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2017.10.10 Tuesday

2017 米国視察 その9

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ようやく終わりが近づいてきた。

 

アメリカのスーパーマーケットは、野菜や果物の陳列に何より色彩を大切にしていることは確か。

 

どういう訳か、日本はカテゴリーや品目を整理するだけで、色目にはあまり頓着が無い。

 

 

慣れれば同じなのだが、そもそも裸で売ることがない。

 

どこか、品質の観点が外れたところにあるような気がする。

 

 

だけど、今日のポイントは、そんなことではなく、もっと肝心なこと。

 

それは、すごく綺麗に野菜や果物を並べていて、カラーリングもしっかり出来ているのに、

 

伝わってくるものが何も無く、無いどころか何か嫌気が伝わってくる店があった。

 

 

売り場から、気が伝わってくる店と、まったく伝わってこない店がある。

 

考えてみれば、人が働いてるんだから当たり前なのだが、どうもその辺にヒントがありそう。

 

 

 

やる気まんまんで、あるいはそれ以上に楽しく和気藹々と、

 

これが、会社にある店と、そうじゃない店と、これだけの店を次々と視察すれば、感じてしまうようになった。

 

 

自分は嗅覚が鈍いのだが、ひょっとすると匂いも大切なのかもしれない。

 

 

地域の人気投票で、数年連続で一位になっている店というのを視察させてもらったが、

 

ここは、どういう訳か、鈍い自分でも匂いで身体が撥ね付けられて、一歩も入ることが出来なかった。

 

 

仕方が無いので、外で待っていると、バスでお客さんを送迎するサービスをしている。

 

ちょうど買い物をした客のおじいさんが、自分の身体ほどもあるカートをちゃんと整理しようとしているのだが、

 

これが、大きいし、そのおじいさんは、どうも足が上手く使えないようになっていて、バスの乗り口で苦労していた。

 

 

手伝いに行こうかと思ったが、ちゃんと運転手か見ているのでやめた。

 

ところが、その運転手は運転席に座ってじっと見ているどころか、早くしろよと思っている様子。

 

おじいさんは、上手く出来ないから諦めてバスに乗ったら、すぐにバスはスタートした。

 

 

なんとも、いいようが無かった。

 

 

 

画像は、別な会社で、PCCという、昨年、雷で頭を打たれた会社。

 

 

 

 

 

昨年は、この店長インタビューで店長が、聞いてもいないのに「 ORGANIC とは 地域の事だ」と言った。

 

実は、昨年もインタービュー前に、店内を視察しているときに、この男が店長だと分かった。

 

それは、店の仲間に、

 

「 これから、今、視察しているグループのインタビューに応えなきゃいけないんだ 」  

 

「 それゃ大変だ、せいぜい頑張れ 」 と冷やかし半分で仲間に励まされていた。

 

 

今年はと言うと、画像の彼が店長だとは、店内を回っていて分かっていた。

 

あれっ、今年は思い奴だと思っていた。

 

 

この会社は、利益を上げることから精神的に開放されているから、他社とは一線を引かれたところにいる。

 

もちろん、投資家がいるそうだが、その投資家も最初から分かっていて投資してるんだろうな。

 

そこが、ホールフーズマーケットの投資家と違うところかな。

 

 

 明日は、レポート作成の前段階で、少しは纏めてみよう。

 

  

 

 

 

2017.10.09 Monday

2017 米国視察 その8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すべて、ガラス越しの画像。

 

今回気づいたことは、店舗を作るときの最大のポイントは、

 

そのガラスの質と、照明の質に重要な要素があるのではないかということ。

 

 

昨年夏に、香川のマルヨシセンターさんの惣菜セミナーで店舗視察をさせていただいたとき、

 

どの食材も、シズル感たっぷりで、綺麗に見えて仕方が無かった。

 

 

それで、やる気と感動の祭典でお知り合いになった方に、どういう仕掛けか聞いてみた。

 

その方は、LED のせいではないかとの説明をされていた。

 

 

そう言われれば、そうかも知れない。

 

 

テレビも、バックライトの質で、画面はまったく違って見える。

 

そう考えれば、照明の色より質に重きを置いた店作りが大切のような気がする。

 

同じ意味で、ガラス越しに生鮮品を見るとき、そのガラスの透明度によって、惣菜の類が違って見える。

 

 

