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2018.01.02 Tuesday

初詣

 

 

 

 

 

山の中だから、薪が湿っていて、勢いよく燃えていなくてちょうどいい。

 

 

おまけに風も無くて、酸素の供給もままならない。

 

 

 

だいたいが、寒いのかどうかも分からないから、

 

ひとが火に集まっていなくて、静かにちろちろと燃えていく。

 

 

 

きっと大晦日の夜から、おおきな火にしていたのだろうことは、

 

灰の範囲で分かる。

 

 

 

 

 

人類最大のテクノロジーの開発は、火を人為的におこしたことだろう。

 

これは、コンピューターどころではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.27 Wednesday

残念ながら

 

 

 

 

 

 

ずいぶん良くしてもらった方が、この月の初めに亡くなった。

 

 

 

色々想うことは沢山あっても、整理の仕方は歳とともに変わってくる。

 

 

そのまま、自分だけが消えるという亡くなり方を選ばれたような気がする。

 

如何にもあのお方らしいと思っていて、自分もそうありたいと感じている。

 

 

 

手本にさせてもらい、いっぱい真似をしてきた。

 

 

 

 

真似ができなかったと言えば、BMW の最高級車に乗ること。

 

いつも、洒落た格好をしていて、息子思いのひとだった。

 

 

 

この様式で、上下も左右も真ん中に来る【死】【亦】【無】【得】の四文字が、

 

この般若心経のすべてを凝縮した文字だそうだ。

 

そんなこと、解る訳が無い。

 

 

 

今年は、『 ひとは、必ず正しい方向に流れていく 』 と書いてスタートしたが、

 

けっきょく、ひとは何処にも行かず、ここにいるような気がする。

 

 

 

 

 

 

2017.12.21 Thursday

久しぶりの本

 

 

 

 

 

先日、北海道に行くのに神戸空港で久しぶりに本屋に行った。

 

 

 

入ってすぐにこの 2 冊が目に入り、左の本だけ読んだ。

 

右の本もさわりを読んだが、あまりにつまらなくてほったらかしにしている。

 

 まあ、暇つぶしの時にでも、真ん中あたりを読んでみるが。

 

 

 

昨日は、ゼロックスのいのださんが久しぶりに来てくれて、

 

RPA

 

の話しをしてくれた。

 

 

なかなか興味深い。

 

 

久しぶりに商品価格ということについて考えさせられた。

 

 

ひとに富をもたらすのか、ひとの富のうわまえをはねるのか、むつかしいところだ。

 

 

 

ひとの欲をネタに世界を支配する。

 

 

いい目の付け所だとは思うが、

 

 

「 それは、支配したことの無い人のせりふだ 」

 

 

と言われたことがある。

 

 

 

この考え方は、人間関係は支配するかされるかの二者択一でしかないという。

 

 

遺伝子は、そんなことはひとつも言っていない。

 

 

ONE FOR ALL

 

と言っているだけだ。

 

 

 

人類の歴史は戦争によって形作られている。

 

たしかに、そうだ。

 

 

古今、戦争によって社会は進んできている。

 

 

 

 

AI が資本主義を終わらせるか否かは問題ではない。

 

欲の媒体に貨幣を使う資本主義は既に終わっている。

 

 

既にひとはしあわせになっている。

 

 

ただ、幸せの本質は気づきにくい。

 

だから築けない。

 

 

 

韻をふんでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.19 Tuesday

柄じゃないけど

 

 

 

 

 

時々聴いては感動している。

2017.12.18 Monday

伊井の大河ドラマ

 

 

 

 

 

 

今年に入って、ずうと見てきた大河ドラマ。

 

伊井直虎

 

彦根城に入る道は、3本あって、内1本は、ほとんどの人が知らないが、

 

2本は割と知られていると思う。

 

 

 

この道は、いろは松という松の並木が、

 

子供の頃に数えてみたことがあるが、たしかいろは数通りには無かったと思う。

 

こちらが子供の頃は、よく使ってた道。

 

家は、二階の窓から天守閣が正面に見えたが、この道沿いに遊ぶ場所が多かった。

 

今は、引っ越しているが、ここに護国神社もあったし、この道を上がっていくと内堀に出て、

 

左に曲がるとお城だが、右に折れると何て言ったか忘れたが、公園というより広場になっていて、

 

父親が未だ元気だった頃、お袋と散歩をしていて二人で、観光客が撮ってくれたという写真を、

 

私の会社の机の上に飾ってある。

 

