所は下をクリックして下さい。

 

 

 

 

 https://www.youtube.com/user/beta7alphar1

 

 

ここにいっぱい貯まっています。

 

 

34 動画になりました。

 

 

是非、チャンネル登録してみて下さい。

 

 

結局考えた末、YouTube にアップして、再生リストのカテゴリーを作って分別し、

 

 そして、お店でそのリストごとエンドレスで再生して頂くことが、一番簡単に放映できる方法と分かりました。

 

 

 

再生リストは、

 

『 夕方お急ぎ料理編 』

 

『 朝食料理編 』

 

『 ほっこりタイム料理編 』

 

『 じっくり料理編 』

 

『 休日のスイーツ編 』

 

 

にまとまっています。

 

『 全再生 』

 

 もあります。

 

 

テーマは、もちろん 【 Nourishing Vegi 】  〜滋養のある野菜〜

 

 

 サブタイトルは、タイの薬膳料理 です。

 

 

 

 

 

2017.04.19 Wednesday

料理動画 ヤム・ウンセン

 

 

 

 

 

 

タイの薬膳料理をテーマにしている。

 

 

Nourishing vegi  〜滋養のある野菜〜 

 

のブランドで、野菜を展開しようとしているが、

 

いまひとつ、滋養の言葉が伝わりきらないので、どうしようか考えていて、

 

ふと、タイ料理の説明をしているときに『 薬膳料理 』 が出てきた。

 

 

それで、中国や日本・タイの薬膳料理なんだが、

 

中国では、なんか言葉的に堅そうで、日本と言ってしまうと和食のイメージが強くなりすぎて、

 

それで、タイの薬膳料理とすれば、なんとなく健康と遊びが結びつくイメージにならないかと勝手に思っている。

 

 

 

それで、昨日の料理動画メニューには、ヤム・ウンセンが登場した。

 

 

例の一眼レフで、撮った画像がきれい。

 

お皿は、料理動画を作成し始めて、買い足したロイヤルコペンハーゲンの盛り皿。

 

敷物は、よく分からないが、製作者が買って来ていたもので、少しおばあさん色で、娘は 「 趣味を疑う 」 ときびしい。

 

 

 

 さて、お味の方は、日本で食べるタイ料理の繁盛店の味。

 

いや、タイ料理の繁盛店があるのかどうかも知らないので、ええ加減な言い方だが、

 

この味なら、その店は必ず繁盛すると思われる気がする。

 

 

 

実は、このヤム・ウンセンではひとつ思いで話があり、

 

あれは、パタヤというバンコクからタクシーで 2 時間ほど南へ走ったリゾートタウン。

 

浜辺に並ぶオープンエアーの飲み屋で、何でか覚えていないが、ビールを飲んでいるとき、

 

店の女の子同士が何やら始めて見る、面白そうなアナログのゲームをしていた。

 

 

 日本の五目並べを、そろばんを縦にしたような櫛の中にそれぞれの色の玉を並べていく。

 

斜めに 5 個そろえば勝ち、のゲームで、なかなか難しい。

 

最初、チョコチョコとやって、やり方を覚えて、1 回  10 バーツ、

 

1 バーツ 2.7 円だったが、今も対バーツのレートはそんなものだろう。

 

 

ところが、やっても、やっても、勝てない。

 

情けないくらい、勝てない。

 

相手の繰り出す技を次のゲームで、真似てやってみると、

 

彼女は、その上を行く技を出してくる。

 

 

むきになっていく自分を笑って付き合ってくれたが、

 

とうとう、10 回くらいやっても、すべて惨敗で惜敗もない。

 

なんと言ったか忘れたが、『 参りました 』 とギブアップ。

 

そうだ、give up と言ったのか。

 

彼女は、どうみても 17 18 才にしか見えない。 

 

 

それで、彼女は、私が渡したお金を持って店にヤム・ウンセンを頼んだ。

 

「 出来た 」 の声に、厨房まで取りにいって、持って返って私の前で食べ始めた。

 

あまりに美味しそうに食べるので、現地の人間が食べる料理は、私たちに出してくれる料理の日じゃないほど、

 

唐辛子がいっぱいだということは聞いていたので、興味もあり『 それを俺にも食わせろ 』 とせがむと、

 