 単純な話しが、ガラス食器の価格がピンキリなのは、ガラスの質によるところが大きいし、

 

このカメラだって、レンズの質は、歪みのない削り方と、ガラスの質によるものではないか。

 

 

精肉売り場の照明の色が、取りざたされたことはあるが、

 

その光の質も、問い直してみる価値はあるかもしれない。

 

 

 

  

 

 

2017.10.07 Saturday

2017 米国視察 その7

 

 

 

 

 

今日は、スターバックスのテイスティングルームというところ。

 

 

いうところのミュージアムかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

入ってすぐにこのブースがあった。

 

 

なかなか、格好のいい自転車を中心に基本的なコーヒーが並んであった。

 

 ボトルもいっぱい置いてあったから、自転車に家で淹れたコーヒーを入れて、ちょっとした旅に出ようってところか。

 

 

いろんなグッズが置かれていて、ちゃんと土産物屋の風情もある。

 

 

 

でもやっぱり力を入れていたのが、スイーツや軽食。

 

 

 

 

 

 

いずれも、よだれが出る。 

 

 ドーナツは残念ながら、価格は写っていなかったが、ハンバーガーは、写っていた。

 

 

 

 写真を撮ることに熱心で、考えることは後でその写真を観て考えようというのが今回のやり方。

 

 

9.50 ドルだよ。

 

考えることも出来ないこの価格。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.06 Friday

2017 米国視察 その6

 

 

 

 

 シカゴを離れるとき。

 

 

 

ひょっとすると、この街が好きかも知れない。

 

いや、好きだと思う。

 

落ち着くのは、シアトルだが、この街の危なっかさが気に入ってるのかも知れない。

 

 

 昨年に続き、同じホテルに宿泊した。

 

数々の深夜のドラマがある。

 

 

 

4 時間の睡眠でしっかり目が覚める。

 

これは、普段からそうなだが、疲れからか夜に早くに眠るので、当然世間の夜中に起きる。

 

 

 昨年は、ホテル前の歩道掃除の兄ちゃんと、いい会話が出来た。

 

今年は、違う一面を見た。

 

 

私がタバコを吸っていると、アメフトのラインを勤めていたような、屈強な黒人が、

 

道路で、ゆっくりとあちこち歩いていて、だけど所在なさげではなく、しっかり何か目的を持っていそう。

 

 よく分からなかった。

 

 

角から数段タクシーが並んでいた。

 

その角から、なんと表現して良いのか、つまり経済社会から逸脱してしまった白人が出てきた。

 

 

並んでいるタクシーの一番隅の運転手に、窓越しに何か言っている。

 

それに気づいた、屈強な彼がだみ声で、【 What do you want 】 と二度、三度叫んだ。

 

 

フラフラと近づいてきた白人の彼は、【 I want 10 or 15 dollars 】 と、極普通に言う。

 

 

私の目の前での出来事。

 

そう聞くと、屈強な彼はズボンポケットから二つ折りの紙幣の束を取り出し、

 

そこから、紙幣を 2 枚取り出し、彼に渡して、何か言う。

 

何と言ったのかは聞き取れなかったが、

 

これで、満足してあっちへ行ってろって感じに思え、

 

その通り、白人の彼は、リラックスした様子で、来た方向に去った。

 

 

その紙幣の束は、新札だった。

 

10 ドル紙幣を 2 枚渡したように見えたが、何故新札で、何故簡単に渡したのか考えてみた。

 

彼は、ホテルに雇用されているガードマンで、渡した紙幣はホテルから経費として渡されているような気がした。

 

 

脅して立ち去らせるのではなく、欲しがるお金を渡して、ホテルの周辺でトラブルを回避する、

 

極めて合理的な方法で、治安を守っているもっともアメリカ的な場面のように思い、なるほどなあ、と感心した。

 

もう一枚くれよと、白人が言ったら、欲張るなと怒っただろう。

 

わきまえ、という倫理がどんな状態でも現実的なんだと学ばせてもらった。

 

 

 

 

 

さて、昨日のイータリーの続き、

 

何ていうんだったかな、日本でもイタリア料理にピュッピュッとかける物。

 

そうだ、TABASUCO だ。

 

 

左の試験管は、唐辛子の粉。

 

 辛さ順に並べてあるのだろうけど、このイラストが愉快。

 

 ちゃんと、ORGANIC と書いてある。

 

 

