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2020.08.10 Monday

風の子島

 

 

 

 

 

 

 

風が作った島だから、風の子島というらしいが、その風に空が挨拶に降りて来ていた。

 

 

 

前に居た人が掃除が好きだったから、始めてきた頃は自分の敷地以外を掃除していれば済んだけど、

 

 

今は、自分の敷地の掃除をして精いっぱいなので、なかなか周りの敷地迄行きつかない。

 

 

 

ここの海の手前も我が土地だけど、とても手が付けられないまま今年の夏は放置している。

 

 

 

 

それよりも、家の裏の掃除をしないと植物が裏を覆い尽してきている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.05 Wednesday

困ったなあ〜

 

 

 

 

 

 

何の画像か分からないと思うが、草刈り機のギアケースのギアが飛んだので交換しようと思っている。

 

 

 

エンジンから出て来ているこの部分。

 

 

刃の数がどうも14あるように思うのだが・・・・

 

 

ネット販売の部品を見ていると、シャフトの太さは24mmで、この指す方の太さは7mmということは分かっている。

 

 

でも、歯の数が、ほとんど7という数字になっている。

 

 

ありえない数字で、まあいいかダメもとでというには8千円程度は高すぎる。

 

 

 

そもそも、この部分がおかしいと思ったからこの部分にグリスをと思い買ってきて、

 

 

この日使ってから、作業終わりに挿入すればいいやと思い、使っていると飛んでしまった。

 

 

よく分からなくて、自信が持てないと、後回しにする乱暴な判断をしてしまうよくある人間の癖だ。

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.04 Tuesday

お隣からの頂きもの

 

 

 

 

 

自分の人生を支えてくれる出来事ってあると思う。

 

 

 

私にとっては、この島での暮らしが私を支えている。

 

 

 

それなりの苦労はもちろんあるが、そんな苦労は乗り越えられる。

 

 

 

 

日曜日にきゅうりをお隣さんがわざわざ持って来てくれた。

 

 

高槻でも、会社帰りに野菜をいっぱい持っていて、エレベーターに乗り合わせた人に、

 

 

『 八百屋をやってんですよ 』と何度か分けたことがある。

 

 

みんな喜んでくれる。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに採りたてのキュウリを手にした。

 

 

昼に素麺を食べるのに、スライサーで千切りにした。

 

 

細胞ひとつひとつに、水分がいっぱい含まれていた。

 

 

キュウリは8割が水分だって思い出した。

 

 

 

 

少し、苦かった。

 

 

 

 

でも、うれしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.03 Monday

次はこっち

 

 

 

 

 

朝から、こっち方面の風景に取り掛かった。

 

 

今からの季節は、草が大人しくなるため案外進むかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.27 Monday

補修

 

 

 

 

 

 

県道から、我が家に降りて来る私道。

 

 

 

先日の雨で、流されてしまった。

 

 

 

小豆島も、普段は雨が少ないが降る時は降る。

 

 

 

 

熊本、長崎辺りに前線が停滞すると、その東の端が小豆島に掛かる。

 

 

 

 

元々が、石で出来ている島なので、そんなに水を抱くことは出来ない。

 

 

 

だから、信じられないくらい大きな石が私たちの居るところにも普通に転がっている。

 

 

 

昭和の死者が出るくらいの水害の時は、大きな石が水で流されてきて、

 

そのゴロゴロという音に生きた心地がしなかったと、上の敷地の彼が今も耳に残っているのか、言っていた。

 

 

 

だから、敷地じゅうに石垣が組まれているが、これをイノシシが全部壊している。

 

 

 

 

こういうところに道は、元々が水の流れるところに作っている場合が多い。

 

 

 

山には、普段は見えない水の道というのが、何本もある。

 

 

 

 

それを知らないと、せっかく開梱した畑も流されてしまう。

 

 

 

 

この道の左側の畑も、いつだったか、ごっそりとせっかく作った土が流されてしまった事もある。

 

 

 

 

日曜日の朝、隣の夫妻が、この道を修復し始めていたので、走って行って参加した。

 

 

 

 

車の轍に沿って水が流れたため、抉られてしまっていた。

 