フォークを渡してくれた。

 

もちろん、大丈夫か、ほんとに食べたいのか、って心配顔をして。

 

 

 

食べたら、想像以上に、目の玉が飛び出るほど辛い。

 

それでも、妙に美味い。 

 

 

辛さの段階があるとしたら、画像を 1 とすると、

 

10 くらい辛い。

 

 

でも、美味かった。

 

辛さと美味さは両立することくらい分かるが、

 

あの美味さは、どうして出しているのだろう。

 

ヤム・ウンセンの調味液、ドレッシングみたいなものが作られてあり、

 

それに、唐辛子が浸けてあるのかも知れないが、ストレートな角のある唐辛子の辛さではない。 

 

 

やっぱり、例の料理道具で、すりつぶしているのだろうか。

 

 

分からないので、また、近々タイに行ってこよう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.19 Wednesday

薬膳マイスター

 

 

 

 

 

 

 『 薬膳マイスター 』 という民間資格があると分かったので、申し込みをした。

 

何においてもそうだが、自分は公式のことを学ぶことはなく、ほとんど自己流でやってきているので、

 

いつも、これでは不足なので、ちゃんと知りたいし人への説明の仕方も違う方法があるのではないかと思ってきた。

 

 

 

『 和漢膳 』 は、この教科の講師の方が作った言葉で、タイの薬膳料理という程度の意味。

 

で、薬膳の基本的な考え方が、この赤いナンバー1 の冒頭に書かれていることを読んだが、

 

内容は、桜沢如一さんのムソー原理のなかの、食養の考え方とまったく同じなので理解も会得もしている。

 

 

 なので、生薬というか、漢方薬の知識を学べればいいと思う。

 

 

もう少し、深く考えたいのだが、そもそも薬膳は何処から来たのだろう。

 

タイ料理は、ほとんど中国料理なので、日本も中国から入ってきたことには違いが無いのだろうけど、

 

どうも、この間、男性の Y 型遺伝子のD系統の流れの記述を知って以来、

 

この Y 染色体 D 系統の記述は、ネット上でかなりの数出ているので、是非読み尽くしたいと思っているが、

 

実は、例えば漢字にしても、本当に中国から伝わってきたものだろうか、時間がかかっても疑ってみたいと思う。

 

 

さして根拠は無いのだが、アジアの大陸の O 系統が、D 系統を後から駆逐したと考えられ、

 

それでは、文字に代表されるような文化はいつ頃から誕生したのかなど、根底から疑ってみると、

 

何か、面白いことが浮かび上がってくるのではないかと思い始め、

 

自分が小学校・中学校の頃、父親がしきりに中東の文化に興味を持っていた事に近づけるのではないかと思う。

 

父親の頃は、そんなにコンピューターも一般に発達していなかったので、学術的なことも今ではずいぶん進み、

 

歴史的な色んな事柄が解明されて来ていて、実は引き継いで何かを感じ取ることが、使命なのではないだうか。

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.17 Monday

はっぴ

 

 

 

 

 

 昨日は、和歌山でお客様の『 健康フェアー 』 というイベントの即売会に参加してきた。

 

 

凄い人出だった。

 

 

8 種類ほどの品目と、生姜を 6 種類展示して、

 

生姜シロップの試飲もしてもらった。

 

 

ひとくみ、40 分ほど歩いてきたと言ってた二人のおばあさんが、

 

森さんの名水にらを見て、『 ええニラやわ。私はこんなニラを見たことが無い 』と言っていた。

 

 

 

私は、嬉しくなって近づいて、『 どこを見て、いいニラだと思われるんです? 』と聞いてみた。

 

でも、その彼女は、どこがどうと言わなかった。

 

 

それで、私はますます嬉しくなった。

 

ひょっとすると、理屈っぽい売り場だと思われて、

 

何か気の効いた理屈を言わなければと思われたのかも知れないと思った。

 

 

彼女は、理屈抜きで、パッと見た目でそう言ったと分かった。

 

分かる人には、分かってもらえる、そんな値打ちが好きでこの商売をやっている。

 

彼女は、2 袋 買っていってくれた。

 

 

 

今のニラは、見ただけでいいニラと分かる。 

 