 頭が痺れて、我慢できなくて叫んで、最後は泣くしかない辛さの順。

 

なんとも、ほほえましい。

 

 

 表向きの善悪で作る法律より、現実的な合理性に基づく自治のアメリカの中に、

 

ユニークな表現のイタリアがある。

 

 

 

 

 

 これは、イータリーのバルク販売。

 

ほんの 5 坪程度の屋台風の青果売り場の一角で売られていた。

 

 

 ミュンヘンのイータリーにもバルク販売があったが、ここはもう少し大掛かりだった。

 

でも、発想は同じ。

 

 

 

 

 

 

2017.10.05 Thursday

2017 米国視察 その5

 

 

 

  

 

 左が、このセミナーの講師でアテンダントの稔子ウイルソン女史。

 

右は、我妻にして右腕の Saeco 女史。

 

シカゴのイータリーで、店長インタビューのとき、

 

誰かが、「 お土産に買うのにお勧めは何がありますか 」との質問に、

 

「 1 ポンド 150 ドルのコーヒー 」って答えがあったから、そのコーヒー売り場を探した。

 

探しても無く、これはその店長が店で一番高いと思っている商品だと思い、是非買わなきゃと稔子さんを探して、

 

店内で、聞きまわってもらえば、製品ではなく、コーヒーの専門の売り場の量り売りの商品だった。

 

 

1 lbs ≒ 450g で、1$ ≒ ¥110 として換算すると、100g ≒ ¥3667 となる。

 

日本でも、ブルーマウンテンのいいものは、これくらいの価格はする。

 

もちろん、経験として、買って飲んでいる。

 

 

 

 食べ物商売をしている限り、価格は嘘をつかないから、一番高い値の品物を見つければ、必ず買う。

 

そうでなければ、品質判断の物差しを失う。

 

ブルーマウンテンは、漂うという表現が使える香りが一番で、飲むと芳醇と表現できる、

 

上品な感覚が舌に乗る、素人でも分かりやすい味。

 

 

 

 

 

 

 では、このコーヒーは、味の方向がまったく違う。

 

単純に、まろやかで濃い。

 

これは、分かりにくい。

 

 

コーヒーの味は、薄くお湯で延ばすとより本質的な味が分かる。

 

なんでも食べ物は、それぞれ味の分かりやすい食べる形というのがある。

 

長いもなら、摩り下ろすより短冊で、逆にリンゴはかじるより摩り下ろして食べると分かりやすい。

 

そうすると、この食べ物が持つ本質的な味が浮かび上がる。

 

 

それで、このコーヒーは、ミルクと砂糖を入れて飲んでみた。

 

そうすると、100g 3667円の価格が正しいかどうかまでは分からないが、確かにどのコーヒーよりも美味い。

 

 

 

昨年、このイータリーに来て、度肝を抜かれたので、今年の 2 月ドイツに行ったついでに、

 

ニュルンベルクから、わざわざ電車に乗って、ミュンヘンのイータリーまで行った。

 

 

行かないと始まらない、食べてみないと始まらないのと同じ。

 

 

そのイータリーそのものについては、明日にする。 

 

 

 

 

 

2017.10.04 Wednesday

2017 米国視察 その4

 

 

 

 

 

 

 アメリカでは、なかなか美味しい食事に出会わない。

 

今回の初日の夜は、サラダとステーキとデザートだったかな。

 

食べたのは、付け合せのモッツァレラチーズとミニトマトだけだった。

 

 

サラダは、ベビーリーフがてんこ盛りされていたが、多分水耕栽培だと思うが、まったく味が無く、

 

紙切れを食べているみたいだった。

 

8 年もベビーリーフをまじめに栽培してきた自分にとっては、

 

許せない代物で、ひと口でやめてしまった。

 

次に出てきたステーキは、

 

噛んでもなかなか無くならない割りに、

 

味が無い牛肉で、これはひと口、口に入れて、出してしまい終わり。

 

デザートは、何が出ていたかも覚えていなく、これもひと口で終わり。

 

 

もっとも、20 年ほど前から諦めている。

 

で、今回は朝食をホテルでたっぷり食べることにした。

 

 

これは正解で、ここで昼ごはんがいらないほど食べておく。

 

ベーコンが、どういう訳か美味しい。

 

ソーセージは、ちょっと味付けがきつ過ぎて私には合わなかった。

 

ジャガイモは、意外と美味しい。

 

