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2016.08.23 Tuesday

生パスタ

 

 

 

 

 

 ふと、生パスタが食べたくなった。

 

味は、いい。

 

だけど、麺の味がいまひとつ。

 

 

もちろん、欲を言えば切りが無いが、オリーブオイルの味も。

 

欲は留まるところを知らない。

 

 

 

45 坪で 7 億円の社長に電話をした。

 

自分から電話をするなど、滅多になく、何年振りだろう。

 

このところ、乗馬クラブの景品の注文の連絡もないので、久し振りと言えば、『 めずらしい 』 は本当だ。

 

 

セドリックが廃車になった報告をした。

 

ところで、何の電話だ、と言われても、その話だけだ。

  

 

で、どうすんだと言われ、欲しい車も無い、と言うと、じゃ自転車に乗っとけ。

 

はいっ、分かりました。

 

大笑いしながら、ホントのおしゃれというのを、世間に示せ。

 

 

果たして、自転車に乗る事が、オシャレなんだろうか。

 

 

 

そう言えば彼は、スキーで負けたことが悔しくて、ひと夏自転車で過ごして、

 

次の冬の間中、キャンピングカー代わりのワンボックスを買って、ずうとスキーをしてまわった、

 

と言っていた事があった。 

 

 

新潟の、細かい地名を知っていたので、何でと聞いた時の話しだった。 

 

同じ車を21年間、44万km も乗り続けるより、錘を背中にしょって、

 

次の冬に、大会を歴戦して回る時間の使い方の方が、洒落てるような気がする。

 

 

 

 

 

 

2016.06.22 Wednesday

しじみの味噌汁

 

 

 

 

 

 

最近は、ターミナルに出勤しているので、にらの箱をよく見る。

 

いつも、日通さんが運んで来てくれる。

 

 

おとなしそうなお兄さんで、カゴ車に積んで冷蔵庫に運んでくれる。

 

梅雨の真ん中にあって、どんな品質になっているか、箱ごと見ていなかったので開けた。

 

 

画像の最下部を見てほしい。

 

ぶっとい茎が並んでいる。

 

この、ぷっとい部分を、しがしがと、噛んでみると、

 

甘いだけじゃなくて、ほんとうに美味いエキスが出てくる。

 

森さんのお父さんの好晴さんと、このエキスで何か加工品が出来ないかと考えていた時期が懐かしい。

 

もう、18年も前の事になってしまった。

 

そういえば、昨日は 夏至  だった。

 

もう、夏至 だって、信じられない速さで日が過ぎていく。

 

もう、夏至 だ。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、しじみの味噌汁。

 

久し振りに、食卓に登場した。

 

味噌汁では、このしじみの味噌汁が、いちばん好きだ。

 

ところが、歴代の嫁さんは、だれもしじみの味噌汁を作ってくれなかった。

 

だから、言いもしなかったが、何を思ったか、最後の嫁さんは、偶然なのか何なのか、

 

好きだというと、私も好きだという。

 

 

 

琵琶湖の育ちなので、水泳場に連れて行ってくれた親父は、泳がないで、

 

ひたすら、足で砂を、こいこいして、しじみを探り、獲っていた。

 

ということは、親父も好きだったんだろうな。

 

 

 

東京で、仲間と暮らしている頃、しじみの味噌汁を美味しく作る事を競っていた。

 

しじみの味を色濃く出す為には、味噌は隠し味程度のうすさで、ポイントは塩加減にある。

 

ちょっと、手を掛ける奴は、ネギを刻んで乗せていた。

 

 

 

 

 

 

2016.06.20 Monday

メロンパンとシナモンロール

 

 

 

 

 

 

この土曜・日曜日で、焼いてくれたパン。

 

 

このシナモンロールというパンは、実は大好きなパンで、

 

伊丹空港のアンデルセンに行くと、いつも食べているパンで、このロール状をほどくようにして食べる。

 

 

もう、この小麦は、どこどこ産のなんていう品種で、どこから買った、という事も話題にならなくなった。

 

 

 

ただ、家庭用のパン焼き機は、忙しい人間にとっては、とてつもなく便利な道具で、

炊飯器と同様、時間を短縮して、食べたいものを食べさせてくれる画期的な道具で、発明した人には感謝する。

 

 

メロンパンというよりは、 『 サンライズ 』 って名前で親しんでいたが、

sun rise なんて英語を知らなかった頃の話で、格子状に筋が入っている様子が楽しかった。 

 