その奥には伊井家の玄宮園があった。

 

 

 

 

この道の他には、京橋という内堀の橋が掛かっているが、こっちは寧ろ脇の道になっている。

 

高校には、こちらから回ったほうが早いので、こっちを通っていた。

 

だから、どちらの道も馴染み深い。

 

 

もっとも、この画像を撮っている場所は、そのもっと以前、

 

幼稚園に通っていて、更に懐かしい。

 

 

 

百尺竿頭一歩進・大死一番絶後再蘇

 

こんな台詞が、二度も出てきた。

 

確か半年くらいしたときに直虎が言った台詞で、気になって調べた。

 

 

最終回にまた、直政が言った。

 

もう忘れてた。

 

 

 

到達した目標も、自分ひとりでは、そこは人間間到達点ではなく、

 

ひとりでも多くその場所へ誘えという戒め的なこと。

 

自分を捨てて他人の為に生きて初めて、真の自分が生まれるもんだとの Know How.

 

 

誰がために鐘はなる、みたいなもんか。

 

最近は、世間でも利他の生き方が広まって来たようだ。

 

 

まあ、資本主義が頂点に達し、AIが発達することが明確になった今日は、

 

すごく自然な時流で、今後加速度的に普遍化していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.29 Wednesday

DESIRE

 

 

 

 

 

 

 離散していったそれから、ひとりで住み始めた頃、

 

このテープを擦り切れるくらいまで聴いていた。

 

 

 

昨年だったか、一昨年だったか、

 

東京まで、わざわざ聴きに行ったが、もっと難しい音楽になっていて、

 

きっと、受けることを極端に嫌うように歪んでいったんだろうなということがよく分かった。

 

 

 

哀しい宿命みたいなもんかな。

 

 

まあ、何の影響も受けなかったので、やっぱり小難しいのは行き場が無いのかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

2017.11.27 Monday

Foodie-Friendly Market, Kitchen & Bar

 

 Foodie-Friendly Market

Kitcen & Bar

 

 

 

 乗りかかった船だから、最後の結論まで。

 

 

これらは、今年の 9 月に参加した米国視察セミナーのガイドに掲載してくれていた。

 

セミナー中は興奮もしているためか、なかなか気がつかなかったが、

 

秋に北海道産の野菜があまりに昨対比がひどくって、

 

これは、何か違うことが始まっていて、

 

それは、一時のことではなく、

 

もっと構造的なことなのではないかと思い、

 

おそらく回復はするだろうけど、そういう回復しながら、

 

また落ち込みを繰り返して、ずるずると下降線を描いていく構造的な不振になる。

 

 

 

そういうことを懸念して、それではどういうことかを考えるために、自分の感覚に添って考え続けた。

 

もちろん、一定の結論に達することは簡単なことなのだが、それを人に伝えるためには、まとめる必要があり、

 

それで、power point を使って、文章ではなく、タイトルごとに整理をすることにして、

 

そのタイトルは、英語が良いなあと思い、このガイドを思い出して、

 

 

そうすると、20 あるキーワードのひとつひとつを辿っていくと、最後まで綺麗に行き着いた。

 

そこに、対策として、先日リニューアルされる会社の社長と話しをしているとき、

 

何かアドバイスを具体的にする必要があり、この foodie  が楽しそうに集まっている、

 

vegan のイベントに参加したときの気分を思い出して、

 

フリーマーケットをスーパーマーケットが開催することが頭にひょいと出てきた。

 

 

 言ってみれば、高知の日曜市みたいなものだが、

 

買い物に訪れることより、売る側に参加することに面白みを見出す人が、

 

実は、スーパーの普段のリピート顧客になることが狙いとなっている。

 

 

売る人と、買う人が、同じ立場に一瞬でも立つことが、friendly になるための手っ取り早い方法。

 

 

 

 これからの、スーパーマーケットというか、小売業がどのように進んでいくのか、

 

本当によく考えられた、戦略絵図になっていて、驚いた。

 

さすがに、プロだと変な関心をしたが、

 

この稔子ウイルソンという、在米コンサルタントが、

 

来春、日本に来て、講演をするそうだ。

 

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

Heat-and-eat, Made to order, Foods as Medicine, Clean label

 

 

Heat-and-eat

Made to order

Foods as Medicine

Clean label

 

 

 

 こんな店があったら、私は行くかな。

 

 

 温かい食べ物。

 

これだけで、もう魅力。

 

何でコンビに限界が来るのか。

 

私の感想は、冷たい食べ物をチンするだけだから。

 