 

 

そこに石を集めて並べ、流されている砂交じりの土で埋め戻していく作業。

 

 

 

ユンボがあれば訳ない作業だが、人力では一気には無理なので、何回かに分けて修理をしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.26 Sunday

今週の出来栄え

 

 

 

 

 

庭の飛び石を、並べた。

 

 

この敷地は、至る所に石がいっぱい。

 

 

 

そこで、飛び石に使えそうな石を探しては、玄関と車庫との間の庭を横切る道順に、並べ始めた。

 

 

 

 

奥に写っているのは、今日届いた軽トラック。

 

 

 

10年落ちで7万km走っていて、36万円。

 

 

 

充分すぎる。

 

 

フェリーで車ごと乗ると、往復で2万円ほど掛かる。

 

 

人間だけ乗ると二人で5千円ほど。

 

 

半年で元が取れると思えば、安いか。

 

 

お金の話しはいいか。

 

 

小森のおばちゃんのところに、自治会費6千円を持って行くと、

 

 

おじちゃんが出て来てくれた。

 

 

「 ハッキリ言って、生きてても何の意味も無いでぇ 」 と面白いことを言ってる。

 

 

また、週末は下に居るからと言うと、「 また、野菜を作るのか 」 と聞かれてる意味なので、

 

 

「 ハッキリ言って、何も意味のないことしてる 」

 

 

おばちゃんは洒落ているから 「 お金を減らしに来てはんのや 」 とおじちゃんに説明している。

 

 

 

この夫婦と話していると、飽きることがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.20 Monday

百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、太平洋高気圧が力強くなってきた。

 

 

 

 

 

この白い百日紅が好きで、毎年楽しみにしている。

 

 

 

私の住むマンションの立ち木にも、植わっているし、

 

 

 

摂津のターミナルにも、山本政ちゃんが植えてくれていて、

 

 

 

どちらも赤い花を咲かせていた。

 

 

 

高槻の会社の廊下から見えるおうちの庭にも、一本植わっている。

 

 

 

いつも小豆島は少し遅れるので、今年はえらい早いなあと思っていたら、

 

 

 

梅雨が長引いただけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.30 Tuesday

管理機

 

 

 

 

 

 

この管理機が一番最初に買った動力付き農機具。

 

 

 

 

 

此処に真っ先に遊びに来てくれた末吉千二さんが勧めてくれた機械で、確か4馬力だったと思う。

 

 

 

少し、馬力が不足しているが、その分サイズ的には取り回しが楽で使い勝手が良かった。

 

 

 

ジャガイモ栽培の、土寄せには結構活躍してくれたし、収穫にも頑張ってくれた。

 

 

 

もちろん、あと2馬力くらいあればもっと楽だったと思うが、それでは私のチカラが足りなかったかも知れない。

 

 

 

何より最終的に残ったベビーリーフの栽培には、ひと畝ごとに更新していくときの道具として、大活躍だった。

 

 

 

すっかり、自分の手足のように馴染んでくれて、重宝した。

 

 

 

今回は、家の横の自家菜園のところを耕してくれた。

 

 

 

長年放置していたので、笹が侵入してきていて、その笹はこの管理機で充分に起こせたが、

 

 

 

木の根や、バラの根にはちょっと対抗できなかった。

 

 

 

やっぱりトラクターを持ってきた方が早そうだ。

 

 

 

此処をイノシシが荒らすようなら、左に移っている育苗に使っていたハウスを菜園にしようと思う。

 

 

 

 

どういう訳か、ハウスの中にはイノシシは入らない。

 

 

 

罠の檻のような気がするのだろうと思っている。

 

 

 

 

可笑しなもので、どれだけ荒れても作った土は、健全さを残したまま今も生きている。

 

 

 

 

夏野菜には間に合わなかったが、冬の野菜には間に合うだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.29 Monday

島の様子

 

 

 

 

 

自分が書いたのが5枚、さえちゃんが書いたのが 600枚。

 

 

 

この違いは何だ。

 

 

 

 

ひさしぶりに此処に火が入ったことが嬉しい。

 

 

 

ブロックは火に弱い。

 