 いつの頃か、それがひまわりの花をモチーフにしてるんじゃないかと思い始めて、お陽さんと結びついた。

 

 

 

食べ物は、想像力を豊かにする。

 

 

  

 

2016.05.13 Friday

カレーパン






昨日、柴田さんから電話が掛かってきた。

どうやら、微笑ましく暮らしている様子だった。

心配していた、家への持って帰り方は、「 二人とも車だから大丈夫です! 」 という事だった。

自分の子供には、きつい事しか言わないのに、会社で出来た子供のようなみなさんには、なんだか親心みたいな気になってしまう。

ある意味、いいとこだけ見ていられる、無責任な爺さんのようなもので、気楽でいい。
 


それで今朝はパンについてだが、先週、小豆島で焼いてくれた。

パン焼き機で捏ねて、一次発酵させて、小分けして形にして、二次発酵はハウスに持って行って30分ほど放置しておく。

ちょうど今頃の季節は、ハウスの中が35℃程度になっていて、二次発酵にピッタリでこれも楽いい。


表面のしわが伸びたような感じになっていて、ちゃんと醗酵しているからおもしろい。

いつだったかのカレーの残りを冷凍しておいてあったのを、中に包み込んで10分ほど、

会社のアスクルだか、タノメールだか、ポイントがたまっていて、間違って換えたディロンギの、

コンベンクションオーブンで、10分少々焼いたら出来上がり。

富沢商店のネットショップで、買い集めてある上質の小麦粉と、これまた買い集めてあるバターを使って、

材料さえいいのを選んでおけば、後は上手下手なく美味しいパンが焼き上がる。


どこそこのパンが、美味しい、などと話しているが、家で焼いてくれたパンには遠く及ばない。

休日に、混んでいるところに遊びに行くより、家でこんな事をして遊ぶ方がいいと昔から思っている。

炊飯器と同じ程度で、優秀なパン焼き機が家電製品で焼けるので、こういう遊びを提案すれば・・・

と、那覇のりうぼうストアーのグロサリーの部長さんに話していたら、ずいぶん喜んでくれていたが、

その後、どうなっただろう。


富沢商店が、あんなに流行っているのだから、スーパーでもこういう遊びを提案したら受けると思うのだが、

飛び跳ねすぎているか、何社か同じような提案をしていても、どこも話で終わってしまっている。

けっきょく、うちでもそうだが、遊ぶ部隊がないのかもしれない。

スーパーマーケットには、販促部隊というのはないのだろうか。

チラシの企画をやる傍ら、こういうインドアの遊びを創造するスタッフを、

2−3人でいいから、常設しておけば、もっと店の人気は高まる様な気がするが、なかなか難しいのかな。


もう少ししたら、会社に 『 遊ぶ課 』 ってのを新設しよう。

うちは、ひとり退職してしまって、9人でやっているが、もう少し人を増やして遊んでみよう。


遊びを考えさせれば、天才的な人材がいるのに、仕事ばかりさせていてはもったいない。

よしっ、決めた!、そうしよう。


 
2016.01.24 Sunday

豚モダン







昼に『 ソース焼きそば 』を食べたかったが、「 麺がない 」ということだった。

それゃそうだろう、うちはスーパーマーケットに住んでいる訳でもないので、普通はない。

『 焼き飯 』が、今期終了になってしまったスイスチャードと炒められて出て来た。



買い物に行くというので、それなら、どうしても『 焼きそば 』が食べたいと言っておいた。


身体がどん底で、ずうと寝て過ごしていたら、「 麺を3玉買ってきた 」と言われたが、

「 それじゃ、足りないやろ 」というと、「 じゃあ、モダン焼きにする 」と言ってた。


夕方に、午前中の返事を聞きたくてムソーさんが電話をしてくる事になっていたので、

それまでには、起きておかなきゃ と4時頃に起きてきた。


身体は、重い。


落花生の追加があり、それじゃ心もとなくなって来て、木曜日入荷を前倒しでと頼んでいた、

返事が、途中で掛かって来て、「 時期が、時期だから難しい 」とのことだった。


もう一本、電話があったが、この電話が誰からどういう用件だったか、どうしても思い出せなかった。

『 長生きしたけれゃ ミトコンドリア の声を聞け 』を読んでいると、少し目が覚めてきた。

面白い本で、じょうずに描いている。


しばらくして、着信履歴を見ると良い事に気づいて、見たが、既に時遅しだった。


ほどなく、モダン焼きが出来てきた。


すっかり、家事をしない亭主になった。

楽でいいが、また何も出来なくなっていく自分がこわい。



出て来た『 豚モダン 』は、絶品だった。

これでまた、外で食べられないものが増えた。



 
2016.01.09 Saturday

二夜連続






落花生の本場、千葉県産の農薬化学肥料不使用の落花生。

これが美味いという話は、書いたと思うので、

これを料理に使いたいと思ったが、『 ほうれん草のピーナツ和え 』しか思い浮かばなくて、

頼んで作ってもらった。


わざわざ、落花生を更にオーブントースターでローストしてくれて、

香ばしさを出してくれていたらしい。

ほうれん草は、阪急オアシスさんの京都府産だそうだ。

ピーナツの大きさが、イメージより大きかったのと、縁のあるほうれん草で食べたかったが、

うまいことしたもので、息子が茨城の大和田さんにサンプルを頼んでいた中に、ほうれん草があった。


それで、二夜連続、食べる事になった。






こどもの頃のすり鉢と比べれば、ずいぶん小振りになったが、

たまたま、早く家に帰ったので、といっても10時近くになっていたが、

ひとつひとつ殻から外した。

こんなちょっとした手仕事も、ずいぶん不器用になってきた。


頃合いを見てSAECOが、『 今日は煎ってみよう 』と言って?????、


それで、辛抱強くすり鉢で、すった。

ゴマほど簡単ではなかった。

『 もう、いいべ 』ということで、和えてみた。






上出来。


ざまあみろ、思ったとおり、ゼッピンダゼ!