  

 

中には、にらの下の部分を、『 何となく 1cm ほど切って捨てている 』 と言う女性もいた。

 

『 そこが一番甘くて美味しい部分 』 と言うと、少しはにかんでいた。

 

 

 

 

もうひとり、若い、普通の範囲の端っこのほうの感覚で生きていそうな男性が、やって来た。

 

彼は、ひととおり野菜を見ていき、そのまま行ってしまった。

 

 

しばらくして、またやって来た。

 

今度は、どうやら福井の 『 ほっこり金時 』 に気を引かれている様子だった。

 

また、来た。

 

でも、何を考えているのか分からない。

 

4 度目くらいに、選びに選んでとうとうかごに入れた。

 

他の売り場の野菜もかごに入っていたが、その場で代金を頂戴するルールだったので、

 

息子が、そのことを説明すると、売り場にさつまいもを返してしまった。

 

 

気が合わなかった様子だ。

 

終了間際になって、またやった来てさつまいもの前に立った。

 

隣では、売り切りと称して、ただでさえ安く設定していた価格のさらに半額を叫んでいたので、

 

息子が、『 ここは、値札のままの価格ですけどいいですか 』 と言うと、彼はどうもそのことは問題ではなかった。

 

 

買う意志がはっきり伝わったので、私は前に出て、良さそうなふた袋を示して『 これかこれかのどっちかだ 』と言った。

 

『 私は、こっちの方がいいと思うよ 』 と言うと 『 じゃあ、それでいい 』 と意外にあっさりと頷いた。

 

 

彼は、ちゃんと品質を見抜いていたことが分かった。

 

つまり、差が無いという事を分かっていたと思う。

 

 

ちゃんと見れば、異質な品質に気づくはずだが、彼はそのことが分かっていたんだと思うと、

 

ふと、人間ってのは何なんだろうと思ってしまった。

 

 

 

たかが野菜なんだけど、その野菜は命を持っていて、決して値引きされて売られなきゃいけない物ではない。

 

彼は、そういうことを私に教えてくれたような気がする。

 

 

ただ、残念なことは、そういうひとは極少数派だということ。 

 

 

 

マイケル・ムーアの、項目ごとに他国と比較する事で米国の奇妙な部分を浮き彫りにした映画やっていた。 

 

 

 

 

2017.04.13 Thursday

やる気と感動の祭典

 

 

 

 

 

 

 一番の前の席に座らせもらって、ありがたい話しだった。

 

みんなが檀上に上がっていく姿が良く見えて、良かった。

 

本来なら、こんな席にいる立場じゃないんだが、一番取り組してもらっている会社の社長のおかげだ。

  

  

 今から勉強しても遅くはないからいいのだが、その分、いっぱい反省した二日間だった。

 

そもそも、反省というのは、次の方針が立たないときにするもんだと思い、

 

自分の中には 『 反省 』 となんて言葉は無く、ひとから 『 あなたは、反省すれば死ななきゃならない 』 

 

なんて、言われた事もあったので、取り返しのつかないことばかりしてきた事になる。

 

 

 

鬼に金棒という言葉があるが、自分はその金棒を一所懸命磨いて、

 

その金棒を、壁に飾って、どうだすげぇだろう、って自画自賛しているだけだったような気がする。

 

でもこれが、結構楽しくって、見れば見るほど磨きたくなって、またどうやって磨こうかと考えてしまう連続だった。

 

金棒は、鬼が持ってこそ値打ちがあるのだが、少しも持とうとしなかった。

 

バットを磨いてはがりで、打席に立たないバッターみたいなもんかな。

 

 

 

この振り方が難しいんだが、まあ、いいか とやり過ごしてきた。

 

 

 

いっぱいメーカーさんや、業者さんがブースを出していて、それで教育システムのアプリを売ってる会社があり、

 

それで、そこの社長さんが、最前列を回っておられて、私のところにも来てくれたが、目つきが違う。

 

 

私は、ああいう目は出来ない。

 

 

出来ないから、諦めた方がいいのか、諦めたら駄目なのか、自分にも出来る目を探せはいいのか。

 

 

 

まあ、とにかく世の中は、すごい。 

 

 

  

 

 

 

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