パンも、そこそこ。

 

このセミナーは、朝食がついていないので、自費で食べる。

 

大体 25 ドル前後。

 

これは、日本のホテルでもそのくらいはするので仕方が無い。

 

 

春に行った、ニュルンベルクの 4 星ホテルの朝食は最高だった。

 

3 泊したが、飽きずに食べられた。

 

 

アメリカで一番安定して食べられるのが、今のところグレープとじゃがいもとパン。

 

これだけあれば、1 週間くらいはやっていける。  

 

 イータリーもまずまず食べられる。

 

今回は、ハムとソーセージの盛り合わせを頼むと、

 

これにマーマレードが添えられてきた。

 

意味が分からなかったが、生ハムにつけて食べると、これが美味く、新発見だった。

 

 

 

 

 

 これは、PCC という店だったか、申し訳ないが手のひらに 5-6 個乗せて、食べさせてもらった。

 

実に、美味。

 

 

 

 

2017.10.03 Tuesday

2017 米国視察 その3

 

 

 

 

 

 

 この女性、底抜けに明るい。

 

私の前を歩いていた女性が、急に大声ではしゃいだ。

 

何をそんなにと、その女性の顔の方向に目をやると、この女性も同じようにはしゃいでいた。

 

 

 

はしゃぎ終わった頃に、私がその前に到達すると、私に満面の笑みを送ってくれた。

 

とっさに、写真を撮らせてほしいと頼もうと思ったが、言葉が出てこなかった。

 

 

あきらめて、彼女の持ち場ではないが、その通路を挟んだ向かいのチーズ売り場が、

 

無造作に置いてあるのに、やたら綺麗だったので、しばらくチーズの撮影に興じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 欧米に行けば、とにかくチーズが美味しいという事は、20 年ほど前にイタリアに行った時の朝食で覚えた。

 

それまで、日本で石鹸にしか見えなかったチーズが、パンによく合い、

 

それまで、食事は米だろうと、西洋料理に理解を示そうとは思っていなかったが、

 

パンと蜂蜜が合う事や、牛肉のカルパッチョとチーズが合う事や、あの一週間のヨーロッパ視察で発見した。

 

 

以来、よくチーズを食べるようになった。

 

明治生まれの私の父親はハイカラさんで、雪印の六角チーズが出た頃、家でよく見た覚えがある。

 

 

それで、いっときチーズの撮影をして、近くをロピアの英語が堪能な方が通り過ぎたので、

 

追いかけて、「 あなたの写真を撮らせてもらっていいですか 」 とは、どのように表現すれば良いのかと教えてもらった。

 

 もちろん、構文、文法などどうでも良ければ、その意思程度は伝えられるが、正確な英語で丁寧にお願いをしたかった。

 

というのは、私たちのグループは店内写真撮影は許されていたが、人は撮らないというルールだったから。

 

Can I take your picture ? と教えてもらい、あれっ、意外と簡単な言い方をするんだなと思い、

 

ただ、can を could に換えて、頼むと、sure とひと声、その後、私で良ければと丁寧な英語で答えてもらったが、

 

あいにく、正確に聞き取ることは出来なかった。

 

 

一枚、撮り終えて、それでモニターでその画像を、これで宜しいですかと聞いて見せたら、喜んでくれた。

 

 モニターなので、角度で彼女にちゃんと見えたかどうかは、怪しい。

 

 

 

その後、英語を教えてもらった方に、お礼方々、おかげ様でこんな画像が取れましたと報告に行った。 

 

 

 

2017.10.02 Monday

2017 米国視察 その2

 

 

 

 

 今回の視察させてもらった店舗で一番の注目は、リドルってリッチモンドに出展していたお店。

 

ドイツ資本の会社らしい。

 

 

 どの程度の会社なのか詳しくは覚えていないが、ハードディスカウンターだということ。

 

 こういう言葉も普段使っていないので、いまひとつピンと来ないが、価格で勝負をしている会社らしい。

 

 

 

 この看板がエントランスの一番最初に掲げてあった。

 

私たちの効率は、あなたに価格的に貢献しますって意味かな。

 

直訳的には、あなたの利益のために私たちは効率を求めますって感じかな。

 

英語感覚はあまり理解が充分でない。

 

自分たちがすることは、すべてお客様の側に立っていますと宣言しているのかな。

 

 

 

 

 