 
2016.01.07 Thursday

オレンジピールのパン






うちの奥さまは、岡野農園さんのフアン。


レモンは、収穫終了する時期に、次の収穫開始時までの量を買って、保存をしている。

だから、年がら年中、岡野さんのレモンで、暮らしている。


よくお客様に、「 試食と、普段の食事で味を感じる事との違い 」を説明させてもらっているが、

結局、ここの違いで、あまり好きな表現ではないが、魂が入っているか、いないか、

本物か、商売の為の似非か、が分かれるような気がする。


家庭で食べ続けるていると、気にしないでも分かって来る事は随分ある。

レモンは、いわば調味料だということも分かってくる。

調味料だという事は、素材の味の引き立て役だから、

引き立て役と脇役同じように見てしまう場合もあるが、

本来、『 脇役 』というような『 役 』はないはず・・。


共に存在して、互いに生かしあえるか否かだけの関係。


それが、全体としての味を生み、その味を細かく分析していくと、

これと、これが、こうだから、こういうあじになる、という、

これに『 多様性 』という言葉をあてはめてるだけやと思う。


これが、分かると商売は流行るはずなんだけど、なんでうちははやんないんのかな。



まあ、いいや、話は、パンの事。

毎朝のパンは、家電製品のパン焼き機で、焼いてくれる。

ありがたいことだ。

まいにち、忙しく仕事をしているのに。


天然酵母は、出来てからも、糖分が無いと活躍できないのか、

甘いパンは嫌なので、砂糖は入れないが、オレンジピールを入れたらよく膨らんでる。

で、このオレンジは、岡野さんの『 瀬戸のマドンナ 』の皮を煮てくれていたもの。


ほんのり、マドンナの味と香りがする絶品の焼き上がり。


洗面所と風呂を挟んだ台所で、パン焼き機の焼き上がりを報せる音楽で目が覚める。


お母さんの、まな板の音で目が覚めた事はないが、部屋を出ると、焼きたてのパンの香りが廊下に出て来ている。



なにかに、けつまずいて、ころびそう。








 
2016.01.04 Monday

アップルパイとピザ








松本産の『 ふじ 』で、作ってくれたアップルパイ。


今まで作ってくれたパイのなかで、一番パイらしく層が出来ていたような気がする。

不思議なのは、金型から、スッと抜けたこと。


軽くて、味が無いようで、ある、味は、リンゴの甘煮の香りまでする。


もう終了うしてしまったが、美味しいりんごだった。





ハウスの採りこぼしのルッコラを探しに行って、たっぷり乗せて食べた。


池さんの『 甘熟とまと 』と、北海道の池田さん『 特栽玉葱 』と、和豚もちぶたの『 無塩せきベーコン 』、

青森産の『 特栽低臭にんにく 』に、『 ドライトマトのオイル漬け 』で味付けして、クツクツと煮たソース。


唐辛子は、入れ忘れたらしい。


ピザを焼いたり切ったりする道具も揃ってきて、やりやすくなった。




やれやれ、正月休みも終わってしまった。


おかげで、庭の草取りは、8割方、きれいになった。

畑は別にして、ひとに来てもらえるようにしなきゃっ 。


 
2015.10.31 Saturday

ついに出た







俗に、『 世の中、進歩する 』というが、ひとまわりしても、決して同じ地平に戻る訳ではない。


昔は、お正月というと、家のあちこちにお鏡さんが飾られていて、

あちこちに神様がいるんだという事を覚えた。


そういえば、店の今でいう『 レジ 』で、家では『 カウンター 』と呼んでいた、

お客さんからお金を頂くところに、一番大きなお鏡さんが飾られていた。


以下転載・・
 

おしゃべりは楽しいものですし
適度なおしゃべりは気分転換にもなります

しかし、おしゃべりに夢中になっていると
自分でも気づかずに