おでんと、豚マン。

 

そういえば、ドーナツは消えた。

 

これで、ドーナツ屋さんは消えると言われたが、ドーナツが消えた。

 

だって、おいしくないもん。 

 

私のお菓子作りは、フナ焼きからホットケーキになり、

 

ドーナツになったが、そこで止まった。

 

次は、マドレーヌと思っていたが、そこまでじゃなかった。

 

だから、ドーナツにはちょっとうるさい。

 

買うのは、オールドファッションだけだったが、

 

あれは、素材が美味しくないと、ぜんぜん美味しくない。

 

やっぱり、便利が商品になる時代はこれから下火になるのか。

 

Heat-and-eat って言うけど、ただ温かいだけでも食欲は湧かないってこと忘れてる。

 

 

もう、ただ何とかってのは、商売にならないと思うけどなあ。

 

 

Made-to-order

 

出張先のホテルのバイキング朝食。

 

あれ、いつもいやいや行く。

 

フロントで、和食にしますか、洋食にしますかと言われるとホッとする。

 

唯一、救われるのが、頼んでオムレツを作ってもらうこと。

 

こんなサービスがあるんだと分かったのは、おおむかし、

 

フィリピンにバナナの農場の視察に行ったとき。

 

以来、朝食に行くと白い服と帽子の人を探す癖がついた。

 

トッピングは決まって、「 全部 」 と答える。

 

 

頼んで作ってもらえれば、それゃ嬉しいに決まってる。

 

 

 

次はなんだったかな。

 

Foods as medicine

 

これは、そのまま薬膳のこと。

 

体質改善が済んだら、体質強化に決まってる。

 

対処療法と体質改善を両方しながら、体質改善が済んだら、体質強化。

 

これは、私とスーパーマーケットのことだと思っている。

 

 

Clean label

 

最近は、裏書を見ながら物を買う人が増えている。

 

それゃそうだろう。

 

化学調味料が入っていれば、がっかりする。

 

あの味だけは、なじめない。

 

食い意地が張っているので、あのふぅーふぅーして食べる、

 

カップ麺が食べたくなる。

 

なので、何年かすると、買ってみる。

 

そのたんびに後悔する。

 

うちの無塩せきハム類は、裏書に、

 

豚肉・塩・香辛料くらいしか書いていない。

 

あれも随分、ブースで試食をだした。

 

みんな驚く。

 

みんなハムやベーコンの味だと思っているのは、

 

実は、亜硝酸ナトリウムの味だと気づく。

 

最近、お店で、こういう書き物を見かけることが多くなった。

 

あなたなら、どっちを選びますかと問いかけてくる。

 

 選ばなきゃ、良いものは集まらない。

 

お客さんの選択はしないけど、選択するお客さんには応える。

 

地の利と天の利、だから時の利が見えてくる。

 

 

 

 

 こんなお店を作るのに、10年はかかる。

 

うちの息子は、あと3年はかかる。

 

 

 

 

 

 

2017.11.20 Monday

HIP

 

 HIP

 

 

 

 

 意味は、

 

『 流行に敏感な、進んでいる 』

『 格好の良い、いかした 』

『 物知りな、利口な 』

 

 

俗語でこんな意味。

 

 

60年代や70年代には、変わり者の代名詞みたいだったのが、

 

いまや、極普通の事になってきた。

 

 

 

これは暮らしのことで、哲学やに裏打ちされた主義のことになって、

 

当然、消費も影響を受ける。

 

 

さて、商売もここに移していかないと、

 

単に流行を追うだけになってしまいそう。

 

 

 

 

 

2017.11.18 Saturday

HIP LIFE STYLE

 

HIP LIFE STYLE 

 

 

 

なんと刺激的な。

 

 

昨日の FOODIE という言葉は、この HIP に繋がっている。

 

言ってみれば、『 通 』 とでも、少し古い言葉では『 MANIAC 』とでも。

 

 

 

食い道楽、食通、健啖家、どれでもいいが、食は家族や仲間との娯楽になったが、

 

 もし、もう少し前向きに捉えるなら、

 

FOODS AS MEDICINE まで進んで当然だろう。

 

 

 毎日飲む ハーブティー は、薬膳の娯楽で、美味くて仕方が無い。

 

これは、ひょっとすると、西洋人が好んだコーヒーを凌ぐ市場になる可能性が出てきた。

 

 

 

世界の中心だと考える、中華が咲くことはあるのだろうか。

 

 

 

 

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