 

 

6枚ブロックが2列で、都合12枚並べて10数年前にスタートした。

 

 

 

 

周りの景色は一変してしまっているが、それも戻り始めて来た。

 

 

 

 

以前は木曜から日曜まで、今回は土曜と日曜だけだから、倍の期間掛かっても当然か。

 

 

 

数字は嘘つかないとは、この事かな。

 

 

 

秋までにと思っていたが、少し甘かったかなと思い始めた。

 

 

 

イノシシが食べたくない作物といえば、唐辛子しかないような気がして来たので、

 

 

 

それなら、来年の春まででいいから、遊びながらやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.22 Monday

第一の勘が戻って来た

 

 

 

 

 

 

最近の携帯電話は、まこと綺麗な写真が撮れる。

 

 

レンズは、人間の眼に近づこうとはしていないように思う。

 

 

人間の眼で捉えられる光が、レンズでは捉えられない代わりに、人間の眼では捉えられない光をレンズでは捉えられるのか、

 

 

それとも、その後のデジタル処理が人間の眼から離れているのか、それは分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、下の倉庫が全容を表した。

 

 

 

 

基礎の下地が、イノシシに掘られたり、水で洗い流されたりしていて、鉄の網は入れているものの少し心配になる。

 

 

ここには、トラクターや大型の農機具が入っていて、露地栽培用の肥料も沢山残っている。

 

 

煙突は、唐辛子を乾燥させていたボイラーをにんにくの乾燥のボイラーに変換したが、

 

 

にんにくはもう栽培しないけど、唐辛子は栽培したいと思っているので、また再変換しなきゃ。

 

 

 

 

ここは山の中だから少し油断すると、倉庫が樹に囲まれていて、屋根の上まで覆い被さっていた。

 

 

その樹に、ここは藤も多いので、蔓が絡まって凄い集団を形成していた。

 

 

 

ハンディータイプの軽いチェーンソーで、それをほぐしていく。

 

 

キャブレターの掃除は、元に戻せそうにないので農協の若い人たちに頼んだが、調整は自分でしなきゃならない。

 

 

それが今までは、どうしていいか分からず、仕方なく諦めていたが、調子の上がらない時を繰り返していると、

 

 

少しずつ、症状の共通点が分かり始めた。

 

 

アイドリングが安定しない症状が出て、ひとつはプラグに問題があることが分かった。

 

 

次に、一定時間長く使っていると、徐々に吹け上がらなくなってくる。

 

 

 

 

それで、プラグを数種類買ったあって、どの機械のプラグか矢野目君が書いて送ってくれていた。

 

 

その新品と交換したら、一気に調子が変わった。

 

 

変ったけど、やっぱり一定時間で同じ症状になった。

 

 

それで、ガソリンの供給量が多いことを確信して、調整はどうしたらいいのか分からないので、

 

 

プラグを外して、コンプレッサーでガソリンを吹き飛ばし、ついでにキャブレターの内部にもノズルを突っ込んで、

 

 

余分な燃料を吹き飛ばし、更新してエンジンを掛けると復帰した。

 

 

 

少しずつだが、自分の道具に戻って来た。

 

 

調整するネジの穴らしきところは見つけたが、プラスの穴とマイナスの穴がある訳が分からない。

 

 

 

 

 

 

ところで、前回の話し。

 

 

 

Rough And Rowdy Ways ってアルバムタイトル。

 

 

『 荒っぽく乱暴な方法 』 と思っていたが、

 

 

よくよく見ると、このアップした曲タイトルは、

 

 

 

『 Crossing The Robicon 』だった。

 

 

 

Bill も Jewish と思うが、Bob も同じなので、分かるし感じるところがあるのかも知れない。

 

 

 

 

小学校の2年生の時、ゴムの捻じれが戻る力を動力にした飛行機の胴体の骨が折れてしまった。

 

 

あくる日に学校から帰ると、両親がにこにことした顔でいた。

 

 

何か良い事でもあったのかと思うと、胴体の骨を折れた部分を重ねてセメダインでくっ付けて、

 

 

タコ糸で縛って、綺麗に修復してくれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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