「気」が漏れていってしまいます

自分の「気」がなくなると
食材や、空間から
どんどん「気」を奪うようになります

そんな状態のときは
たいていなにをやっても、うまくいきません

「気」が漏れてしまうのは
他人とのおしゃべりだけではありません

自分の頭の中でくり広げるおしゃべり
(脳内会話、妄念、妄想)も同じです

心が定まらず、妄想にとらわれていると
料理に注ぐべき「気」が
どんどん漏れてしまうのです。

特に、料理の仕上げや、盛り付けのときなど
そういう時にうっかり声を出してしまうと
フッと「気」が漏れるのを
私はすごく感じます

絶対に目が離せない
ここぞ!」というときは
グッと集中しましょう

料理を作っている最中は、しゃべらずに
ちゃんと目の前の食材と向き合う

そうやって、料理に「気」を注ぐことで
食べる人を元気にするごはん
になるのです

子どもの頃
母親が考え事をしながら作ったごはんは
食べたらすぐにわかりました

心ここにあらず
別のことを考えながら作ると
「気」の抜けたごはんになるからです

そうすると、雑味が混ざり、味が濁ります

たとえ、台所がどんなに整っていても
どんなに良い素材を使っても
「気」の抜けたごはんは
どこか味が物足りず
食べた後も、力が湧いてこないのです

ましてや、不満、不安、怒り……などを
台所に持ち込むと
ごはんが毒のようになってしまいます。

料理に集中できないときは
パッと切り替えることです

窓を開けたり、外に出て、深呼吸してもよし

頭の中のゴチャゴチャを
紙に書き出してみるのもいいでしょう

まずは、頭の中をスッキリさせる

そして、ごはんに意識を注げば注ぐほど
場の「気」が多くなり
その「気」がごはんに宿ります

神道では
清・明・正・直の四つがそろうところを
神様は好むとされています

これを、料理の心構えで言うならば

…頭をスッキリさせ、清くいること
…台所には、明るい気持ちで立つこと
…手を抜かず、正しい手順でおこなうこと

「食べてくれる人に、喜んでもらいたい」と素直に思うこと

心が、モヤモヤするときは
一度、台所から出て仕切りなおしましょう


・・転載終わり。


まあ、こういうことかな。


大事な話。


先日、北海道の大橋さんが自宅に来て、『 母水 』という浄水器を設置してくれた。

その後、そのエリクサ―を早くから設置してくれている、お食事処がある、というので、


saeco と三人で、向かった。



お店全体が、神様のいるお宮さんの様になっていた。


食べているのは、食物だけではなくその食べ物に宿る『 気 』を身体に入れている事になる。

会社案内には、『 食は環境そのもの 』と書いたが、そういう意味も含んでいて、

でも、だれも、そこまでは読んでくれていないと思うが、まあいい。



料理は神聖な事だし、食べる事もそのままだと思う。

そういえば、料理の師匠は、野外で食事をする時、空を見て噛んでいた。



ここ小豆島でも、朝食を、よく外に持ち出し、食べていた。

 
2015.09.07 Monday

Pan Pudding







「 考えてるねん 」

「 なにを 」

「 えーとね、パンブティングと単なるプリンとどっちにしようか 」

「 パンプディングって、フレンチトーストのプリンか 」

「 プリンにフレンチトーストが入っている 」



おかげでさまで、順調に体重が増えている。

そういえば、うちの親父も、細い体をしているのに太っていた。

同じになってきた。


かしこくて、博識の親父だったが、そこはなかなか似て来ない。


顔は言うまでも無く、イライラっとして、癇癪をおこすところまで似てきた。


かしら抱える事が多くなってきたが、そんなとこは無かったように思う。





 
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