 効率だけではなく、この 4 枚の看板に具体的に上げている。

 

 文字として訳せないが、現代のさまざまな問題点ついて、積極的な解決や方向が書いてあると思う。

 

 

 

 商品は良く見なかったが、入り口最初に出てくる食品は、パンやドーナツ。

 

日本のコンビニなら、100 円するだろう品物が大体 70 円程度で買える。

 

パンとドーナツ、パウンドケーキと代表的な三つを買って食べたが、どれも日本のコンビニで売られているより美味しい。

 

 

最近、小麦粉の質が、お米のグレードと同じように、食べれば分かるようになったが、

 

使われている小麦粉は、日本では上質の部類に入るランクのものでした。

 

何度も比較に出して申し訳ないが、日本のコンビニの品物は、

 

おそらく、最低ランクの小麦粉ではないかと思うほど、

 

美味しくない。

 

こういうことは、分かってしまうから、

 

鳴り物入りで登場したドーナツ類も、今では風前の灯となっている。

 

元々、日本と米国では小麦粉の価格が違うのかもしれない。

 

商品開発は、最低限の品質を確保しないといくら安くても売れないと思う。

 

 だって、もう一度食べたくなるかどうかということになるから。

 

 

ハードディスカウンターというのだから、安さが売りなんだろうけど、

 

単に原材料、製法をコストダウンするだけなら、最早売れないということを知っていて、

 

もう一度食べたくなる線を確保しながら、その品質に影響が出ないところの合理化で価格を抑えていた。

 

これは、学ぶべき点が多い。 

 

 

 そのことを、3 回の朝のセミナーで明確に解説をしてくれる。

 

なかなか、すぐれた視察セミナーで、昨年に続き 2 度目参加だが、その解説も進化していた。

 

 

 

 

 

 

2017.10.01 Sunday

2017 米国視察 その1

 

 

 

 

一週間ほど、アメリカのスーパーマーケット視察セミナーに行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 これは、PICKLES をテーマにしたテーブル。

 

GREEN BEANS って見た目は平隠元豆なんだけど、こんなんピクルスにするんだろうか。 

 

 

となりは、BEETS で、確かにピクルスにして食べるって手もありそう。

 

 

 

この店は、セミナーでは行かなかったけど、同行の Saeco のリクエストで、唯一夜7時からの自由時間に行ってきた。

 

 

 

大きな声では言えないが、実はこの店が自分たちには一番見て学ぶべき事があった。

 

 

台所用品・家具のお店に流行の食料品がいっぱい売られている。

 

       

TSUTAYA書店のように、本屋が本屋でなくなって、

 

洋服屋が洋服屋でなくなっている時代に、考えてみれば台所用品の店が、

 

食料品をいっぱい売っても当然といえば当然のような気がする。 

 

 

 

TUTAYAが本を読む場面を店ごと提供している、しかもお洒落に。

 

そうすると、きれいな台所用品屋さんが、洒落た食料品を販売しても少しも不思議じゃない。

 

 

我が社も創業以来、生活総合提案を旨としてやってきた。 

 

 

 

 とにもかくにも、金曜日の夜に帰ってきて、昨日は一日ターミナルで野菜のパック作業をしていた。

 

 

帰宅して、食事して8時半に猛烈に眠たくなって、12時半頃目が覚め、映画を2本観て、

 

5時頃にもう一度寝て、9時に起きた。

 

 

これで、時差ぼけは解消して、疲れも解消。

 

 

 

また、忙しい10月が始まる。 

 

 

 

 

 

 

2017.09.13 Wednesday

懐かしい過去

 

 

 

 

 WIRED って、ネット上のインフォメーション。

 

実際は、もっと違うものかもしれないが、その中の面白そうなのを中澤の独断と偏見で送ってくれる。

 

久しぶりに、♪♪しびれちゃった、しびれちゃったよ〜

 

 

 

 このドーナツ型の都市構想は、自分が 25 歳で有機栽培の行商を東京でしている時、

 

四十雀というペンネームを持つお客さんが、話しをしてくれた。

 

 

 

曰く『 都市は、ドーナツ型で中央に自然を残すようにすればいい 』 

 

 

これは言い得て妙だと感心したことを思い出した。

 

  

 

 

 

 彼が、現在の アップル CEO だという事だが、ジョブスの死後もこうして引き継がれていくことは、すごいのひと言だ。

 

 

 

 

 

 

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